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【女優】吹石一恵さんが出演したドラマとは?初出演ドラマとは!?

2015年9月に福山雅治さんとの結婚を発表した女優の吹石一恵さん。「最後の大物独身」と言われていた福山雅治さんを射止めた吹石一恵さんはどんなドラマに出演していたのか?初出演ドラマはどんな作品だったのか?など、吹石一恵さんのドラマ出演作について調べてみました。

吹石一恵さんのドラマを紹介する前に

プロフィール

吹石一恵

生年月日 1982年9月28日
出生地  大阪府
事務所  舞夢プロ所属

今までの活躍

1歳の頃に紙おむつ「メリーズ」CMの初代キャラクターとなり、小学生時代には関西ローカルのテレビ番組『わいわいサタデー』の「小学生美人コンテスト」にも出場しています。

1996年頃から、舞夢プロに所属する魔女ランド倶楽部のメンバーとして関西を中心に演劇やライブなどの芸能活動を行っていました。

『ときめきメモリアル』

1997年にゲームの映画化作品『ときめきメモリアル』の藤崎詩織役でメジャーデビューしました。この頃からとっても美人ですね!

歌手デビュー

『ときめきメモリアル』のテーマソングとして『セピアの夏のフォトグラフ』を発表しました。歌も上手なんですね!

ビジュアルクィーン・オブ・ザ・イヤー

さらに、藤崎奈々子さん・嘉門洋子さん・柳明日香さんとともにフジテレビのビジュアルクィーン・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、アイドルタレントとして好調なスタートを切っていました。

甲子園ポスター

1999年の夏には現役女子高生アイドルの登竜門とも言える「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーンのモデルを務めました。

吹石一恵さんは、2015年9月28日に俳優で歌手の福山雅治さんと結婚されました。やはり福山雅治さんは、美しい女性が好みだったんですね!

吹石一恵さんのドラマ初出演作品とは?

「ラブジェネレーション」

吹石一恵さんは、1997年に放送されたドラマ「ラブジェネレーション」でドラマ初出演を果たしました。『ラブ ジェネレーション』は、1997年10月13日より12月22日までフジテレビ系列の「月9」枠で放送されていた日本のテレビドラマです。

ドラマのキャッチコピーは「この恋のために生まれてきた。」でした。吹石一恵さんは、このドラマで
松たか子さんの妹である上杉緑役を演じました。

あらすじ

広告代理店のクリエイティブ部で働く片桐哲平は突然、志望していない営業部への異動を命じられます。異動先の営業部ではナマイキなOL・上杉理子に自慢のロン毛をバッサリと切られてしまったりと災難が続きます。哲平は理子とケンカをしながらも慣れない営業の仕事をこなしていくが、やがて二人の仲は運命の恋へと発展していきます。

吹石一恵さんはこのドラマに1話しか出ていませんが、このドラマは平均視聴率30.8%を記録し話題になりました。

吹石一恵さんの初主演ドラマ作品とは?

「美少女新世紀GAZER」

吹石一恵さんは、1998年に放送されたドラマ「美少女新世紀GAZER」でドラマ初主演を務めました。このドラマは、テレビ朝日系列で1998年8月22日から9月26日にウイークエンドドラマ枠で放送されました。

吹石一恵さんは、三笠萌役を演じています。「美少女新世紀GAZER」では、吹石一恵さんの他に西村和彦さん・須藤温子さん・長曽我部蓉子さんなどが出演していました。

吹石一恵さんがドラマで癌と戦う女性を熱演!

「ママとパパが生きる理由」

2014年11月20日から12月18日まで毎週木曜日に、TBS系の「木曜ドラマ劇場」枠で放送されたドラマです。

このドラマは、幼い子供たちを抱えながら乳癌と診断され、間を置かず夫も肺癌の宣告を受けた女性が、闘病や家族のことについて書き綴ったブログの内容をまとめた作品です。吹石一恵さんは、主役の吉岡柊子役を演じています。

吹石一恵さんはNHKの大河ドラマにも挑戦していた!

「新選組!」

2004年1月11日から12月12日まで放送されたNHK大河ドラマ「新撰組!」に出演していました。吹石一恵さんは、八木源之丞の娘である八木ひで役を演じています。

「平清盛」

2012年にNHKで放送された大河ドラマ「平清盛」にも出演しています。このドラマでは、清盛の生母である舞子役を演じています。

向井理さんと吹石一恵さんが共演したドラマとは?

S -最後の警官-

吹石一恵さんと向井理さんは、2014年1月12日より3月16日まで毎週日曜日に、TBS系列の「日曜劇場」枠で放送されたドラマで共演しています。

吹石一恵さんは、向井理さん演じる主役「一號」の幼馴染で看護師の棟方 ゆづる役を演じていました。こんなに美しい看護師さんがいたら、病院が大混雑しそうですね!

吹石一恵さんが13年ぶりにドラマの主役に抜擢!

『バラ色の聖戦 30歳2児の母、モデルになる。』

このドラマは、2011年9月4日より10月9日までテレビ朝日系列の『日曜ナイトプレミア』枠で放送されていました。

吹石一恵さんは、1998年放送の『美少女新世紀 GAZER』以来、13年ぶりに民放およびテレビ朝日系列の連続ドラマで主演を務めました。原作は、こやまゆかりが女性向けコミック誌『Kiss』に連載中の同名人気コミックです。

あらすじ

ごく普通の専業主婦で子持ちの真琴が、愛する夫・敦司の浮気をきっかけに、ライバルたちとのバトルを繰り広げながらプロのモデルを目指す「美」のサクセスストーリーです。

三木真琴役

吹石一恵さんは、このドラマで主役である三木真琴役を演じました。ドラマの初回部分では、育児と家事に日々追われ、三段腹を蓄えた専業主婦を演じています。

その他の出演者

吹石一恵さんが出演したこのドラマは、吹石一恵さんの他に、長谷川朝晴さん、芦名星さん、夏木マリさんなどが出演していました。

ドラマへの意気込み

吹石一恵さんは、このドラマで演じる役について「私が真琴から受け取ったメッセージを胸に、いち主婦が自らの手で人生を切り開いていく様子をリアルに演じていきたいと思います」と語っています。

吹石一恵さんのこれから

2015年9月に歌手の福山雅治との結婚を発表し注目を集めた吹石一恵さんですが、現在、ドラマに出演する予定はありません。既婚者となった吹石一恵さんは今後、どのようなドラマに出演するのか楽しみですね。

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