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窪田正孝がすごい!ドラマ「デスノート」の最終回は有終の美を飾る

ドラマ「デスノート」は先日最終回を迎え、有終の美を飾ることができました。原作と違うドラマならではの「デスノート」の最終回。さらに、そこで見せた窪田正孝さんの演技力が話題になっています。そこで、「デスノート」の最終回についてまとめています。

最終回の放送を終えたドラマ「デスノート」とは?

ドラマ「デスノート」

2015年9月13日にドラマ「デスノート」は最終回を迎えました。

まず、ドラマ「デスノート」についてご紹介していきましょう。

『デスノート』は、2015年7月5日から9月13日まで毎週日曜日22:30 - 23:25に、日本テレビ系の『日曜ドラマ』枠で放送された日本のテレビドラマ。全11回。

漫画『DEATH NOTE』を原作とし、2006年に公開された実写映画版、2015年のミュージカル版に続き、今回初めて実写テレビドラマ化

出典:https://ja.wikipedia.org

映画版「デスノート」

デスノートは藤原竜也さん主演、松山ケンイチさん、戸田恵梨香さんなどが出演した映画化が1番最初でした。

今回のドラマは映画公開から9年目の放送となりましたが、ドラマ「デスノート」が放送された頃は、

「やっぱりLは松山ケンイチがいい」
「藤原竜也のほうがいい」
「映画のほうがいい」

なんて感想がありました。

映画「デスノート」や原作とドラマはストーリーを変えていました。

ドラマ版「デスノート」

原作とは違うキャラクター設定でオリジナルストーリーとなり、実写映画版では描かれなかったキャラクターも登場する

出典:https://ja.wikipedia.org

映画版が人気だったのは、キャラクター設定も映画のほうが原作通りだったからかもしれません。

今回ドラマ「デスノート」では主人公の夜神月やLの設定も変わっています。

夜神月(演:窪田正孝)

ドラマ「デスノート」より

主人公「夜神月」について
【原作】
私立大国学園高等学校の高校生で、のちに東応大学の大学生。
天才的な頭脳を持ち、スポーツも万能。
リュークが落したデスノートを拾ったことを契機にキラとして活躍し、「新世界の神」となるべく次々と犯罪者を葬る

【ドラマ】
平凡な大学生だが、デスノートを手にしたことにより内に秘めていたゆがんだ正義感と絶対的な天才性が目覚める。
デスノートを使い、犯罪者を裁く殺人者、キラとしてヒーローになっていく

出典:http://web-chiku.info

主人公夜神月もドラマと原作はかなり違いますね。

さらにLも、

L(演:山崎賢人)

「L」について
【原作】
数々の世界中の迷宮入りを解決し、「影のトップ」「最後の切り札」「世界一の探偵」といわれている。
夜神月とは対照的に変人タイプの天才。
常に無表情、猫背、変な椅子の座り方、甘いものばかり食べるといった変わった点が多数

【ドラマ】
圧倒的な存在感を持った生まれながらの天才
優れた人間観察で月の作戦をことごとく打ち破る
原作の変人要素を抑えたクールな天才

出典:http://web-chiku.info

ドラマ版のLは変人要素である変な座り方や甘いもの好きというところはありませんでした。

ドラマ「デスノート」の最終回は有終の美だった?!

ドラマ「デスノート」:最終回のワンシーン

最初はいろいろ言われていたドラマ「デスノート」ですが、いざ最終回を迎えるとなんと「有終の美」として終わることが出来ました。

人気コミックを連続ドラマ化した日本テレビ「デスノート」(日曜後10・30)の最終回(第11話)が13日に放送され、平均視聴率は14・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった

中盤から数字を上げ、15%に迫る好視聴率でフィニッシュ。人気漫画の実写化とあり、賛否を呼んだが、同局「花咲舞が黙ってない」を除き、今クールの各局連続ドラマが軒並み1桁台と“夏枯れ”する低調の中、結果を残した。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

最近は、ドラマの視聴率が伸び悩んでいることをネットの記事なんかで見かけますが、ドラマ「デスノート」は途中から除々に数字を伸ばし、最終回では見事14.1%という高視聴率でした。

最終回が有終の美を飾ったドラマ「デスノート」

第5話のワンシーン

第1話16・9%は今年の民放連続ドラマの初回としては最高となるロケットスタート。第2話12・3%、第3話8・7%、第4話10・6%。第5話8・2%と自己ワーストを記録したが、第6話10・2%、第7話11・6%とV字回復。第8話11・4%、第9話11・7%、第10話11・4%と推移した。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

デスノートの初回は最終回よりも視聴率が高く、このまま人気が続くかと思いきや、除々に視聴率が低迷してしまい1桁も出すほどでした。

しかし、最終回までどういう展開か気になった人も多く、最終回までにまた視聴率が回復してきたようです。

「デスノート」のドラマと原作の最終回の違いは?

ドラマ「デスノート」:最終回のワンシーン

最終回が「有終の美」と言われたドラマ「デスノート」

原作とドラマと最終回はどんな違いがあったか気になりますよね。

ここからはネタバレがあるので、まだ原作を読んでいない人、ドラマの最終回を見ていない人は注意してくださいね!

原作版「デスノート」の最終回

原作版「デスノート」の最終回

【原作】
Lは月の正体がキラだということをほぼ確信するが、死神・レムによってデスノートに名前を書かれ、月の目の前で死亡。

その後Lの後継者としてもう一人の天才「ニア」と、Lの後継者候補のNo.2であった「メロ」が登場、二人によってキラ(月)は除々に追いつめられていく。
最終的にはキラ=月であることを証明されニアのチームおよび警察に包囲される。
追いつめられたキラ(月)は死神・リュークにそこにいる自分以外全員の名前をデスノートに書くよう命令。
しかしリュークは「いや死ぬのはライト、お前だ」と言い放ち、月の名前をデスノートに書く。月は死亡。

出典:http://web-chiku.info

原作では「ニア」と「メロ」は別々の設定でしたが、
ドラマではニアとメロは同一人物で二重人格という設定でした。

原作の最終回では、夜神月は死神のリュークに殺されてしまうという結末でした。

ドラマ版「デスノート」の最終回

ドラマ「デスノート」:最終回のワンシーン

最終回は、総一郎(松重豊)が死亡した現場に居合わせた月(窪田)の証言を信じた警察は、日村(関めぐみ)とメロ(優希美青)を総一郎殺害の容疑者と断定する。警察を操ってメロを捜し出し、今度こそ魅上(忍成修吾)の「死に神の目」でメロを抹殺しようとする月は、その先に犯罪のない「キラの新世界」が待っていることを信じていた。その中、月の元にメロから着信があり、メロは「必ずおまえを殺してやる」と宣言して電話を切る。月は最後の戦いに挑むことを決意。メロの潜伏先が判明し、月と魅上は指定された倉庫へ向かう。現場は激しい銃撃戦になる…

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

Lの意志を継ぐ後継者・ニアとの対決で追い詰められた月は、取り囲まれた警官の銃弾に倒れ、さらに忍成修吾演じる仲間の魅上が引き起こした火災により絶体絶命。月は最後の賭けとして死神のリュークに寿命の取引を申し出るが、リュークの「遅ぇんだよ」という一言とともに、燃えさかるデスノートの火が引火し焼死してしまう。

出典:http://news.livedoor.com

ドラマ「デスノート」の最終回では、夜神月はリュークに名前を書かれるわけでもなく銃撃に合って負傷したあと、燃えているデスノートを手にして夜神月も燃えて死んでしまうという結末でした。

ドラマ「デスノート」の最終回の窪田正孝の演技力はすごすぎた?!

夜神月(演:窪田正孝)

ドラマ「デスノート」より

そして、ドラマ「デスノート」の最終回で最も話題になったのが主人公夜神月を演じる窪田正孝さんの演技力のすごさでした。

最終回は視聴率14%超えを記録し有終の美を飾った本ドラマだが、この素晴らしい結果を残せたのは、夜神月(キラ)演じる窪田正孝の演技によるものが大きいと言えるだろう。

回を増すごとに、窪田の演技が「神がかっている!」とネット上で話題となっており、遂にはホラーすぎてて観るのすら怖い!という声まで上がったほどだ。

出典:http://news.aol.jp

ドラマ「デスノート」の視聴率が除々にあがってきたのも、窪田正孝さんの演技力が関係しているようです。

ドラマ「デスノート」の最終回の窪田正孝

最後追いつめられ、遂に自白せざるを得ない状況にまでなった窪田の鬼気迫る迫真の演技は、完全なる一人舞台状態に。1時間のドラマの多くの時間をこのシーンに費やしており、「フハッハッハッハー!そうだ。俺がキラだ!」「バカやろう!誰を撃ってる!松田ああああ!」と漫画ファンにはたまらない名セリフも飛び出し、視線を逸らせないほどの熱演ぶりを発揮。

そしてラストシーン、燃え盛る炎の中、目の前で燃えるデスノートを負傷した窪田がほふく前進でゆっくりと取りに行く。もはや命より大事なものとなったデスノートを取りに行く窪田の顔は、まるで映画『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム状態。

目は血走り、口からは涎が垂れ、美少年の原型を留めない顔付きでキラとしての演技を終えた窪田。

出典:http://news.aol.jp

窪田正孝さんの演技力は、見る人を釘付けにするほどでした。

そして、最終回の窪田正孝さんの演技力を見た人からは、

「窪田劇場、凄すぎる!」「完全に神」「もはや最終回は窪田正孝さんしか記憶にない状態になってしまいました」「窪田正孝やばすぎる」「俺は感動したぞ!」「熱演すぎて涙が出た」

出典:http://news.aol.jp

大絶賛な声が多数あがっていました。

ドラマ「デスノート」は最終回を終えて映画化決定!!

デスノートが映画化決定

2006年に藤原竜也と松山ケンイチの出演で公開された実写映画『DEATH NOTE』の正統な続編となる『デスノート 2016』(仮)が製作されることが13日、わかった。この日、最終回を迎えた窪田正孝と山崎賢人によるドラマ『デスノート』とは別物になる。

出典:http://www.oricon.co.jp

ドラマ「デスノート」が有終の美を飾り、最後に2016年にデスノートの映画化という宣伝は入っていました。

ドラマとは別な作品になるようです。

原作には存在しているデスノート“6冊ルール”をもとに、完全オリジナル新作として登場する。公開は2016年予定。

 6冊ルールとは「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。よって、人間にノートを所有させる事で人間界にいていい死神も6匹まで」というもの。続編映画では、地上に舞い降りた6冊のデスノートをめぐる頭脳戦とアクションバトルが繰り広げられることが予想される。

出典:http://www.oricon.co.jp

既に不安視されているデスノートの映画化ですが、今度は誰がどんな役で出演するか楽しみですね。

ドラマ「デスノート」は有終の美を飾ることが出来ました。
新たな映画化される「デスノート」はどうなるんでしょうか。

楽しみに待ちましょう。

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