記事ID33459のサムネイル画像

【パリパリ】栗原はるみの絶品!餃子レシピまとめ【プリプリ】

栗原はるみさんと言えば簡単で美味しい料理を生み出す料理研究家。そんな栗原はるみさんが誰もが大好きな餃子をアレンジしたらどんな餃子を生み出すんでしょう?きっと簡単でとびきり美味しいはず!そんな栗原はるみさんの、主婦に嬉しい餃子レシピを厳選してまとめました!

簡単で美味しい料理を生み出す栗原はるみのプロフィール

生年月日 1947年3月5日(68歳)
出身 静岡県
出身校 成城短大
職業 料理研究家、実業家

”100人が作ったら、100人がおいしく作れる”レシピを日夜研究している。
2005年、第10回グルマン世界料理本賞、大賞グランプリ及びアジア料理部門グランプリ受賞。
娘である”栗原友(くりはら とも)”は「衣食住コンシェルジュ」として執筆活動をしている。
息子である”栗原心平(くりはら しんぺい)”は料理研究家である。

1992年に「ごちそうさまが、ききたくて。」がミリオンセラー(発行部数121万部)。
1994年には続編「もう一度、ごちそうさまがききたくて。」が刊行されました。

「ごちそうさまが、ききたくて。」は栗原はるみさんの書籍としては最大の発行部数を記録しました(2009年時点)。
続編と合わせて200万部ヒットし、料理本としては異例のセールスを記録しました。

そんな栗原はるみさんが生み出す料理レシピ。
女性なら誰でも1度はお世話になったことがあるはず!
実際に栗原はるみさんのレシピにお世話になった感想は?

栗原はるみさんのレシピは簡単で美味しいから大好きです。
難しいことを簡単に表現する方は天才だと思いますね。

出典:https://twitter.com

栗原はるみさんの唐揚げ、美味しかった(^ ^)タレさえ作っておけば漬け込み時間も短く、簡単にできるのも◎
運動会のお弁当にもよさそう。

出典:https://twitter.com

栗原はるみさんなら簡単で美味しそう!っていう安心感あるよね!

出典:https://twitter.com

チーズとガーリックのパスタを作って栗原はるみ先生の偉大さをひしひしと感じている。
あんな簡単でなんでこんなうまいか。

出典:https://twitter.com

先日きょうの料理で栗原はるみさんが紹介していた人参とツナのサラダを昨夜のうちに作っておいて今食べてるけど簡単なのにすんごいうまいわ。
速攻で我が家のスタメン入りである。

出典:https://twitter.com

なるほど!
”100人が作ったら、100人がおいしく作れる”は伊達じゃないようですね!

栗原はるみさんの簡単で美味しいレシピ作りはとても綿密で、どのレシピも材料の分量や切り方、火にかける時間や加減にいたるまで事細かに数値化・具体化されたものなのだそう。
”誰でも簡単に美味しく作れるレシピ”の裏には栗原はるみさんの努力と熱心な研究心があったんですね!

それでは努力の結晶の一部である餃子のレシピを紹介していきます!

栗原はるみの絶品!餃子レシピ 1

栗原はるみレシピ 豚肉と野菜の餃子

にんにくを炒めてからあんに加えると風味がアップ!
少し手間がかかりますが本当に美味しいですよ!

材料 (24コ分)

・キャベツ 2~3枚(正味150g)
・白菜 2~3枚(正味150g)
・にら 50g
・にんにく (みじん切り) 大さじ1
・豚ひき肉 (脂の多い部分) 150g
・スープ 大さじ1
*ペースト状スープの素(もと)(中国風) 小さじ1を湯大さじ1で溶き、冷ます。
・紹興酒 大さじ1
・ギョーザの皮 (市販) 1袋(24枚)
・薬味 適量
*せん切りしょうが、香菜などお好みで。
・たれ 適量
*酢、黒 酢、ラーユ、豆板醤、しょうゆなどをお好みで。
・塩
・ごま油
・こしょう 少々
・小麦粉 小さじ1
・サラダ油 少々

出典:http://www.kyounoryouri.jp

作り方

1 キャベツ、白菜はそれぞれ3~4mm四方に切る。

2 1をボウルに入れ、塩小さじ1+1/2をまぶして約10分間おく。しんなりしたらさらしなどで包み、水けをしっかり絞る。

3 にらは細かいみじん切りにする。

4 小さめのフライパンにごま油大さじ1/2を熱し、にんにくを入れて焦がさないようによく炒める。香りが出て少し色づいたら火を止め、粗熱を取る。

   ※ポイント 炒めるひと手間で、風味がアップ!

5 ボウルにひき肉を入れ、スープと紹興酒を加えてよく混ぜる。4のにんにくを油ごと加えてさらによく混ぜてから、2、3を加えて混ぜる。塩・こしょう各少々を加えて味を調え、時間があれば30分間以上おいて味をなじませる。

6 水カップ1/2に小麦粉小さじ1を加えてよく混ぜ、羽根用の液をつくる。

7 ギョーザの皮に5を約大さじ1のせ、縁に水をつけ、ひだを寄せながら閉じ合わせて包む。24コつくる。

8 小さめのフライパンにサラダ油少々を中火で熱し、ギョーザの半量を円形に並べる。少し焼いたら縁から6の半量を回し入れ、ふたをして弱めの中火で3分30秒~4分間蒸し焼きにする。

9 水分がほとんどなくなったら、ふたを取ってごま油を適量回しかける。中火にして表面がパリッとするまで焼き、フライパンに皿を重ねて裏返し、盛り付ける。残りのギョーザも同様に焼き、好みの薬味、たれをつけて食べる。

出典:http://www.kyounoryouri.jp

餃子のタレについて

ギョーザといえば酢じょうゆとラー油が一般的ですが、栗原はるみさんは
小籠包(ショーロンポー)を食べる時のように、黒酢としょうがで食べるのが大好きだそうです。

さらに豆板醤を添えてピリ辛味にしたり、ざく切りの香菜(シャンツァイ)を添えて一緒に食べれば、フレッシュな香りが口中に広がり、違ったおいしさも味わえます。

テーブルに薬味や調味料を並べて、それぞれのお好みでタレを混ぜて、味を変えながら自由に食べられるのも、ギョーザの楽しみです。

出典:http://ameblo.jp

栗原はるみの絶品!餃子レシピ 2

栗原はるみレシピ 大根と帆立の餃子

さっぱりとした、深い味わいの餃子です。
大根が帆立のうまみを含んでいてとっても美味しいですよ!

材料 (25コ分)

・ギョーザの皮(市販/大判) 1袋(25枚)
・大根 1/4本(400g)
・せり (正味)30g
・帆立て貝柱 200g(10個)
・しょうが汁・紹興酒・ごま油 各小さじ1
・顆粒チキンスープの素(中華風) 小さじ2
・塩・コショウ 各少々
・片栗粉 大さじ1

トッピング
・薬味 適量 ※せん切りしょうが、香菜などお好みで
・タレ 適量 ※酢、黒酢、ラーユ、豆板醤、しょうゆなどをお好みで

出典:http://ameblo.jp

作り方

1 ギョーザのタネを作る
大根は皮をむいて、5~6cm長さのせん切りにする。せん切りにした大根を、熱湯で3~4分間ゆでて、冷水にさらす。ザルに上げ、さらしなどで包んで水気をしっかりと絞り、みじん切りにする。せりはみじん切りにする。

2 しょうが汁・紹興酒・ごま油(各小さじ1)、中華風顆粒チキンスープの素(小さじ2)をよく混ぜる。

3 帆立て貝柱は細かく刻んでからたたいてボウルに入れ、2を加えて水分を吸わせるように、よく混ぜ合わせる。

4 みじん切りにした大根の水気を再度しっかり絞って、せりと一緒に3のボウルに加え、さらに混ぜる。塩・コショウ(各少々)で味をととのえ、
片栗粉(大さじ1)を加えて混ぜる。

5 ギョーザのタネを包む
ギョーザの皮に4のタネを大さじ1弱のせて縁に水につける。皮の端を全部真ん中に寄せて丸く包む。

6 閉じた部分は指でねじってしっかり留め、留め口を指で押して少しつぶして平らにする。同様に25個分作る。

●ポイント
丸く包むことでうま味がしっかり閉じ込められ外に出にくくなります。
この方が裏表をひっくり返して焼けるから失敗もありません。

7 ギョーザを焼く
フライパンにサラダ油少々を熱し、半量のギョーザを閉じ目を下にして並べて焼く。焼き色がついたら水カップ1/4を加え、フタをして弱めの中火で約3分間蒸し焼きにする。

8 フタを外し、水分が蒸発したら裏返す。ごま油を適量全体に回しかけ、両面がカリッときつね色になるまで焼く。残りのギョーザも同様に焼く。

9 皿に盛り、好みの薬味、タレをつけて食べる。

出典:http://ameblo.jp

栗原はるみの絶品!餃子レシピ 3

栗原はるみレシピ エビニラ餃子

餃子なのに包まず、皮にあんを乗せたら半分に折るだけ!
エビのプリプリ食感が病みつきになる餃子です。

材料 (20コ分)

エビ(正味) 300g
豚バラしゃぶしゃぶ用肉 150g
ニラ 60g

[A]
紹興酒 大さじ1
しょうがのすりおろし 小さじ1
スープ(中華スープペースト小さじ1を湯大さじ1で溶いて冷ましたもの)

塩・こしょう 各少々
餃子の皮 20枚
サラダ油 少々
ごま油 適宜
ラー油・酢・しょうゆ・しょうがのせん切り 各適宜

出典:http://www.shikoku-gas.co.jp

作り方

1 エビは殻と尾を取り、背ワタがあれば竹串で取る。2等分し、尾に近い部分は細かく刻み、頭に近い部分は粗く刻む。

2  豚肉は刻んでからたたく。

3 ニラは1cm幅に切る。

4 ボウルにエビの細かくたたいた部分と2の豚肉を入れてよく混ぜ合わせ、Aを順に加え、よく練り混ぜる。

5 4にニラを加えて混ぜる。エビの粗く刻んだ部分を加えてさっくりと混ぜ、塩、こしょうで味を調える。

6 餃子の皮を手のひらに広げ、5の具を等分してのせ、皮を半分に折る。

7 フライパンにサラダ油を熱し、6を並べて焼く。片面に軽く焼き色がついたら水大さじ1を入れて蓋をし、弱火で蒸し焼きにする。

8 水分がほとんどなくなったら蓋を取り、ごま油を入れて裏返し、両面をパリッとさせる。残りの餃子も同様に焼く。

9 焼きたてを器に盛り、好みでしょうがのせん切りを浸した酢、ラー油酢じょうゆなどでいただく。

出典:http://www.shikoku-gas.co.jp

栗原はるみの絶品!餃子レシピ 4

栗原はるみレシピ 羽つきエビ入り餃子

パリパリとした羽とプリプリのエビがたまりません!

材料 (20~24コ分)

エビ(小)…12尾分
豚ひき肉…100g
白菜…100g
キャベツ…100g
にら…50g

ニンニク・しょうが(みじん切り)…各大さじ1
長ねぎ(みじん切り)…1/4本分
紹興酒…大さじ1/2
中華スープ…(顆粒中華スープ小さじ1 湯大さじ1)
ごま油…適宜
サラダ油…適宜
塩・こしょう…適宜

餃子の皮…20~24枚

薄力粉…小さじ1
水…1/2カップ

出典:http://cookcheck.livedoor.biz

作り方

1 白菜とキャベツをみじん切りにし、ボウルに入れ白菜とキャベツにそれぞれ塩(小さじ1/4)をふり、しばらくおき、約5分おいたら水気をしっかり絞る

2 にら・しょうが・長ねぎ・ニンニクをみじん切りにし、ニンニクをごま油(大さじ1)で炒める

※ニンニクをごま油で炒めることで、ニンニクのツーンとした香りがなくなり、さらに香りもよくなるんです!!

3 ボウルに豚ひき肉、1のキャベツ、白菜を入れ、2の香味野菜を加えよく混ぜ、中華スープ・紹興酒・塩・こしょうを加えさらによく練り混ぜるhanegyoza3

4 餃子の皮半分にノリ代わりの水をぬり、3のアンを少なめに入れ、半分に切ったエビをのせ包む

5 フライパンを強火で温めておき、油を引いたら火力を弱火にして餃子を並べる。

水に薄力粉を溶いたものを餃子全体に回しかけフタをする
※蒸しながら、羽根も作る!

6 水がなくなったらごま油をまわしかけ、約5分焼いたら完成!

出典:http://cookcheck.livedoor.biz

栗原はるみの絶品!餃子レシピ 5

栗原はるみレシピ 白菜餃子

白菜と豚肉だけ、というシンプルなレシピ!
これからが旬の白菜の旨みを存分に味わえます!

材料 (25コ分)

・白菜…400g
・塩…小さじ1/2
・豚ひき肉…150g
・にんにく・しょうが(香味じょうゆ使用のもの・作り方※参照)…各適量
・スープ(顆粒鶏がらスープ小さじ1を湯大さじ1で溶いて冷ましたもの)
・ごま油…小さじ1/2
・塩・こしょう…各少々
・ギョウザの皮…1袋(25枚)
・湯…1/2カップ
・サラダ油・ごま油…各適量
・黒酢または酢、すだちなど・しょうがのせん切り・ラー油・香味じょうゆまたはしょうゆ・豆板醤…各適宜

出典:http://www.yutori.co.jp

作り方

1 白菜はみじん切りにしてボウルに入れ、塩をよくまぶす。10分くらいおき、しんなりしたら水気をよく絞る。

2 香味じょうゆに漬けたにんにく、しょうがを取り出し、みじん切りにして、各小さじ2くらい用意する。

3 ボウルにひき肉を入れ、スープとごま油を加えてよく練り混ぜる。

4 3に1の白菜を入れて混ぜ、2のにんにく、しょうがを加えてさらによく混ぜ、塩、こしょうをして混ぜる。ラップをして冷蔵庫で20~30分ねかせる。

5 ギョウザの皮に4を等分してのせ、縁に水少々をつけ、ひだを寄せながら閉じる。

6 フライパンにサラダ油少々を熱し、半量のギョウザを入れて少し焼く。フライパンの縁から湯の半分量を回し入れ、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。

7 水分がほとんどなくなったら、ごま油を適量回しかけ、表面がカリッとするまで焼く。残りの半量も同様に焼く。好みで皮の両面を焼いてもおいしい。

8 器に盛り、熱いうちに 好みのたれにつけていただく。たれはしょうがのせん切りの黒酢かけ、ラー油酢しょうゆ、すだちと香味じょうゆ、豆板醤としょうゆなど好みで組み合わせる。
※香味じょうゆはにんにく2~3片、皮をむいたしょうが小1片をそれぞれ薄切りにしてしょうゆ1カップに半日以上つけたもの。保存は冷蔵庫で。

出典:http://www.yutori.co.jp

栗原はるみの餃子レシピ まとめ

栗原はるみさんの餃子レシピ集、いかがでしたか?

”餃子”だけでこんなに色々なレシピを思いついてしまう栗原はるみさんは、やっぱり偉大でしたね!
他の人では思いつかないアレンジレシピであることも、栗原はるみさんのレシピの魅力ですね!
少し作るのが面倒な餃子も、栗原はるみさんの”100人が作れば100にんがおいしく作れる”簡単レシピだったら気軽にチャレンジできそうですよね!
栗原はるみさんの幅広いレシピで料理上手を目指しちゃいましょう♪

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ