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田中圭とはデキ婚だった?女優『さくら』の出演ドラマベスト5!

愛知県出身、モデルにタレントに女優にと、マルチに活躍している「さくら」さん。人気俳優の田中圭と結婚され、現在2歳の女の子のママです。初の初主演昼ドラマや旦那様との出会いのきっかけとなったドラマなど『貞操問答』『Around40〜注文の多いオンナたち〜』『まっすぐな男』『ブルドクター』『南極大陸』の5作品をご紹介します!

【この記事は2019/10/3に更新されました。】

タレントだけではなく、ドラマで女優としても活躍する≪さくら≫

誕生日:1983年8月31日
身長:160cm
出身地:愛知県
血液型:A型
趣味 :食べ歩き
特技 :スポーツ全般 (特にバスケットボール)

地元名古屋で本名の杉安広美で活動した後、2003年に女優を志し上京しました。

バラエティ番組「恋するハニカミ!」への出演をきっかけに、活動の幅を広げます。

 

芸名の「さくら」は、以前の事務所の社長が飼っていた犬の名前からとったのだそうです。「さくら」になる前は「トマト」にされそうになったこともあるとか。

 

ドランクドラゴンの塚地武雅さんのファンだそうです。 2011年8月に俳優の田中圭さんと、妊娠5か月のできちゃった結婚を明らかにしました。2012年2月6日に長女を出産しています。

今大人気の俳優・田中圭と結婚!

さくらさんは、今もっとも人気のある俳優・田中圭さんと2011年8月31日に入籍されています。お二人は1年ほどの交際を経て結婚したそうです。

 

また、結婚を発表した際に「結婚を意識していた時に、小さな命を授かりました」とさくらさんが妊娠したことも発表されました。いわゆるデキ婚ですね!

二人の出会いは?

さくらさんと田中圭さんの出会いは2010年1月から3月まで放送されていたドラマ『まっすぐな男』で共演したことです。どうやら撮影期間中は交際はしてなかったようです。ドラマの撮影終わりの打ち上げでお酒が入った席で仲良くなったそうです。

その後、飲み友達となって交際に至ったのでしょうか。

「さくら」初の昼ドラマ主演!①『貞操問答』

2005年10月17日~12月16日までTBS系列で月曜から金曜13:00 - 13:30「 愛の劇場」枠で放送されたドラマ。
『貞操編』『問答編』『復讐編』の構成の、ドロドロ系ドラマ。

2005年10月17日~12月16日まで、TBS系列で月曜から金曜13:00-13:30「愛の劇場」枠で放送された昼ドラです。

『貞操編』『問答編』『復讐編』の構成のドロドロ系ドラマになります。

①さくらドラマ『貞操問答』のあらすじ

昭和八年に、実業家の父親が急死します。
そこで、南條家の三人の娘たちの裕福な暮らしが急激に暗転してしまうところから始まります。
父の会社がかかえていた多額の借金のため、屋敷は人手に渡ります。

そして、美人の誉れ高い三姉妹の圭子(渋谷亜希)と新子(さくら)と美和子(木南晴夏)は、母親の聡子(山下容莉枝)とともに長屋に引越し、新しい生活を始めました。

姉妹一のしっかり者の次女新子が家族の生活を切り盛りをしますが、だが圭子と美和子と母親の聡子は、それまでの意識を切り替えることができず、浪費を重ねて新子を困らせます。

長女の圭子は女優志望で、高価な書物や衣装を買いあさり、三女の美和子は新子の苦労も知らぬ顔で小遣いをねだります。
さらに、世間知らずの母・聡子も新子の足を引っ張るばかりです。

新子には、バイオリニストの恋人である美沢直巳(原田篤)がいましたが、収入の少ない美沢はアパート暮らしで、新子たちの助けにはなってくれません。

そこで、新子は女学校を辞めて働く決心をします。
同級生の前川路子(いとうあいこ)が、義兄の子供の家庭教師の仕事を紹介してくれたのです。

新子は美知子に連れられて、前川家の屋敷を訪ねることになります。

前川家の前川準之助(大浦龍宇一)は、前川家の娘である綾子(筒井真理子)の婿養子になって先代の仕事を継いでいました。
今は貿易会社の社長で、新子が教えるのは二人の子供、小太郎(張沢紫星)と祥子(山口愛)だったのです。
外国留学を経験した準之助は優しい紳士で、その二人の子も屈託がありません。

ですが、安心した新子に準之助の妻である綾子が現われると雰囲気は一変します。
新子を品定めするような視線や高慢で冷たい綾子の言葉使いに新子は不安になってしまったのです。

その数日後、前川家から運転手の杉山仙吉(福士誠治)が新子を迎えにきます。
一家が避暑に訪れている軽井沢の別荘に、至急来るようにとの綾子からの命令でした。

軽井沢で、準之助と子供たちと楽しい時を過ごしながら、新子は次第に準之助に心ひかれていきます。
ですが、綾子が新子の気持ちに気づくと、新子に対して恐ろしく執拗ないじめ仕掛け始めるのです。

①さくらドラマ『貞操問答』のキャスト

初主演となる「さくら」さんをはじめ、大浦龍宇一、 筒井真理子、 渋谷亜希、木南晴夏、 福士誠治などが出演していました。

①さくらドラマ『貞操問答』の世間の反応

・意外と昔の方が、恋愛に対しては進んでいたりして面白い。

・どうして新子ばかりがこんな目に合うのかと思ってしまう。

・出演者が見事に役にハマっていて面白い。

・昼ドラらしいエキサイティングな展開に女優さくらがぴったり。

さくらがAKIRAの妻を演じたドラマ『Around40〜注文の多いオンナたち〜』

TBS系列で、毎週金曜日22:00 ~22:54、2008年4月11日~6月20日まで放送された日本のテレビドラマです。

主演は、TBSの連続ドラマに初出演、初主演を果たした天海祐希が務めました。

②さくらドラマ『Around40〜注文の多いオンナたち〜』のあらすじ

緒方聡子(天海祐希)は、39歳の独身精神科医です。
仕事にはやりがいを感じていて、一緒に遊ぶ親友もいます。
この歳まで一度も結婚をせずに人生を過ごしてきました。

そんな聡子はある日、エコに異様なまでに執着する男、岡村恵太朗と出会います。
岡村は、聡子の病院に臨床心理士として赴任してきました。

40歳前後の人生模様が、聡子を中心に複眼的視点で進んでいきます。

②さくらドラマ『Around40〜注文の多いオンナたち〜』のキャスト

主演を天海祐希、相手役には藤木直人が出演しました。

その他キャストは、大塚寧々、筒井道隆、松下由樹、AKIRA、さくら、林 隆三、加賀まりこなどです。

②さくらドラマ『Around40〜注文の多いオンナたち〜』の世間の反応

・天海祐希がかっこいい。

・藤木が絡んできてから面白くなった。

・見てて空しい。

・(年齢的に)悲しくなっていく。

さくらと田中圭の出会いのきっかけ!ドラマ『まっすぐな男』

『まっすぐな男』は、フジテレビ系列で2010年1月12日~3月16日まで毎週火曜日の22時-22時54分に放送された連続ドラマです。

主演は佐藤隆太で、キャッチコピーは「大丈夫、俺がなんとかするから。」でした。

③さくらドラマ『まっすぐな男』のあらすじ

中堅の建設会社『フロンティア建設』に勤める松嶋健一郎は、まっすぐな性格で、とにかく曲がったことが大嫌いです。

ある日、仕事関係のパーティーで健一郎は、栗田鳴海という女性と出会います。

彼女は健一郎が落とした招待状を拾い、勝手に健一郎の代理に成り済ましてパーティーに潜入し、料理を食べていたのです。

この小悪魔な女性の鳴海との出会いが健一郎の運命を変えていくことになります。

③さくらドラマ『まっすぐな男』キャスト

主演は佐藤隆太。ヒロイン役には、深田恭子が出演。
貫地谷ほり 、藤雄弥、佐々木希、滝沢沙織、さくら、宇野実彩子(AAA)、田中圭、宇梶剛士、渡部篤郎らが出演していました。

主演は佐藤隆太です。
ヒロイン役には、深田恭子が出演しました。

その他のキャストは、貫地谷しほり、藤雄弥、佐々木希、滝沢沙織、さくら、宇野実彩子(AAA)、田中圭、宇梶剛士、渡部篤郎などです。

③さくらドラマ『まっすぐな男』世間の反応

・佐藤隆太は「良い人」ばかりで飽きた。

・深キョンはダイコンなのに気にならない。

・ストーリーもイマイチだし配役も地味でイマイチでした。

さくらの白衣姿が眩しいドラマ『ブルドクター』

2011年7月6日~9月14日まで、毎週水曜日22:00~22:54日本テレビ系の連続ドラマです。

ハイビジョン制作で、主演は江角マキコです。
オリジナル作品の英題は「The Bull Doctor」です。

④さくらドラマ『ブルドクター』のあらすじ

アメリカで最先端の法医学を学んで帰国した大達珠美(江角マキコ)が上都大学医学部法医学教室に着任するところから始まります。

ですが、赴任早々に起きた、老人がジョギング中に死亡した死因について、担当の警部である釜津田知佳(石原さとみ)と対立することになってしまいます。

知佳は、現場の状況から心筋梗塞と判断して解剖しないというが、腑に落ちない大達珠美は勝手に老人の家を訪ね、死因を調べる「捜査」を始めていきます。

④さくらドラマ『ブルドクター』のキャスト

主演に江角マキコ。対立しながらも理解しあう相棒役には石原さとみ。稲垣吾郎、小日向文世、さくら、志田未来等が出演。

主演は江角マキコです。

対立しながらも理解しあう相棒役には石原さとみが出演しました。
その他のキャストは、稲垣吾郎、小日向文世、さくら、志田未来などです。

④さくらドラマ『ブルドクター』世間の反応

・喜怒哀楽が多い。

・笑えるシーンを楽しく観てました。

・石原さとみさんの演技が上手でした。

さくらが双子のママに!ドラマ『南極大陸』

TBS開局60周年記念番組の集大成で『南極越冬隊タロジロの真実』が原案のドラマです。
第66回文化庁芸術祭参加作品として放送されました。

撮影は、2011年2月某日から8月某日までの半年間行われ、南極のシーンは2月から2か月半、北海道根室市で撮影が行われたようです。

キャッチコピーは「その夢には、日本を変える力がある」でした。

⑤さくらドラマ『南極大陸』のあらすじ

昭和30年代の戦後10年を過ぎた頃、日本は失いかけた自信を取り戻すべく、人々はがむしゃらに働き、経済を立て直していました。

しかし、世界からは「マネをする国 」「 敗戦国 」とレッテルを貼られていました。

その頃、世界各国で地球観測の動きが活発になっていました。
アメリカ、ソ連など戦勝国を中心に 「 国際地球観測年特別委員会 」 が設置され、未知の大陸「南極」観測が計画されます。

日本に割り当てられた観測場所は、インアクセシブル(接近不可能) な場所。
そこは氷点下50度、風速100メートルのブリザードが吹き荒れる最悪の場所で、日本は全く期待されていなかったのです。

「今こそ日本人の底力を見せてやろうじゃないか。日本が外国に頼らず、自分の足で立って生きていく姿を世界に示すんだ。」

地質学の研究者・倉持岳志 (木村拓哉) は、それまで外国の背中を見つめてきた日本が世界と肩を並べる時がきたと、誰よりも南極観測実現に向け尽力する物語です。

⑤さくらドラマ『南極大陸』のキャスト

主演は木村拓哉です。

観測隊隊長には、柴田恭兵が出演しました。
その他のキャストは、香川照之、堺雅人、 緒形直人、 山本裕典、寺島進、吉沢悠、綾瀬はるか、 仲間由紀恵、 渡瀬恒彦、木村多江、芦田愛菜 、さくらなどです。

⑤さくらドラマ『南極大陸』世間の反応

・ゆるいハッピーエンドを期待したが実話と同じだった。

・時間が経つのを忘れる。

・キャストがすごい。

そんな≪さくら≫さん!今後の活躍にも期待です!

たくさんのドラマに出演してきた「さくら」さん。

田中圭さんとの間の長女が7歳で次女が3歳、今後はママタレントとしての活躍もあるのでしょうか?

 

綺麗なお母さんとして、また新たな役柄にも挑戦して欲しいですね。
今後の活躍に注目です。

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