【動画あり】シンガーソングライター高橋優!「福笑い」の魅力とは
2021/11/24
amanyo
高橋 優
出生名 高橋 優
出生 1983年12月26日(31歳)
出身地 秋田県横手市
学歴 札幌学院大学人文学部
職業 シンガーソングライター
活動期間 2002年 -
レーベル unBORDE/ワーナーミュージック・ジャパン (2010年 - )
事務所 アミューズ(2008年 - )
大学時代、高橋優は路上ライブを数多くこなしていたのも有名です。
その頃のことを、高橋優はこう振り返っています。
地元は田舎だったので、家で大声で歌っても誰にも迷惑がかからなかったんですよ。それが進学したことで、隣りの人の笑い声まで聞こえちゃうような六畳一間のアパートで一人暮らしを始めて。歌えない、でも、どうしても歌いたいと。とにかく自分は歌う人で、それを確認したかったんです。それで衝動的に、ギターを持って街へ出ていったんですよ。それが札幌の狸小路という通りでした。
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曲は歌手・高橋優さんの「福笑い」。2010年の元旦にあったTOKYO FM(JFN系列)の番組「風とロック NEW YEAR FES 渋谷」の公開生放送で生まれた。
言葉を寄せたのは、都内の大学で英語を学ぶ近藤令子さん(24)。番組からの「世界を変えるために、今日何をしますか?」という呼びかけにふと思いついたのが留学先ボストンでの一コマだった。
現地の小学生に何か冗談を言いたいけれど、いい言葉が見つからない……。そんな時、話をピタッとやめて、ニッと笑いかけてみたところ、子供たちも笑顔に。「笑顔で一つになれるんだ」と感じた瞬間だった。
そのフレーズに、「世界中の人が心から笑っているところを想像した」という高橋さんが曲にした。こうして出来た「福笑い」は、まもなくCMに採用され、街のあちこちで聴かれるようになった。
高橋優は、「福笑い」制作のエピソードをこんな風に語っていました。
高橋:「福笑い」の内容は、自分がすごく強く思っていることなんです。それが誰かに届いて、笑えていなかった人が笑えるようになったとしたら、そんな嬉しいことはないです。
高橋:「福笑い」は笑おうってことに敢えて固執した歌なんですけど、「世界の共通言語は憎しみ」だと言いたい自分もいるんです。そこから目をそらしたくないんです。だから人が大好きであり、大嫌いであり、そう思っている自分も人だってことですね。
高橋:作詞・作曲=高橋優とクレジットされるんだけど、僕の場合、いろんな人との関わりの中で曲が生まれるんですよ。「現実という名の怪物と戦う者たち」も、自分一人だけで生きているんだとしたら、絶対に生まれてこない曲だし。今までの曲も全部そうなんです。それがみなさんの目に見えても明らかだったのが「福笑い」。ヒントやきっかけをもらったことなど、1時間のラジオ番組に集約されていた気がします。
高橋優はこんな風に呼ばれています。
プロデューサーの箭内道彦(風とロック)が、“リアルタイム・シンガーソングライター”と名付けた歌い人、高橋優。オリコンスタイル読者が選ぶ2011年ネクストブレイクランキング・アーティスト部門で8位に入り、最新の有線チャートで新曲「福笑い」が4位にチャートイン(2月9日付)するなど、今注目を呼んでいる男性シンガーソングライターだ。
また、高橋優の「福笑い」はCMソングとして起用!
2010年の4月から、新垣結衣出演の東京メトロのCMでOAされている話題の楽曲「福笑い」!過去ユニコーンやRIP SLYMEが担当してきたこのCMに、デビュー前の新人としては、異例の大抜擢!
ニューヨークタイムズ紙に掲載された、高橋優の「福笑い」メッセージ。
渋谷の駅前スクランブル交差点に突如現れた巨大広告がネット上で話題になっている。巨大ボードに書かれたメッセージは、
“高橋優 きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う”。
この話題の広告は「福笑い」の歌詞の一部で、このメッセージ広告を2月17日付の米国ニューヨーク・タイムズ紙でも掲載することが明らかになった。
高橋の熱い想いを受け止めた箭内氏が突然、「英語圏の土地に“福笑い”を歌いに行ったらどうだろう。たとえば様々な人種が集まるニューヨークの路上で“世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う”って、ゲリラで。日本語がわからない人たちの前で、歌でどれだけ彼らを笑顔にできるか。歌の力が言葉の壁を越えてそこに何かが生まれるかもしれない」と提案した。
ニューヨークの路上でライブを行った、高橋優。
曲はもちろん、「福笑い」!
現地時間2月26日正午(日本時間26時)、ソーホーの街角から路上ライブがスタート。言葉の壁と気温3度の寒さとの戦いの中、ファン309人の想いがこもった寄せ書きフラッグと共に4ヵ所の路上ライブを敢行。
自由の女神を望むバッテリーパークでは、1曲やるごとに人が集まり、MCでニューヨーク・タイムズ紙にも掲載したメッセージを投げかけ、最後の「福笑い」を歌い始めると50名近いオーディエンスが集まり、「福笑い」の後半には日本では当たり前となった「福笑い」での手拍子が沸きあがるという奇跡が起こった。
「福笑い」で高橋優は、人と人のつながりは笑顔だと歌っています。
ハッピーで歌詞全体に幸せな気分があふれています。
カップリングに収録された「現実という名の怪物と戦う者たち」は、世の中をうらやんだり、なんにもいい事がないと後ろ向きになった所から、一筋の光を頼りに毎日がんばろうというメッセージが込められています。
1枚のCDの中に、ずいぶん印象の違う曲が収録されていますね。
このまったく違う世界観の2つの楽曲を、高橋優はこう表現していました。
高橋優がじわじわとファンを増やしているのが頷けます!
デビュー5周年を記念して7/22にリリースする初のBEST盤“高橋優BEST 2009-2015 『笑う約束』”の収録曲の29曲は高橋優自らの選曲で決められましたが、最後の1曲はファンのみんなに選んでほしいという高橋からの希望で、急遽ファン投票を実施!ダントツ1位で選ばれたのは、リストの中で唯一CD音源化されていなかった「リーマンズロック」で、今回の為に急遽レコーディングする事となりました!
これまでもアルバムジャケットには、いろんな形で高橋優本人の顔がフューチャーされてきましたが、今回はすべてのジャケットに登場した高橋の顔で、少し微笑を浮かべた高橋優の顔を模っており、初回限定盤が赤、通常盤が白地の紅白仕様となっています!
「福笑い」も収録の、全30曲タイトルがこちら。
DISC-1
01.福笑い・・・東京メトロ「TOKYO HEART」CMソング
02.明日はきっといい日になる
03.BE RIGHT
04.8月6日
05.ボーリング
06.頭ん中そればっかり
07.今を駆け抜けて・・・北海道アルバイト情報社「アルキタ」CMソング
08.素晴らしき日常・・・TBS系「あらびき団」2010年8・9月度EDテーマ曲
09.旅人・・・映画「東京難民」主題歌
10.サンドイッチ
11.同じ空の下・・・NHK総合「仕事ハッケン伝」テーマソング
12.パイオニア・・・日本テレビ系「フットンダ」2014年3月度EDテーマ
13.(Where’s)THE SILENT MAJORITY?・・・テレビ東京 ドラマ「みんな!エスパーだよ!」OPテーマ
14.ほんとのきもち・・・日本テレビ系ドラマ「Q10」主題歌
15.友へ
DISC-2
01.未だ見ぬ星座・・・横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー主題歌
02.こどものうた
03.駱駝
04.リーマンズロック
05.陽はまた昇る・・・映画「桐島、部活やめるってよ」主題歌
06.泣ぐ子はいねが・・・ABS秋田放送 60周年記念 あきた応援ソング
07.誰もいない台所・・・CBC・TBS系「ホンネ日和」EDテーマ
08.少年であれ・・・CBC・TBS系「ホンネ日和」EDテーマ
09.靴紐
10.太陽と花・・・TBS系ドラマ「アリスの棘」主題歌
11.現実という名の怪物と戦う者たち・・・NHK教育テレビアニメ「バクマン。」EDテーマ
12.花のように・・・首都医校・大阪医専・名古屋医専CMソング
13.誰がために鐘は鳴る・・・NHKドラマ「下流の宴」主題歌
14.卒業・・・TBS系「CDTV」2012年1月度オープニングテーマ曲
15.おかえり・・・東海テレビ制作・フジテレビ系「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」主題歌
ベストアルバムの曲をこうしてみると、タイアップ曲が多いですね!
心に刺さる歌詞とメロディーで、時代に切り込む高橋優。
「福笑い」の歌詞のように、笑顔で世界がつながる日を、高橋優の歌が作ってくれるのを強く希望します!
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