ダイエット効果が高いスクワット、その適切な回数はどのくらい?
2021/12/06
supatako
道具もいらず、あいた時間でどこでもできるスクワット。最高の効率で基礎代謝を上げることが出来、やせ体質を作ることで、おなかまわりなどにも自然と脂肪が付きづらくなるそうです。ダイエットに!これを知ったら、やらないわけにはいかないです!
ダイエットしようと腹筋を一生懸命続ける方も多いのでは?
こんなこと聞いたら腹筋なんてやってられないですよね☆
同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回ですむのに、腹筋なんと500回。「腹筋500回=スクワット15回」なのです。
つまり、やせる筋トレにはスクワットこそがふさわしいんです。これは意外に感じられるかもしれません。「自宅での筋トレで、スクワットなんて軽々できるし、たいして疲れないし...。腕立て伏せ、腹筋運動の方がハードに疲れてトレーニングした気になるし、いかにもやせそうじゃないか」と。
大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングスといった「大物」の筋肉をはじめ、下半身じゅうの大小の筋肉群が総動員されます。当然、消費エネルギーも大きいです。下半身の筋肉群を鍛えて3割増できれば、基礎代謝にも大きく影響します。
基礎代謝とは、何もしなくても消費されるエネルギーのことですが、基礎代謝が上がるということは、多くのエネルギーを消費する体質になるということです。そういう身体をつくるための運動として、スクワットをおすすめしています
正しくスクワットをすれば大きな筋肉を効率よく動かし、エネルギーをたくさん消費し、ダイエットに☆
さらに筋力もアップし代謝が良くなり太りにくく痩せやすい身体に!!
ヒザに負担がかかりにくく、初心者向けのスクワットの方法です。ここで紹介するお尻を後ろに突き出すフォームで行うスクワットは、上体をまっすぐにしてヒザを前に出すフォームに比べてヒザに負担がかかりにくいのでおススメです。
1.肩幅より少し広めに足を開き、指先を外側に向けて立ちます。手は腰・胸の前・頭の後ろのいずれかにおきます。
腰→胸の前→頭の後ろの順で負荷が大きくなります。普段運動する習慣のない人は、手を腰においたフォームから始めると良いでしょう。
2.息を吸いながら、お尻を突き出すようにして太腿が床と平行になるようにしてしゃがみます。背筋を伸ばして背中が丸まらないようにしましょう。
3.息を吐きながらゆっくりと体を起こし、ヒザが伸びきらないところでストップ。背中が丸くならないように、背筋を伸ばすように姿勢にも注意しましょう。
(ヒザを伸ばしきると、ヒザに負担がかかりやすくなります。伸ばし切らないで行うことによって、太腿・お尻などにかかっている負荷を維持することができます。)
4.2→3を繰り返します。回数は5回または10回を2~3セット行いましょう。
慣れてきたら1回に行う回数・セット数を増やしていきます。
※注意※ 腰やヒザに痛みのある人は、トレーニングを行わないで下さい。
正しいスクワット
ダイエットに効果的な正しいスクワットのやり方を分かりやすく動画で☆
姿勢にも気をつけてダイエットだけでなく美も手に入れましょう♪
背筋を伸ばして行いましょう。背中が丸くなると、腰に負担がかかりやすくなってしまいます。
また、背筋を伸ばした姿勢を保ちながら行うことで、お腹周りの筋肉(腹筋群)や背中の筋肉(背筋群)にも負荷をかけることができます。
正しいスクワットをすると数回でへとへとに!
ダイエットにはもってこいですね☆
ヒザを曲げるときは、太腿が床と平行に成るところまで曲げることが理想的ですが、キツイ場合にはできるところまでで良いです。無理をして姿勢が崩れてしまうのは良くないので、姿勢を維持しながらできるところまで行うようにしましょう。
筋肉をつけたら太くなるのでは?と心配する女性が多いですが、女性はよほどのトレーニングを積まない限り、筋肉は太くなりにくいので、それほど心配する必要はないでしょう。
おなかをへこませたいからといって、100回、200回の腹筋を毎日続けてもあまり効果はありません。
腹筋は表面的な筋肉で、太ももやお尻などの大きな筋肉と比べると面積が小さいため、おなかだけを鍛えても筋肉量はそれほど増えません。
おなかやせを目的とする場合でも、まず全身の筋肉量を増やして『やせ体質』をつくっておく必要があります。その点、『やせ体質』をつくるのに効率が良いスクワットなら、わざわざ腹筋をしなくてもおなか周りの脂肪が落ちていきます」
正しくスクワットすれば全身ダイエットも!
超効率的かつ健康的にダイエットできるスクワット!
スクワットダイエットで筋力アップも目指しましょう☆
美しく健康にダイエット☆
【ボディメイク・スクワットの方法】
1)両足を肩幅ぐらいに開いて立ちます。
2)背中をまっすぐに伸ばして、顔、おへそ、つま先、ひざは、まっすぐ前を向いた状態にします。
3)両腕は頭の後ろに組む、または胸の前で交差させるなど、自分が動きやすい姿勢をとります。
4)鼻から息を吸いながら、1から8までカウントしつつゆっくりと腰を落とし、8で太ももと床が平行になるようにします。ひざが内側を向かないように注意し、かかとは浮かないように床にしっかりとつけてください。横から見たときに、お尻が後ろに突き出たような姿勢になります。
5)息を吐きながら、元の姿勢に戻ります。元の姿勢に戻すときは、1拍で戻すぐらいの速さで、スッと腰を伸ばします。
ポイントは、腰を落とすときに『1、2……7、8』とカウントしながらゆっくりと動くことです。これは筋肉の少ない人が筋肉量を増やすために行う運動で、ゆっくりと腰を落とすことで普段は鍛えていない筋肉に働きかけていきます。
これが中々きついのです!!
さすがダイエットに超効果的なスクワットです☆
「1日に行う回数も自分でアレンジしてください。目安としては『自分の限界を少し超えるまで』です。
たとえば、1日10回を目標にして、6回目ぐらいで『もうキツイな』と感じたら、あと1回だけ頑張って合計7回で終わりにします。
限界を少しだけ超えると、筋肉が反応してくれるようになります。
慣れてきたら、一度に行う回数を少しだけ増やしてみる。または、500mlのペットボトルなどを持って重量をかけて行うと、より効果的に筋肉が変化していきます」
プロも行うスクワット!
やりたいダイエットや自分の身体に合わせて自由自在にアレンジが効くので、ダイエットにぴったり♪
つま先立ちで、バランス力も鍛えながら、足首、ふくらはぎ、太もも、ヒップラインを引き締めて行きます。バランス力は、腹筋力と背筋力がポイントになります。お臍下辺りのいわゆる丹田と言われる部分にグッと力を入れるようにして動いてみて下さい。最初はバランスが取りずらくても、段々と慣れて目を閉じても出来るようになりますよ。
1.足を腰幅に開き、丹田に力を入れて姿勢を整えましょう。
2.息を吸いながら、つま先立ちになりましょう。この時、かかとを床から遠く離し、太もも内側の内転筋を引き寄せ、バランスをキープしましょう。
3.息を吐きながら、つま先立ちのまま、ゆっくり腰を下ろします。2-3の動きを10回繰り返しましょう。
+αでさらにダイエット!!
一度にいらんな負荷をかけ、超効率的にダイエットです☆
スクワットはダイエットだけでなくヒップアップ効果も☆
スクワットを続ければ全身引き締まった身体に!
ダイエットも兼ねて足腰鍛えようと思ってスクワット30回→休憩→スクワット30回 ってやろうとしたんだけど1セット目を終えて冷蔵庫行って戻ってきた瞬間に膝が曲げれなくなったワロス
人間の筋肉は大半以上が下半身に集中してるそう。だからダイエットでは筋トレ、特に下半身の筋トレは効果的だそうです。筋トレすると代謝上がるし。その中でも一番いいのはスクワット。スクワットは下半身の筋トレにもなりダイエットの近道とのこと。 よろしい、ならばバーベル担いでスクワットだ。
やりすぎても筋肉がつきすぎていまいダイエットには逆効果★
自分にぴったりの回数でスクワットダイエット是非お試しあれ♪
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