実写映画化もされた大人気少年漫画『るろうに剣心』をご紹介します!
2021/12/17
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るろうに剣心
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は、和月伸宏による日本の漫画作品。1994年(平成6年)から1999年(平成11年)にかけて集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載。アニメ化・実写映画化などと様々な形でメディアミックスも行われている。略称は「るろ剣」。
明治時代初期の日本が舞台。ストーリー自体はオリジナルのものだが、赤報隊や新選組、明治11年(1878年)5月14日に起きた大久保利通暗殺事件(紀尾井坂の変)など、史実や実在人物を物語に絡ませている。
幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。
るろうに剣心は歴史物の漫画ですが、全然硬い感じではなくストーリーも面白いですよね。るろうに剣心のストーリーは特に『京都編が面白い!』との声が多いようです。
その京都編で特に人気があるのが瀬田宗次郎です。一見優男ですが、その力や性格・過去など読者の共感を得る部分が多い宗次郎。
そんな宗次郎の情報を見返してみましょう!
文久元年(1861年)9月生まれ。
身長: 163cm
体重: 51kg
相模国出身。血液型AB。初登場時16歳
所属: 元10本刀
通称: “天剣”の宗次郎
顔もあどけない感じですが、身体も小柄な事が分かりますね!
『るろうに剣心』の中でも、草食系男子のイメージです(笑)
体格的にも剣心と似ています。
ここら辺の事情は宗次郎の過去が関係しています。
『るろうに剣心』の他キャラと同じく、辛い過去を宗次郎は持っています。
宗次郎の表情が変わらないのは、この点が大きいようです。
『るろうに剣心』の人気キャラであっても、このような辛い過去を持っていました。
しかし、刀を向けられた宗次郎の顔は、笑っていた。
心は恐怖で固まっているにもかかわらず。
男は宗次郎に興味を覚え、自分をかくまうことで命は助けてやると言った。
この包帯の男が政府から逃げていた志々雄ですね。
『るろうに剣心』でも強いと評判の志々雄ですが、宗次郎の表情に興味を持ったのか、
殺しはしませんでした。
志々雄は宗次郎に、暗に『自分に危害を加える者は切れ』とメッセージを送ります。
志々雄は『るろうに剣心』の中でも、ぶれない信念を持っています。
宗次郎は、「僕はこの家の本当の子じゃないから悪いんだ」と、自分のこの現状は生まれが悪いのだからが仕方がないと志々雄に漏らすが、志々雄はそれをきっぱりと否定する。
宗次郎の性格に大きな影響を与えた、志々雄の言葉。
『るろうに剣心』の中でも剣心と真逆の価値観ですね。
これが宗次郎・『るろうに剣心』の今後につながっていきます。
仕方がない状況とは言え、結局は志々雄の言う通りになりました。
弱肉強食の真理は『るろうに剣心』の中でもインパクトが強かったですね。
『るろうに剣心』作中でも、宗次郎はこれらの武器を持っているのでかなりの強さでした。
剣心とも名勝負を繰り広げています。
『るろうに剣心』屈指の強さを持つ志々雄ですら、宗次郎の強さを認めています。
縮地(しゅくち)
驚異的な脚力で初速から一気に最高速に達し、一瞬で相手の間合いを侵略することができる幻の移動術。志々雄曰く『目にも写らない速さ』であり飛天御剣流の『神速』すら上回り、手を抜いた縮地ですら剣心を速度で圧倒していた。
『るろうに剣心』の中でも恐らくトップスピードを誇る技。
漫画の描写でも姿が消えていました。
瞬天殺(しゅんてんさつ)
宗次郎が唯一自分で名前を名付けた技。「縮地」から「天剣」の抜刀術に繋げる連続技。
本人曰く「あまりの速さのために先読みが意味をなさず、この技が決まれば痛みも感じることなく一瞬で死ぬ」ほどのスピードを誇る。
一瞬で相手を倒せる恐ろしい技です。
『るろうに剣心』に出てくるキャラは大体、この技で終わってしまいそうですよね!
神木隆之介さんが宗次郎の役です。
驚くほどぴったりですね。
『るろうに剣心』の実写映画化するなら神木隆之介!という声は前々からあったようです。
実際、出来あがった作品を見ても『るろうに剣心』の世界観を見事に表現していますよね。
『るろうに剣心』の人気者、宗次郎の記事はいかがでしたか?
宗次郎はビジュアルに加えて、実力もあるのでカッコイイキャラですよね。
顔立ちも中性的なイケメンなので、女性人気が高いようです。
それに加えて志々雄との関連エピソードも良い味が出てます。
映画・漫画等を合わせて再度、宗次郎の魅力に再び浸ってみてはいかがしょうか?
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