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「ローション」を自宅で簡単に作れるって本当?作り方や材料は?

ローションを自宅で簡単に手作りできるのをご存知ですか?手作りローションの材料は100均で入手できる材料も多く、市販のローションを買うよりも経済的!小麦粉と水だけで簡単に作れる小麦粉ローションやアロマやグリセリンを使ったローションの作り方を紹介します。

ローションは自宅で簡単に作れる

皆さん、ローションはどこで購入をしておりますか?

薬局やネットなどが多いと思われますが、結構お値段が高いものが多いですよね。

 

なんと、ローションは誰でも簡単に作れるのです!

しかもコスパも良いのでローションを作る人は結構増えているのですよ!

 

今回は自宅で作れるローションを教えます。

100均でも材料がそろう

手作りローションの材料は、ローションを入れる容器など100均で買えるものも多いのでコスパがとても良いです。薬局で市販のローションを購入するよりも断然安いですよ!

紹介する小麦粉のローションの材料は、全て100均で手に入ります

そのため、ローションを手作りをする人が増えているといいます。

手作りなら安心して使える

自宅で手作りをすれば、何が入っているか自分で把握できるので、安心して使えるのもメリットの一つです。

 

市販で販売されているものは実際何が入っているか分かりませんよね。

良いものはお値段も高いしなかなか購入するのに勇気が必要です。

市販のローションよりも経済的

最も簡単に作れる小麦粉のローションなら、材料費が数百円なので市販のローションを買うよりもずっと経済的です。

 

高価なものより手作りローションをおすすめします!

超簡単!小麦粉を使ったローションの作り方

ローションはどうやって作るの?成分は?など、知識がない人はわからないことだらけですよね。

実は小麦粉を使って簡単にローションが作れるのです!

小麦粉ローションの簡単な作り方をご紹介いたします。

コスパ良し!手間無し!なので、是非ローション作りの参考にしてください。

 

材料は小麦粉と水だけ!

材料は水50ml小麦粉小さじ1みでローションを作れます。

 

  1. 水50mlに小さじ1の小麦粉、または片栗粉を混ぜてよくかき混ぜる。
  2. そして、追加で水50mlを加えてかき混ぜ、よく混ざったら鍋に入れて弱火でとろみがでるまで温める。
  3. とろみがでたら火を止めて冷めたら完成。

 

手順も簡単です!

料理を作るより簡単ですよね。

しかも、使用する材料のほとんどが、家にある材料なので0円で作れる場合もあります。

電子レンジでも簡単に作れる

鍋で温める代わりに電子レンジでも温めて作ることが出来ます。

電子レンジでは30秒くらい温めて、とろみ加減を確認しながら作ることがコツといいます。

一度取り出して、スプーンなどで混ぜてから再度電子レンジで加熱をします。

一連の作業を繰り返すことによって、とろみが出てくるといいます。

日持ちの目安は1週間

ローションは、作ったら冷蔵庫で保管をします。

日持ちは1週間が目安です。そのため、大量に作るのはおすすめしません。1週間以上経つと匂いなども出てきますので、1週間以内に使い切るように気をつけましょう。

 

小麦粉ローションを作る時の注意点

前述に小麦粉ローションは簡単に作れると記載しました。

ですが料理と一緒で、手順や分量を間違えると失敗してしまう場合も…。

 

小麦粉ローションを作る際の注意点は?ポイントは?

などを、調査しまとめました。

小麦粉の量に注意

小麦粉や片栗粉の量が多すぎると硬くなり過ぎてしまいます。

ですが、少なすぎるととろみが出ません

そのため、小麦粉の量はしっかり守ることが手作りする際のポイントです。

 

料理も一緒で分量を間違えると、とんでもない味になってしまいますよね。

きちんと分量を理解してローション作りに挑戦しましょう。

だまにならないようによく混ぜる

小麦粉が、だまにならないようによく混ぜることをしなくてはなりません。

鍋に入れて温める時も、手を止めずにしっかり混ぜると、だまにならないので試してみてくださいね!

必ず冷ましてから容器に入れる

ローションを入れる容器は、耐熱でないこともありますよね。耐熱性のない容器の場合は、容器が変形してしまいます。

そのため、作ったローションは、冷ましてから容器に入れることをおすすめします。

その後は、冷蔵庫できちんと冷やしてください。

好みのアロマで作るアロマローション(化粧水)の作り方

手作りができるのは、小麦粉ローションだけではありません。

なんと、化粧水も作れるのです!

その中でもアロマを混ぜるアロマローションが流行っております。

アロマローションの作り方や材料、日持ちなどを調査しまとめました。

混ぜるだけで簡単に作れる!

材料は、グリセリン2.5ml・好きなアロマ1滴・精製水25ml・遮光ボトルのみです。

グリセリンとアロマを混ぜ、その後に精製水を加えて混ぜるだけでアロマローションが作れます。

 

自分の好きな香りで作れるのは、嬉しいですよね!

女性の方は、アロマオイルが自宅にある人も多いと思われるので、お気に入りのアロマオイルを使用してくださいね!

アロマなしでも作れる

自宅にアロマがなければ、アロマなしでも化粧水を作れます

精製水は薬局で100円程度で購入できます。

グリセリンも量によりますが500円程度で手に入れることが可能です。

 

化粧水を購入するより遥かに安いですよね。

日持ちの目安は2週間

作ったら冷蔵庫で保管するようにしてください。

保存期間は、2週間が目安といいます

 

通常販売されている化粧水とは違い、日持ちは悪いですが、混ぜるだけですので作るのには苦ではありませんよね。

そのため、少量を作り2週間くらいで使い切ることを目安にしましょう。

精油で作るさっぱり系ローション(化粧水)の作り方

アロマではなく最近では、精油(エッセンシャルオイル)を使用して化粧水を作る人が続出しています。

 

アロマと精油の違いはなんなのでしょうか?

また、精油の種類は?注意することは?など、精油で作るローションについて調査し、まとめました。

肌にやさしいグリセリンを使う

精製水45ml・グリセリン5ml・精油(エッセンシャルオイル)5滴・容器が使用材料です

全ての材料をよく混ぜるだけで完成するので難しいことはありません。

 

精油(エッセンシャルオイル)とは、植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材の芳香物質です。

アロマオイルは、人工香料、アルコール、他の原料材料が人の手によって加えられ作られたオイルのことを指します。

精油とアロマオイルは、似ているようで違うものなので間違えないようにしましょう。

お肌のタイプによって精油を使い分ける

精油の種類は豊富です。

お肌のタイプで精油を選ぶことをおすすめします。

 

【普通肌】

  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • イランイラン
  • サンダルウッド
  • クラリーセージ
  • ネロリ
  • ローズ・オットー

 

【乾燥肌】

  • カモミール
  • ローズウッド
  • イランイラン
  • サンダルウッド
  • ジャスミン・アブソリュート
  • フランキンセンス

【脂性肌】

  • ローズマリー
  • サンダルウッド
  • サイプレス
  • ティートゥリー
  • ベルガモット(ベルガモットには光毒性があるので使用後は日光に当たらないように気をつけましょう)
  • ベルガモットFCF(こちらは光毒性が取り除いてあります)

 

【成熟肌】

  • ネロリ
  • ローズ・オットー
  • フランキンセンス
  • ローズウッド
  • サンダルウッド
  • ゼラニウム

 

【敏感肌】

  • ラベンダー
  • カモミール
  • ローズ・オットー
  • ジャスミン・アブソリュート
  • ネロリ
  • ローズウッド
  • フランキンセンス

光毒性のある精油(エッセンシャルオイル)に注意

精油は、皮膚について紫外線にあたるとシミや炎症を引き起こす光毒性を持つものもあります。

レモンやグレープフルーツベルガモットなどは、絶対に使用しないようにしましょう。

 

精油は100%天然素材のため、純度が高いです。いわゆる原液です。

原液を直接肌へ塗ることは厳禁ですので、必ず薄めてくださいね。

取り扱いには、十分気をつけましょう。

日持ちの目安は10日間

作ったら、冷蔵庫で保管をします。

日持ちの目安は10日間程度なので、10日を目安に使い切ることを心がけましょう。

コスパ最強!ローションは手作りできる!

ローションを自宅で簡単に手作りできる方法をご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ローションの材料は100均で手に入るものが多く、出費は少なめです。

そして家にある小麦粉で作ることができるのです。

分量を間違えなければ今すぐにでも作れます。

 

そして化粧水も手作りをする人が増えております。

精製水、グリセリンを混ぜるだけで簡単です。

アロマや精油を入れておしゃれに作る人もいます。

ただし、容量や使い方、保存期限には十分注意しましょう。

 

美容は高いものではなく、成分にこだわりコスパ最強な手作りに限りますね!

気になった方はぜひ作ってみてください!ハマりますよ〜!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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