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    【母性がテーマの傑作】ドラマ『Mother』のあらすじ・口コミなどまとめ

    母性をテーマに描かれ、高いクォリティーの演出や映像が話題をドラマ『Mother』は未だに印象に多く残る方もおられるのではないでしょうか。今回はドラマ『Mother』のキャスティングやあらすじ、見所などについてまとめてみました。

    ドラマ『Mother』とは

    ドラマ『Mother』

    ジャンル:テレビドラマ
    放送時間:水曜日22:00 - 22:54(54分)
    放送期間:2010年4月14日 - 6月23日(11回)
    放送国:日本
    制作局:日本テレビ
    演出:水田伸生・長沼誠
    脚本:坂元裕二
    プロデューサー:次屋尚・千葉行利

    『Mother』(マザー)は、2010年4月14日から6月23日まで毎週水曜日22:00 - 22:54[1]に、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ。

    出典:https://ja.wikipedia.org

    主演は松雪泰子。

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    完全オリジナルストーリーで脚本の坂元裕二による書き下ろし作品。ハイビジョン制作。

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    ドラマ『Mother』は現代女性の「母性」がテーマ

    現代を生きる女性の「母性」をテーマにした社会派サスペンス作品。

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    キャッチコピーは「母性は女性を狂わせる。」。

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    ドラマ『Mother』のエンディングソングはhinaco『泣き顔スマイル』

    hinaco『泣き顔スマイル』(PV動画)

    ドラマ『Mother』関連の公式サイト

    ドラマ『Mother』メインキャスト

    それでは、ドラマ『Mother』のメインキャストとそれぞれのキャストが演じる役について簡単にご紹介いたします。

    ドラマ『Mother』メインキャスト①松雪泰子

    鈴原 奈緒役

    室蘭市の大学で渡り鳥の研究をしていたが、施設の閉鎖により小学校の教諭となる。

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    誰に対しても無愛想で冷たく、人と関わることや会話、子供の相手を苦手としていた。

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    怜南との生活を続けるうちに、彼女の「母親」になるという気持ちは次第に確固たる意思へとなって行き、彼女に献身的な愛情を注ぎ、時として自らを省みない行動を取る事もある。

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    ドラマ『Mother』メインキャスト②芦田愛菜

    道木 怜南《鈴原 継美》役

    子供ながらどこか現実的な言動をしたり、冷静な態度を見せるなど、学校からは「不思議な子」と認識されている。

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    ドラマ『Mother』メインキャスト③尾野真千子

    道木 仁美役

    怜南の実母。夫とは出産後に離婚したが、怜南には「天国に行った」と説明している。

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    ドラマ『Mother』メインキャスト④酒井若菜

    鈴原 芽衣役

    鈴原家の次女。自分を「打算的」と称し、できちゃった結婚の相手である資産家・圭吾との結婚式を控えている

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    ドラマ『Mother』メインキャスト⑤倉科カナ

    鈴原 果歩役

    鈴原家の三女。明るい性格の持ち主で、幼馴染の耕平と交際している。

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    ドラマ『Mother』メインキャスト⑥高畑淳子

    鈴原 籐子役

    鈴原三姉妹の母。東京にある会社を経営している社長。女手一つで三姉妹を育て、何よりも娘たちのことを優先し大事にしている。

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    ドラマ『Mother』メインキャスト⑦山本耕史

    藤吉 駿輔役

    雑誌「週刊サプライズ」の記者。仕事柄、相手に対して失礼な事も平然と言う無遠慮な面がある。鋭い観察力・観察眼の持ち主で、怜南の行方不明後も仁美が悲しんでいないことを一目で見抜いた。

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    ドラマ『Mother』のあらすじ

    鈴原奈緒(松雪泰子)は、30歳半ばに至るまで恋人も作らず結婚もせず、室蘭の大学でひたすら渡り鳥の研究に励んでいた。
    そんな中、突然大学の研究室が閉鎖され、奈緒は仕方なく近隣の小学校で理科の教師となった。

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    ある日、産休の教師の代わりに一年生の担任を任された奈緒は、クラスの中で浮いた存在の道木怜南(芦田愛菜)と出会う。

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    幼いくせに、どこか自分を見透かしているような怜南が苦手だったが、怜南は無愛想な奈緒のことを慕ってきた。

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    風変わりな怜南と接しているうちに、奈緒は気づく。
    彼女の身体にいくつか痣があることを。
    それが何を意味するのか、奈緒は直感でわかった。周囲の大人たちは見て見ぬフリをしていた。
    始めは奈緒も傍観する大人の一人だった。
    だが、そんな奈緒がある事件をきっかけに、重大な決意をする。
    怜南を誘拐し彼女の母親になることを…。

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    ドラマ『Mother』を見てみよう

    ドラマ『Mother』第1話(動画)

    ドラマ『Mother』の評価(口コミ・レビューなど)

    ドラマ『Mother』の評価を調べてみたところ、圧倒的に高評価の意見が多くて驚きました...。

    カスタマーレビュー74
    5つ星のうち 4.8

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    ドラマ『Mother』の評価 - 【高評価】

    TVドラマ史上に残る名作

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    素晴らしいのは、映像のクオリティー、脚本、演出などはもちろん、俳優陣の演技のクオリティの高さ

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    素晴らしい演技とは、ただリアルなだけではないのだ。
    リアルだけれど、なかなか実際にはいないような魅力的な人物を作り上げるから、鑑賞に堪え心をわしづかみにされるのだ。

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    近年稀に見る大感動作でした。
    (中略)
    嗚咽しながら見るドラマってそうそうないですよ。

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    つぐみちゃんの演技が、
    とても5歳児がやってるとは思えないほど自然で、
    うっかりさん田中裕子の演技力も泣けてくるし
    松雪泰子もこの役にはぴったりで、
    この親子3代の女優さんたち、
    本当に見事と言うしかありません。

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    母というのはここまで強くなれるものかと
    今思い出すだけで涙が出そうです。

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    虐待する母、
    他人の子を育てる母、
    子をかばう母、・・・
    色々な母親像を見事に描いていて
    この脚本ほんとにスゴイ

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    一生心に残るドラマになりそうです。
    タイトルどおり全ての母親に見てもらいたいです。

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    ドラマ『Mother』の評価 - 【低評価】

    脚本は第一話の冒頭からずっとリアリティがなくあざとく面白くありません。

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    大人のエゴに翻弄される子供を見て胸が痛みます。

    素直な気持ちで感動したり泣けなかったですね。

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    最後の最後の十数秒はいらない。TVドラマのヘビー視聴者はそれを想像で補えないほどバカじゃない。ライト視聴者は逆にあんなシーンを見てもなんのことか理解しようとしない。

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    第9話と最終話に関して妙に展開が早く、違和感が残った。 続編がないから詰め込んだのだろう。完結して答えを出すより曖昧なラストにして、その後…を視聴者に考えさせるような感じが個人的には好きなのだが。

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    終わりに

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    様々な母親の姿を描いたドラマ『Mother』は特に女性の共感者が多いようです。
    演出や映像のクォリティーも高く当時5歳の芦田愛菜の演技も目を見張るものがあります。
    涙無しには見られない名作だと思います。

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