【心に響く言葉がいっぱい!】マツコ・デラックスさんの名言集!
2016/07/27
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マイケル・ジョセフ・ジャクソン(Michael Joseph Jackson)
・1958年8月29日生まれ
・2009年6月25日満50歳没
・アメリカインディアナ州ゲーリー出身
マイケルジャクソンは「キング・オブ・ポップ」と称される
6男として誕生
貧しい家庭で育ったマイケルジャクソン。父ジョセフはある日、マイケルの兄たちに音楽の才能があることに気づき、子供達に音楽を教えようと決意しました。
「ジャクソン5」結成
1963年当初マイケルジャクソンはグループに参加していなかったが、母キャサリンが父ジョセフに「この子は歌える」と助言したことからグループに加入しました。この頃から「ジャクソン5」と名乗るようになりました。
「ジャクソン5」メジャーデビュー
マイケルジャクソン含む「ジャクソン5」は、1968年「Big Boy」でデビュー。1969年全米チャート1位になった「I Want You Back」でメジャーデビューとなりました。その後も「ABC」「The Love You Save」「I'll Be There」4曲連続全米チャート1位という偉業を成し遂げました。
ソロデビュー&移籍
1971年「Got To Be There」で、マイケルジャクソンはソロデビューを果たしました。しかしこの頃から契約会社との方向性の違いが出始め、新しい会社へと移籍をしましたが、「ジャクソン5」の名前の使用を認めなかったため「ジャクソンズ」に改名し活動することになりました。
多方面でのパフォーマンス
1978年ミュージカル映画『The Wiz』に出演し、その後マイケルジャクソンは、シンガーソングライター、ダンサー、実業家、慈善活動家となり、多方面で活躍の場を広げました。
世界的なミュージシャンへ
マイケルジャクソンは「ポップ・ロック・ソウルの真の王者」と称され、音楽のジャンルや人種の垣根を越えた存在となりました。世界的な慈善運動家として活動していたので、彼の曲では社会・環境問題や平和を訴える表現を数多く残しています。
輝かしい功績
マイケルジャクソンは「人類史上最も成功したエンターテイナー」として記録され、CD・レコード総売上枚数は10億枚以上(2014年時点)。「5つの世代で全米トップ10シングルを持つ唯一のアーティスト」(2014年時点)と称されました。
世界的なミュージシャンでもあり慈善運動家でもあったマイケルジャクソンは、生前、多くの名言を残しています。今のあなたの抱えている悩みや不安を解消してくれるヒントがもらえるかもしれません。どんな名言があったのかご覧ください。
「将来何をすべきか」「そもそも将来があるのか」、そんな悩みを持つことはありませんか。マイケルジャクソンは、今ある世界がどんな状況であろうと、自分と向き合い、願いや希望を持ち続けることを教えてくれています。
前進するのみ
名言①「In a world filled with despair, we must still dare to dream. And in a world filled with distrust, we must still dare to believe.」
絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。不信に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない。
不安と向き合う
名言②精神的にも肉体的にも、何があろうと僕はパフォーマンスに徹するだけ。弱気は最大の敵なんだ。自分自身に立ち向かわなきゃ。
願いを実現できる力
名言③僕は願いを、そして願いを現実のものにしていく人間の能力を信じています。本当に信じているのです。その願いはただの夢ではなく、目標に姿を変えます。自分の意識や無意識の力で、それを現実のものにすることができるのです。
人はどうしても他人と比較したり、ステータスに執着してしまうものです。自分を信じて、その道に進むことを恐れない勇気をくれるマイケルジャクソンの言葉です。
人の価値は学歴ではない
名言④人間の知とは本の寄せ集めだけではない。人の心に書かれた、魂に刻み込まれた、精神に掘りつけられた、沢山の知恵も人間の知の一部なのだ。
自分の一番の親友は自分!
名言⑤みんな自分の能力を疑いすぎるのです。自分で自分を疑っていては、最善を尽くすことなんてできないんです。自分が信じなかったとしたら、誰が信じてくれるのでしょう?
「本能」に従う勇気
名言⑥これは自分にふさわしくないと思った時、人は難しい判断を迫られますが、自分の本能を信じなくてはいけないのです。
何もかも嫌になり、人生に疲れてしまう方は現代多いと思います。そんな時、まずは自分を労わって愛してあげること、そして愛されてることを感じてほしいとマイケルジャクソンは伝えているように感じます。
自己愛
名言⑦「It all begins with forgiveness, because to heal the world, we first have to heal ourselves.」
全ては許すことから始まる。なぜなら世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから。
子供たちの姿から学ぶ
名言⑧「When I see children, I see the face of God. That’s why I love them so much. That’s what I see.」
子供達を見るとき、そこに神様の顔がみえる。だから僕は子供達が大好きなんだ。それこそが僕が見てるものなんだ。
自分を包んでいる愛情
名言⑨「If you enter this world knowing you are loved and you leave this world knowing the same, then everything that happens in between can be dealt with.」
愛されていると感じながらこの世に生を受け、同じように感じながらこの世を去るならば、その間に起きることは乗り越えていけるものである。
この世に生を受けてきたことは感謝すべきこと。全ての人の人生がスーパースターのような人生になるわけではないし、そうなったとしても決してそれが幸せとは限りません。マイケルジャクソンが思う彼の人生とはどのようなものなのでしょうか。
音楽的な人生
名言⑩「To live is to be musical, starting with the blood dancing in your veins. Everything living has a rhythm. Do you feel your music?」
生きることは音楽的であること。体内の血が踊り出すところから始まる。すべての生命がリズムを刻んでいる。君は君の音楽を感じているかい?
感情を大切に扱う
名言⑪生きることは音楽的である。一つ一つの命をそっと優しく感じると、その中の音楽が見えてくる。
仕事での成功は人生の成功?
名言⑫成功は確実に孤独をもたらします。これは真実です。人々は「ラッキーだな、全てを手にいれて」と考えます。どこにでも行けるし何でもできると考えるのですが、それは的外れです。人は基本的なものを渇望するのです。
旅することが教育
名言⑬可能であれば、みんな世界中を旅するべきだ。自分の知らないことに触れることは、信じられないような教育になるのです。
世界のスターになったマイケルジャクソンが感じた悩み。苦い辛い思いをしてきたからこそ語れる彼の言葉は、私たちの心を軽くしてくれるように思います。
「出る釘は打たれる」、でも負けない!
名言⑭スターになればなるほど攻撃の標的にされる。別に自慢してるわけじゃないんだけど、世間から攻撃されて初めて、自分が頂点にいることに気づかされるんだ。ガンジーやキング牧師、キリスト、そして僕自身に至るまで。世界に光をもたらす人はみんなそうだ。
批判する人はどこにでもいる
名言⑮たとえ何をしてもそれについて悪く言う人がどこかにいる。悲しいことだけどそれが現実なんだ。たとえ自分が善意で何かをしたとしても、ありもしないことを勝手にでっち上げて、よからぬ噂を流す人は必ずいるんだ。その人にちょっとした愛情や幸せをもたらしたいと思っただけでも、批判されてしまうんだよ。
先入観や価値観の強要をする相手に!
名言⑯いいかい、君の感情や振り付けや曲への個人的な考えを押しつけないでくれ。音楽がどうしたがっているのか、音楽に語らせてくれ。
本当の勇気とは
名言⑰「When I step out on stage in front of thousands of people, I don’t feel that I’m being brave. It can take much more courage to express true feelings to one person.」
何千人もの観客が見守るステージに立つ時でも僕は自分が勇敢なことをしているなんて思わない。誰かに本当の気持ちを打ち明ける時の方がよほど勇気がいる。
考え方の違いは当たり前
名言⑱「You and I were never separate. It’s just an illusion wrought by the magical lens of perception.」
あなたと私は別物ではない。別だと思うのは、認識という魔法のレンズによる幻想さ。
Heal the world
名言⑲世界を癒そう。もっと素晴らしい場所にしよう、君のため僕のためそしてすべての人類のために。死んでいく人々もいる。もし君が命を大切に思うなら、もっと素晴らしい世界にしよう、君と僕のために。
Michael Jackson ~ Heal The World ~(和訳付き)
マイケルジャクソンの優しい歌声に皆が癒されるような歌です。しかしメッセージ性が強く、人はお互いに愛を持ち、命を大事に支えあいながら生きていくべきだと、そしてこの地球をより住みやすい場所にしていくんだ!と願うマイケルの願いを強く感じます。
The lost children
名言⑳僕らは祈る、父のために、母のために。愛する家族が健やかでありますように。僕らは夢を抱いている人々やキスを交わす恋人たちのためにラヴソングを歌うけれど、連れ去られてしまった人々を悼む歌を歌うことはないんだ。
Michael Jackson - The Lost Children Lyrics《日本語字幕》
「lost」とは行方不明・いなくなったなどの意味がありますが、マイケルジャクソンが意味するものはそれだけではなく、親のいない恵まれない環境で育っていることや貧しい心を持ってしまった子供たちに捧げる歌なのではと思います。
We are the world
名言㉑君が疲れ果て、希望も見えなくなってしまったとしても。信じさえすれば、決して倒れることがないんだとしたら。一緒に実現しよう、変化こそがそれを成せるのさ。僕らがひとつになりさえすれば。
We Are the World 歌詞、日本語訳付き
この歌の背景にあるのは東アフリカの飢饉でした。困っている人がいれば手を差し伸べ、希望を与えるんだ!と世界平和を祈る曲です。これは私たち日常生活の中にも起こりうる状況なのではないでしょうか。お互い助ける精神は、心に留めて置くべきマイケルジャクソンのメッセージですね。
名言㉒日本の人たちや文化が大好きなんだ。いつも誇り高く、忠実で優しいしね。ここの人たちの生き方をとても尊敬しているんだ。
マイケルジャクソンの日本人に対する言葉はとても嬉しいものです。「誇り高く」「忠実」「優しい」というこれらの褒め言葉を、日本人として胸に留めておきたいですね。
マイケル最後の言葉
マイケルジャクソンのラストコンサート『THIS IS IT』は、子供たちに「世界で1番大きな病院」を作る目標であったとされています。「無力で天使のように無垢な子供たちを救うのが、神に与えられた僕の宿命だ。」と亡くなる直前まで、世界中の子供たちのために語っていたそうです。
マイケルジャクソンが残した音楽や名言には、彼の生き様が刻まれています。もっと多くの作品を残して欲しかったと言う残念な気持ちですが、残された彼のメッセージを大事に心に刻んでいきたいですね。
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