記事ID18692のサムネイル画像

ライブで行うコントこそ真骨頂!?バナナマンの人気の正体を探る!

大人気芸人コンビバナナマンのライブでの魅力に迫ります。今やテレビで見ない日はないくらいの活躍を見せるバナナマンのお二人ですが、テレビだけでなくライブでもその実力は発揮されています。テレビでは見れないバナナマンのライブ、その内容を調べてきました!

今やテレビで見ない日はない!?バナナマンのプロフィール

バナナマン (BANANAMAN) は、設楽統と日村勇紀によるお笑いコンビ。1993年に結成。所属事務所はホリプロコム。同期はアンジャッシュ、ロンドンブーツ1号2号など。
日村勇紀(ひむらゆうき):1972年5月14日生まれ、広島県賀茂郡黒瀬町(現・東広島市)生まれ、神奈川県相模原市育ち。主にツッコミ担当。
設楽統(したらおさむ):1973年生まれ、1973年4月23日生まれ、埼玉県秩父郡出身。主にボケとネタ作り担当。

1993年10月、2人の共通の知人であり『東京フレンドパークII』に従業員として出演していた西秋元喜の呼びかけにより、日村・設楽と西秋の元相方を含めた4人グループを結成したのが2人の出会いのきっかけ。その後設楽が日村と四人ではなく二人でやろうと誘ったのが結成のいきさつ。
主にコントをメインで活動していたが、2005年に『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)の企画「コンビ解散ドッキリ」に出演。この番組を見ていた他局のプロデューサー数人から声がかかり、ネタ番組以外の番組に出演するきっかけの一つとなった。以降は様々なバラエティ番組に出演。さらに現在もコントライブを定期的に開催している。

テレビに引っ張りだこのバナナマンのお二人。今日はお二人のテレビでは見れない魅力を公開していきます!
まずはバナナマンさんの評価や実績を見ていきましょう!

低空飛行芸人?バナナマンの実績は?

2008年10月に行われたキングオブコント2008においては、最高得点を獲得し決勝戦まで勝ち進んだが、決勝戦ではバッファロー吾郎に敗れた。

出典:http://ja.wikipedia.org

こちらはキングオブコントでの実績。バナナマンのお二人は2位とのことで惜しくも優勝を逃していますが、1回戦のコントで叩きだした得点率96.4%は2012年の第5回大会まで破られない驚異の記録を出しました。

今のテレビ界を動かしているタレントは誰か? 日経エンタテインメント!では、地上波で放送している番組の出演者を独自に調査。番組公式サイトに掲載されている情報を基にレギュラー数(準レギュラーは対象外)をカウントし、ランキング化した

<中略>

トップはバナナマンの設楽統だった。レギュラー数は12本。設楽の特徴は、コンビでも個人でも、全方位の活躍ができること。『ノンストップ!』(フジ系)では、月曜から金曜の帯で司会を務め、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)などコンビの仕事も多数。

出典:http://www.nikkei.com

こちらはバナナマンの設楽さんの実績ですね。今や昼の顔にもなりつつある設楽さんですが、コンビでの活動もまだまだ多くあります。

目立った実績もなく、かといって人気がないわけではない『低空飛行芸人』と言われる事もあったバナナマンのお二人ですが、こういった実績が出てきたという事はようやくお二人を評価する人が多くなってきたという事なのでしょう。
そんなバナナマンのお二人の原点とも言えるライブの方にも注目していきましょう!

ライブこそバナナマンの原点!

1993年のデビュー以来毎年欠かさずライブを行うバナナマンのお二人。今ではそのライブのチケットは即日完売するとか。そんなバナナマンのライブの魅力に迫ります!

毎年開催バナナマンのライブ、『BANANAMAN LIVE』とは?

Wonder Moon

こちらはBANANAMAN LIVE 2009『Wonder Moon』のメインジャケットです。

デビュー以降毎年欠かさずライブを行っています。2005年以降は毎年俳優座劇場で行われているそうです。しかも毎回プログラムが用意されているとのこと。
ライブでは多くのコントを披露するお二人ですが、そのコントが独創的で評価されています。それではそのライブのネタがどんなものか少しだけ覗いてみましょう。

バナナマンのライブの定番ネタ①:『日村は○○することができるのか?』シリーズ

バナナマンの単独ライブではコントだけでなく、毎回コントの合間に幕間映像を披露しているが、その幕間映像の中でもほぼ恒例化しているのがこのシリーズである。題名の通り、日村が常日頃疑問に思うこと・純粋にやってみたいことに挑戦してみるという企画である。

出典:https://ja.wikipedia.org

ライブ中にもこのような映像作品があるそうです。

その内容は「コーラを2秒で飲む」「爆発する前に花火の導火線を切る」「(肘以外で)体の色々な部位をクリップで挟んで痛くない所を探す」など、徹底して日村が体を張って検証する内容になっている

出典:https://ja.wikipedia.org

かなり体を張っていますね(笑)
基本的に日村さん一人ですが、設楽さんと二人で挑戦することもあるそうです。
こちらもライブDVDに収録されているので興味があったらぜひ見てください!

バナナマンのライブの定番ネタ②:一人二役

Cutie funny

こちらはBANANAMAN LIVE 2013『Cutie funny』のメインジャケットです。

バナナマンは主に単独ライブで時折、設楽・日村がそれぞれ1人で2つの役を演じる『四人芝居ネタ』というものを披露することがある。これはその名の通り、設楽・日村がそれぞれ1人で別の役を演じながらストーリーを展開していくというものである。

出典:https://ja.wikipedia.org

一人二役なんて口で言うほど簡単じゃありません。
コントというか普通に演劇のような気がしますが、実際にネタのオチが感動的な物も多いそうです。

この一人二役こそバナナマンのコントの一番の見どころでしょう。テレビではまず見れませんね!
しかも女性役にも果敢に挑戦していて、設楽さんも女性役をやることもあるとか。これは必見ですね!

また、2012年に行われた単独ライブでは設楽が1人2役、日村が1人3役もの役を演じるコントを披露した。更にその中でこれまでのコントでは見せなかった数々の仕掛けを行い、観客を魅了した。

出典:https://ja.wikipedia.org

一人三役!?
お二人のコントライブにおける本気度が伺えますね。

テレビ出演も多いお二人が、毎年コントライブを開催するその強い思いを調べてきました!

バナナマンのライブへの思いは本気!

バナナマンのライブでのネタ作りはどっち?

結成当初は日村が「芸歴も年齢も自分が上だから」とネタ作りを引き受けたが、設楽は日村の書くネタをあまり面白いと感じなかったため、設楽も書くようになった。結成して1か月も経つと、日村はネタ作りを完全に設楽に任せるようになった

出典:https://ja.wikipedia.org

ネタは現在は設楽さんが考えている様ですね。しかし相方のネタを面白くないと判断して、自分から書くようになるとは設楽さんのポテンシャルの高さが垣間見えるエピソードですね。

バナナマンのライブに向けての取り組み方

TURQUOISE MANIA

こちらはBANANAMAN LIVE 2012『TURQUOISE MANIA』のメインジャケットです。

テレビの仕事やラジオもあって大忙しの中でもライブは毎年必ず、しかも毎年クオリティの高いコントを仕上げています。果たして二人はどのように練習しているのでしょうか?

単独ライブの練習は最終的には2人で合わせるが、基本的にはバナナマン2人で練習せず、互いに手伝いで来ている若手やスタッフに相手のパートを演じてもらっている。その理由について「設楽日村で練習すると、本気になってしまって練習で疲れちゃうから」と述べている。

出典:https://ja.wikipedia.org

練習方法がやはり独特ですね。二人別々に行うとは。
しかしその練習の仕方、時間の取り方、体力配分がしっかりできているから、普段の仕事だけでなくライブでも大きな成果を出せているのでしょう。

ライブをやり続けるバナナマンの強い意志!

週何本ものレギュラー番組を持っているにも関わらず単独ライブを続ける理由について「ライブ自体には利益も少ないが『テレビに出るようになってライブをやらなくなった』と言われ出すのが嫌だから」「ライブはつらいけど、終わってみると楽しいと思えるから」などと述べている。

出典:https://ja.wikipedia.org

少しネガティブな意見もありますが、ライブでの取り組みを見ればかなり前向きに取り組んでいるのがわかりますよね!ライブに対してネガティブだったら、そもそも一人二役のコントをやろうとは思えないですよね。

バナナマンの今後の活躍は?

2015年4月からバナナマンさんのレギュラー番組が三本増えました。画像はそのうちの一つ、『バナナマンのせっかくグルメ』(TBS系 毎週月曜24:41~25:11、初回のみ24:42~25:12)です。
まだまだ勢いを見せるバナナマンのお二人、一度ライブのバナナマンの魅力を見れば目が離せなくなること間違いなし!?

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ