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言わずと知れた演技派子役!芦田愛菜ちゃんは現在も活躍中!

現在、演技派子役と聞いて一番に思い浮かぶのが芦田愛菜ちゃんでしょう。そんな芦田愛菜ちゃんは現在も大活躍しています。ちょっと大人になった現在の芦田愛菜ちゃんの姿にしみじみすること間違いなし!愛菜ちゃんブレイクのきっかけとなったあのドラマも振り返ります。

現在の姿はどうなってる?芦田愛菜ちゃんのプロフィール

芦田愛菜ちゃん

幼稚園から小学校1,2年くらいのイメージが強い芦田愛菜ちゃんは、現在11歳。
小学5年生になっています。

生年月日:2004年6月23日
出身地:兵庫県
デビュー:2007年
所属事務所:ジョビィキッズ

現在に至るまでの芦田愛菜ちゃんの主な出演作品

無名に近い状態から一気にブレイクした芦田愛菜ちゃん。
現在のような売れっ子子役になるきっかけとなったドラマを2本、おさらいしましょう。

2010年放送「Mother」

当時6歳の芦田愛菜ちゃん

小学1年生の役なのでランドセルを背負っていますが、当時はまだ幼稚園生の芦田愛菜ちゃん。
ここから5年経った現在、どうなっているでしょうか?

室蘭市で渡り鳥の研究をしていた鈴原奈緒は、大学の研究室の閉鎖によりやむなく小学校教諭となり、産休教師の代理として担任を任される。奈緒は他の児童たちと少し違った言動を行う道木怜南を苦手に思い、彼女が虐待を受けている様子に薄々気付くも傍観者の立場を取っていた。もとの研究職に戻ろうとしていた奈緒は、別の大学の研究室を紹介してくれた准教授と待ち合わせる途中、極寒の中薄着一枚でゴミ袋の中に入れられ捨てられていた怜南を発見する。奈緒は怜南を抱きしめ、誘拐して「母親」になることを決意する。まず漁港で怜南が海に落ち行方不明になったように装い、警察の大捜索が始まる中、二人は夜行列車に飛び乗り東京へと逃避行を開始する。車内で奈緒は怜南を自分の「娘」とし、鈴原継美と名付ける。

出典:http://ja.wikipedia.org

虐待されていた少女を演じていたのが芦田愛菜ちゃんです。
現在でもドラマを見られた方は、印象的なシーンをいくつか覚えておられるのではないでしょうか?
ちなみに芦田愛菜ちゃんの役どころはというと・・・

仁美や真人から虐待を受けながらも健気に耐え、まともな食事を与えられない栄養失調が原因で、小学校一年生にして身長104cm、体重15kg、靴のサイズ16.5cmと他の子供より発育面で下回っている。

出典:http://ja.wikipedia.org

ドラマとはいえ、胸が痛くなりますね。
芦田愛菜ちゃん演じる怜南(継美)の健気な姿に涙した視聴者も多いのではないでしょうか?
かなり難しい役どころをわずか6歳で演じた芦田愛菜ちゃん。
その反響はとてもすさまじいものでした。

第65回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ザテレビジョン特別賞・新人賞(『Mother』)
2010年 東京ドラマアウォード 特別賞(『Mother』)
第20回 TV LIFE 年間ドラマ大賞2010 新人賞(『Mother』)
第7回 ドラマ・オブ・ザ・イヤー2010 新人女優賞(『Mother』)

出典:https://ja.wikipedia.org

このドラマで4つもの賞を受賞した芦田愛菜ちゃん。
既に女優としてかなり高い評価を得ていることが分かります。
現在もその演技力が健在だといいですね。

2011年放送「マルモのおきて」

つい最近と思われるかもしれませんが、現在このドラマが放送されて4年が経ちます。

30代の独身サラリーマン・主人公が、死亡した親友の忘れ形見である幼い双子を引き取り、懸命に育て、共に生きる姿を描く。
主演の阿部サダヲは本作が民放の連続ドラマ初主演となり、芦田愛菜は連続ドラマ初主演となる。

出典:http://ja.wikipedia.org

阿部サダヲさんだけでなく、芦田愛菜ちゃんも主演とは驚きですね。
初回視聴率は振るわなかったものの、震災後ということもあり、ストーリーに癒された人が多かったのか最終回は視聴率が20%を超えました。
ちなみに、この作品に出演していた鈴木福くんも現在人気子役として活躍中です。

かわいすぎてついつい一緒に歌って踊ってしまいますね。

芦田愛菜・鈴木福が役名の薫と友樹、たまにムック。の名義で担当した主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は、エンディングでの2人のダンスの振り付けとともに好評を呼んでオリコン調べでシングルが50万枚を超える大ヒットとなり、このユニットで同年12月31日放送のNHK『第62回NHK紅白歌合戦』に出場を果たした

出典:https://ja.wikipedia.org

2011年 東京ドラマアウォード 主演女優賞(『マルモのおきて』)
2011 小学館DIMEトレンド大賞 話題の人物賞
第53回 日本レコード大賞 特別賞(「マル・マル・モリ・モリ!」)
第44回 日本有線大賞 新人賞・特別賞(『薫と友樹、たまにムック。』)

出典:https://ja.wikipedia.org

CDが売れないと言われる現在において50万枚のヒットはすごいですね。
一昔前ならミリオン超えていたかもしれません。

芦田愛菜ちゃんの半端じゃない読書好き

大人顔負けの礼儀正しさを見せたりすることから、「芦田プロ」と呼ばれることもある芦田愛菜ちゃん。
現在もネット上では、若手のタレントさんたちが無礼な言動をするたびに「芦田プロを見習え!」といった声が挙がっています。
どうしてそんなに大人びているのか調べたところ、藍菜ちゃんの趣味に秘密があるのかもしれないと思い調べて見ました。

幼稚園から小学校にかけては本を1か月に60冊読むこともあった。

出典:http://ja.wikipedia.org

すごいですね!
大忙しとなった現在でもそれくらい読んでいるのでしょうか?

 「字がある本が好きです。声に出して読めるから。短い小説みたいのだったら30分くらいで読めるけど、字がちっちゃいやつだと時間がかかるから、ちょびちょび分けて読むの」
 6歳のお誕生日に、本屋で愛菜ちゃんは「小学館の図鑑NEOシリーズ」を全部欲しがった。さすがにそうもいかないので一冊選んだのが『人間・いのちの歴史』。子どもにはちょっと怖い本のように思えるけど。
 「怖くないです。心臓がどうやって動くかとか、肺の中はどうなってるとかがわかるの」

出典:http://ddnavi.com

読書好きと以前インタビューで語っていた芦田愛菜ちゃん。
「本をたくさん読む子は成績が良い」とも言われているので、きっとお勉強も得意なのかもしれません。
現在も愛菜ちゃんの本好きは健在なのでしょうか?

お待たせしました!現在の芦田愛菜ちゃんの姿がこちら!

現在小学5年生の芦田愛菜ちゃん

海外ドラマの吹き替えもするなど、現在も相変わらず大活躍中。
一時期の露出過多ぶりに心配されておられた方は一安心ですね。

現在の芦田愛菜ちゃんは一番左です。

時の流れは早いもので、現在放送中のランドセルのCMでは、愛菜ちゃん福くんが「先輩小学生」として、年下の子たちを引っ張っているようです。
現在、「お姉ちゃん」と呼ばれるほどの年齢になった愛菜ちゃんに大人たちはしみじみしているようです。

現在の芦田愛菜ちゃんについて調べて出てきた動画

マルモから数年、再び芦田愛菜ちゃんが鈴木福くんと共に
大ヒット曲「マルマルモリモリ」を踊っています。
現在思春期に突入したであろう愛菜ちゃん。ちょっと恥ずかしいかもしれません。

現在まだ小学5年生の芦田愛菜ちゃん。まだまだこれからが楽しみ

芦田愛菜ちゃんのランドセル姿もあと1年余り。
あっという間に中学生、高校生になってしまうので、現在のうちにしっかりと目に焼き付けておきましょう。

ブレイクから現在まで5年ほど、成長の早さに驚くことも多いですが、まだ小学5年生。
これから大人になるまでが、芸能界で生き残っていく正念場となりそうです。
現在既に芦田愛菜ちゃんより年下の子役たちがどんどんブレイクしているようですが、
愛菜ちゃんの演技力や礼儀正しさがあれば、生き残っていけるのではないかと思います。
現在、またこれからも若手の女優さんとして第一線での活躍を期待しています。

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