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【賛否両論】ドラマ版デスノートがギャグ作品として人気のようです

何かと騒がれて先日終了したばかりのドラマ「デスノート」ですがその評価は賛否両論のようです。ドラマ版「デスノート」に対する評価をまとめてみました。ギャグドラマと言われてある意味注目されていた「デスノート」はどんな感じのドラマだったのでしょうか?

ドラマ「デスノート」はとにかくがっかりな声が多い!?

2015年に放送された、ドラマ版「デスノート」。

実写映画での評判がよかっただけに風当たりが強いことは予想されていましたが、そんなこと関係ないくらいひどい作品だと悪評だったのだそうです!

今回はこの作品がどうしてそこまで酷評だったのか、批判が多かった点をまとめてご紹介していきたいと思います。

これを読めばあなたも逆に見たくなること間違いなしです!

ドラマ版「デスノート」ってどんなあらすじ?

有名なジャンプ作品「デスノート」のドラマ化なので放映前から色々と騒がれていたようです。
ドラマを見ていない原作派の方にドラマ版デスノートのあらすじを紹介します。

気になるドラマ版「デスノート」のあらすじとは?

主人公の夜神月(やがみ ライト)は、居酒屋でアルバイトをしながら公務員を目指している、ごく平凡な大学生。過去に母親を亡くした際に、父親が仕事に追われていたことから、父親に確執を持っており、世の中を斜に見ていた。

ある日、親友の鴨田が高校時代の同級生・佐古田に恐喝される現場に遭遇。恐喝をやめさせようとするも、力無く為す術もなかった月は自分の無力さを知り、「力が欲しい」と願う。そんな月の頭上に、夜空からDeath Noteと表紙に書かれた黒いノートが落ちてきた。「名前を書かれた人間は死ぬ」という裏表紙の記述に呆れながれも、つい佐古田の名前を書いてしまう月。そして翌日、佐古田が死亡したという知らせが入り、彼はそれが本当に人間を殺せるノートであったと知る。

困惑し殺人の恐怖に怯える月の前にノートの本来の持ち主だった死神・リュークが現れる。だがリュークは月を咎める事もなく、逆に月がこのノートをどう扱うか見届けると言う。月はノートに凶悪な犯罪者たちの名を次々と書き込んで葬りはじめた。やがて人々は名も知らぬ「彼」一人によって凶悪犯が断罪されていると察知。いつしか「彼」は殺し屋(=Killer)の意味から「キラ (KIRA)」と呼ばれるようになった。

国家の枠を飛び越え世界中で殺人を犯すキラの捜査・逮捕はICPO(インターポール)に委ねられた。ICPOは正体不明の名探偵・L(エル)にキラ事件の調査を依頼。Lは来日し、警視庁捜査一課に勤務する夜神総一郎(月の父親)と共にキラに挑む。そして傍観する死神リュークと、心中を明かさぬ謎の人物・N(ニア)が、“キラ”と“L”の対決の行方を涼やかに見つめる。

出典:https://ja.wikipedia.org

主人公の設定を見た瞬間にドラマを見る気が失せたという原作ファンはかなりいたようです。


原作「デスノート」の夜神月は天才という設定だったのにドラマ版ではごく平凡な大学生ではやるせない気持ちになるのも無理はないと思います。
それでも、気になるからドラマ版「デスノート」を見てみようと思った人はわりといたようです。

ドラマ版「デスノート」1話目を見て脱力した原作ファンの声とは?

ドラマ版「デスノート」にがっかりしたファンの声をご紹介

ドラマ化したデスノートの第一回では敢え無く陳腐化の方向に突き進んだだけだった。この程度の内容なら脚本の見直しで一度仕切りなおすべきであり、ドラマ化して反感を買ったりや恥を広めるべきではなかったのにと思う。しかし、ビジネスが絡んでいるのでクソコンテンツであろうともローンチせざるを得ない。こうしてクソコンテンツが量産される。悲しいことだ。

出典:http://www.varis.jp

「クソ」という言葉を思わず連呼してしまうほどがっかりしたのですね・・。

でもこのくらい絶望するファンが多かったようです!

が、この程度の脚本では、一話を見て「ひどい」「駄作」といわれて終わりだ。
そうならないためには、原作を基に、新たに魅力的なコンテンツとなるよう、人物やストーリーなどのピースを構成しなおさなければならない。

例えば、小説版を基にコンテンツとして再構成し直し、小説版とも違う魅力で傑作となったドラマ『ガリレオ』のように。

出典:http://www.varis.jp

原作と違うストーリー性を展開していくにしても変えてはいけない一線を超えてしまうのはアウトだろ!と言うことですね。

これがリメイク作品の難しいところです。

俺が特に気に入らないのはやはり天才対天才という構図を排除したことだ。
デスノートの面白さは、天才的な頭脳を持つもの同士がつば競り合いの距離で相手を出し抜こうとする心理戦、頭脳戦。
心理の中のモノローグと実際の行動のギャップが面白い。
表ではキャンパスメイト。裏ではキラなのかLなのかの探り合い。
先に正体がばれた方が死ぬ。

月のスペックを一般人並に落としたことで、そういう楽しみ方が出来なくなった。

出典:http://www.varis.jp

原作「デスノート」の魅力の一つに天才対天才の構図があったのが漫画版の良さでした。映画版も、その構図は忠実に再現されていましたがドラマ版では月が凡人設定というのが原作ファンをがっかりさせてしまったようです。

 

しかし、ドラマ版「デスノート」は後半は面白くなって来たという意見もあるみたいです。

がっかり要因①ドラマ版「デスノート」の月の設定がアイドルオタク

ドラマ版「デスノート」は主人公の設定を大幅に変えているのでそれに伴ってか月がアイドルオタクでミサのファンという設定になってしまい、それにより原作ファンがこんなの月じゃない!という原作ファンの叫びが聞こえていたようです。

 

画像は笑顔でペンライトを振っている窪田正孝さんです。

ドラマ版「デスノート」の月の具体的な設定は?

公式サイトでは、原作を知っている人も知らない人も楽しめる内容になっているとうたっていました。


月は、ヒロインの弥海砂(ミサミサ)が所属するアイドルグループ「イチゴBERRY」のファン。

ライブに行く以外は学業とアルバイトに精を出す日々だ」という普通の大学生の設定になっています!

この月のドルオタという設定もドラマ版「デスノート」がギャグドラマだと言われている要因になってしまったようです。
原作の月はミサ利用しているだけでファンという設定はなかったので何故にドルオタ?と首を傾げてしまう人も多かったみたいですね。

ドラマ版「デスノート」の月の設定には落胆の声が止まなかった

そのため原作ファンからは、「やりたい放題やな」「あまりにも違くてショック」「ドルヲタの月なんてやだよ...」「もうやめてくれお」といった悲鳴が出ている。「テレビ局による2次創作」と評する声も少なくない。

出典:http://www.j-cast.com

また原作では、海砂は月を崇拝する熱狂的ファンという設定だったので、立場を完全に逆にしたことがわかります。

あまりのギャップに「ここまで変えられちゃうと逆に見たくなる」「むしろ楽しみになってきました」という反応も多かったようです。

 

がっかり要因②ドラマ版「デスノート」のニア&メロの存在もギャグ要素

ドラマ版「デスノート」ではニアは女性、メロに至っては人形になっていてこれも原作ファンに散々突っ込まれていたようです。

ニアの方は原作でも性別不明になっているので男女どちらとも取れるようですが、メロはれっきとした人間で成人男性です。
ニアも性別に付いて言及はなくても男性と思っていた原作ファンが多かったようなので男性の方が無難だと思いますが…。

ドラマ版「デスノート」のニアとメロの設定に戸惑いの声?

これはツッコミどころ満載な感じではあるのですが、ではどうしてメロを人間から人形に変更したのでしょうか?(チャッキーみたいで少し不気味ですが・・・)

出典:http://a-drama-netabare.blog.so-net.ne.jp

一部の間では、ニアは原作の男性からドラマ版では女性に変更されたと言われていますが、これはあくまでも女性である優希美青(ゆうき みお)さんがニアを演じているだけという話で、私の中でのドラマ版ニアは、男性のような女性のような怪しい危険因子であると思っています。

出典:http://a-drama-netabare.blog.so-net.ne.jp

原作のニアメロは二人で一組のキャラクターだったのでメロが人形という設定に不満を覚えた人はかなりいると思います。
しかし、一応メロも後で人間として登場しますが矢張り突っ込み所が満載だったようです(笑)

ドラマ版「デスノート」のメロが女性であることに不満?

金髪にしている優希美青さんがメロです。ドラマ「デスノート」のメロニアは二重人格というぶっ飛んだ設定だったようです。
メロが人間で出来たのはよかったですが、これはこれで突っ込み所が満載だったみたいでドラマを見ていた視聴者から散々色々言われていました。

そして次に厳しい意見にさらされているのがニア役の優希美青さん。

ニアは今回が実写映像作品初登場になるのですが、原作でもとても人気の高いキャラクター。

それがこういった形になったわけですからその気持も分からないではありません。

出典:http://lovexjunkie.com

個人的には優希美青さんの二重人格の演技は悪く無いと思うのですけどね。

キャリアもそんなに長いわけではない彼女があそこまでやれている、むしろ評価に値すると思うのですが。

是非皆さんも次週より本格参戦する優希美青さんの演技に注目してみてくださいね。

出典:http://lovexjunkie.com

ドラマ版「デスノート」のニアメロの二重人格設定は色々と冒険し過ぎた為か批判的な意見が多いみたいです。
しかし、二重人格の演技をこなした優希美青さんはさすがですね。

ドラマ版「デスノート」に対する最後まで見た人の反応

なんだかんだで面白いストーリーだったという意見!

ドラマ版デスノートの最終回で、最後月が1人デスノートと残されたとき、月が自分の名前をデスノートに書いて23日後に心臓麻痺とだけ書けばあの場で死なず、あと23日は生きれましたよね?
(中略)
すごいワクワクしてしまいました。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ドラマ版「デスノート」、ドラマが進むにつれて結局ライトは凡人じゃなくて天才じゃないですか? 最初から凡人としないで、天才の設定でやればよかったのに…と思ってしまうのですが、どう思われますか?

ライト役の窪田くんの演技がとてもうまくて、かなり引き込まれます!
デスノートの記憶が戻ったところの表情などは最高でした。
藤原君よりいいんじゃないかと思ってしまいました~。 (一部中略)

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

最終回が面白いのと、実は主人公の月は結局天才という設定になることがわかりました。

 

最後まで見続ければ面白くなってくるのですね!

主演の窪田正孝さんの演技が素晴らしいという意見!

個人的には思った以上に窪田くんが相変わらずの演技でかなり役にはまってた気がします。まだ判断できないですが、藤原月を凌ぐのかな〜なんて期待も少々あります(劇場版の設定とドラマ版の設定が違うため比較ができないのはわかってます)
あと、魅上(検事)が初のドラマ出演しましたが、彼の淡々とした雰囲気が出ていて彼もなかなか良かったと思います。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

L、ミサ、粧裕の演技はちょっとあり得ないと思いましたね。Lはナルシストっぽいし、ミサと粧裕の演技は下手・・・
そう考えると点数としては6.5/10くらいだと思いました

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ドラマ版「デスノート」は批判している人でも主演の窪田正孝さんの演技力はあると認めている人が多いので窪田正孝さんの演技力は上手いと思っていいと思います。
それでも酷いという意見が多いのはストーリーが悪いのでしょうね。
ただドラマ版デスノートの最終回は面白かったという方が多かったようです。

ドラマ版「デスノート」の予告動画です

脚本はイマイチでしたが、俳優陣の演技はとても素晴らしいことがこの動画でわかります!

 

確かに今まで活躍している俳優さんばかりですね♪演技は必見です。

ドラマ版「デスノート」は最後まで見ると面白くなって来るかも知れません

ドラマ版デスノートに関する記事をまとめさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

ドラマ版デスノートは賛否両論あるようですが最後まで見たら意外と面白かったという意見もあるので1話目を見ただけで投げずに最後まで見届けると評価が変わって来るドラマかも知れません。

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