記事ID14653のサムネイル画像

元EXILEボーカル【SHUN】こと清木場俊介って今、何してるの?

大人気グループEXILEの今のボーカルは、ATSUSHIさん、TAKAHIROさん、NESMITHさん、SHOKICHIさんの4人です。しかし、初代EXILEには、SHUNさんというボーカルがいました。SHUNこと清木場俊介さんって今、何をしているの!?今現在の清木場俊介さんを追ってみました!

元EXILEボーカル「SHUN」清木場俊介の今

プロフィール

清木場俊介(きよきばしゅんすけ)

誕生日:1980年1月11日
星座:やぎ座
出身地:山口県宇部市
血液型:O型
趣味:釣り、ゴルフ、卓球

2001年、EXILEのボーカル「SHUN」としてデビュー。デビュー曲は「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」。
2004年、ソロ活動開始。
2006年3月、EXILEを脱退。

今現在もソロシンガーソングライターとして活躍中。

清木場俊介の今…EXILEを脱退した理由は?

EXILEを脱退した理由…音楽性の違い

脱退した理由は、清木場さん本人は公表していませんね。

噂としては以下の情報が有力です。

「目指す音楽の方向性が違っていた。」
「自分にウソをつきたくなかった。」

ということです。

出典:http://achieve05.net

2008年9月16日 ・・・
俊は所属事務所を、EXILEにいた時のLDHから独立
これに伴い、レコード会社もavexとの専属契約を解消し 、ビクター/スピードスターレコーズに移籍

その時 ・・・
“己の音楽性をさらに追求し納得のいく作品を手がける為に、ビクタースピードスターレコーズと新しく音楽を共にする決心をいたしました。
これからも沢山の人々の心に届く作品を手描けられるよう、今まで以上真っすぐに音楽と共に生き抜いてゆきたいと思うので、これからを楽しみにしていて下さい”
・・・ とコメント

出典:http://jac20820.blog99.fc2.com

一方ソロ活動5周年を控えた昨年10月、俊は自らのPVの中でEXILEを脱退したワケとし・・・
“僕が右に行きたくても、グループが左だと、それに従う。
それが窮屈だった。”
・・・ と本音を告白し 、これが大きな話題となっています

出典:http://jac20820.blog99.fc2.com

--清木場さんが以前所属していたグループも、ある意味で男臭い集団だったと思うんですけど。脱退してしまったのは、自分が追い求める形とは違ったから?

清木場俊介:どうなんですかね? 本当にたくさんの要素があったので。自分がどこに向かうか? 今みたいなものを想像できていたかと言ったら、できていなかったし。ロックがしたかったのかな……今、思うと。でも良い思い出しか残ってないですよ。すごく美しい思い出ばっかり。嫌で辞めた訳でもないし。まぁでもひとつあったのは、あまりやることがなくなっちゃったから。

出典:http://www.billboard-japan.com

2014/03/05
清木場俊介ソロ活動、10周年記念インタビューでの質疑応答。

もう1つの脱退理由?…暴力的な性格のせい?

今年1月、酒に酔っ払った清木場は、事務所スタッフのAさんに暴行をはたらき、左目に眼球打撲のケガを負わせた。診断書には「左眼 眼球打撲、隅角後退、低眼圧症 H22年1月27日受傷 上記を認める」とあり、視力は0.8から0.03にまで低下してしまったという。
 この事件の直後に清木場のライブがあったため、Aさんは仕事を休ませてもらえず、謝罪の言葉すらなかった。Aさんは車の運転もできなくなり、障害認定を申請したそうだ。

出典:http://entante.seesaa.net

2010年5月「女性自身」掲載記事より

酒に酔うと人に手を上げる癖があったそうだ。
 昨年8月、山口にある清木場の自宅で、住み込みで彼の世話をしていたスタッフBさんに対しても、突然キレ、なんとアイロンで殴った清木場。Bさんは全治3週間のケガを負い、被害届も事務所に止められ出せなかったという。

出典:http://entante.seesaa.net

2010年5月「女性自身」掲載記事より

先日報じられた、元EXILE・清木場俊介のスタッフへの酒乱暴行事件。「失明寸前で障害認定申請」「アイロンで殴打」というハードな行為を、所属事務所は「よくあるケンカ」と説明しているが、酒に酔って激昂し、スタッフを殴る清木場の裏の素顔にファンは衝撃を受けたのは言うまでもない。

出典:http://news.livedoor.com

清木場のワルぶりは筋金入りともいえる。高校1年生のときに教師を殴って退学処分になり、その後は障害事件を起こして逮捕された前科もある。「突風暴威(トップボーイ)」という暴走族を束ねる総長になり、とび職などを転々としながら20歳前後で建設会社を設立し、EXILEに加入しているが、キレやすい態度は変わらず、酒を飲むとすぐに手が出てしまう性格で知られていたようだ。

出典:http://entante.seesaa.net

清木場俊介の脱退について世間の反応は?

みんなのしたいことと、自分の考えが合わなくなってしまったと歌を辞めようかと思う程、随分悩んでたらしくて、そんなSHUNちゃんをメンバーも心配してたようです。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

清木場俊介の『今』という曲があるのですが
DVDでも『[今]はEXILEには似合わないし歌えない』
みたいなこといってましたし方向性の違いは多少はあるんじゃないですか?

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

他の仲間(ファン)の方の言葉もありましたが、
そんな暴力事件を起こすくらい酒癖が悪く、手のつけられないような人が心優しいアツシさんが、あんなに清木場さんの事を思うでしょうか?

(悪意に満ちた悪質な酷い)記事が出ても、
清木場さんを信じる仲間は多かったですよ(^-^)v!

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

清木場俊介さんがEXILEを脱退した実際の理由については憶測の域を出ません。

2010年の清木場俊介さんの暴力事件についても、あくまで記事の中での記述に過ぎず、実際に被害届が出ているわけではないので真相については不明です。
また、清木場俊介さんがEXILEを脱退したのは2006年の話なので、このスタッフに対する暴力とEXILEを脱退したことは直接的な関係はありません。

スタッフに対する暴力があったにしろ、なかったにしろ、後の清木場俊介さんのコメントや今の音楽活動などから見ても、「音楽性の違い」が脱退理由の大きな要因であることは間違いはないでしょう。

清木場俊介の今…自分の目指す音楽を追い求めた10年

清木場俊介の追い求めた今の音楽性とは?

『人間じゃろうが!/さよならの唄…。』は、EXILE脱退日、2006年3月29日に発売されたシングル。
歌手清木場俊介としては、3枚目のシングル。

MUSIC VIDEO 「人間じゃろうが!」

3人兄弟の末っ子として生まれ、幼い頃に父親の影響で尾崎豊と、長渕剛の曲に触れ音楽への道を志すようになり、中学生の頃からバンド活動を開始。18歳でバンドが解散してからも、地元・山口県の地下道でギターの弾き語りを行う。

出典:http://ja.wikipedia.org

音楽学校で音楽を学び、レッスンを受けてきたATSUSHIとは逆に、ストリートの世界で歌い続け、独学で歌を身につけたボーカルである。
初期のライブでは想いを伝えることに重点を置き過ぎるため、歌っている途中に泣き出してしまうことがしばしばあった。

出典:http://ja.wikipedia.org

自らの職業を「唄い屋」と称し、EXILE時代はバラード系の作詞が多かったが、ソロ活動ではロック系や応援歌や人生教訓をテーマとした作詞が多くなっている。

出典:http://ja.wikipedia.org

ソロ活動開始から10年…清木場俊介の今

10年間、自身の「唄」一本で戦ってきた清木場俊介。その集大成である「唄い屋・BEST Vol.1」を聴いていると、もうこれまでのような「元EXILEの…」といった枕詞は全く意味を成さないなと思う。清木場俊介という唯一無二の唄い屋として次なるステージへと進んだ。そう確信させる、彼の生き様が刻まれたアルバムだった。

出典:http://realsound.jp

彼の唄をどのように形容すればいいだろうか。そこにはフォークの持つメッセージ性とロックの持つ力強さが同居し、なにがしのジャンルに括られることを拒む強烈な個性が感じられる。収録された楽曲はブルースからジャズ・フュージョン、はたまたオリエンタルなテイストのものまで様々だが、それでいてアルバム全体に一貫性を感じられるのは清木場の唄に対する真摯な向き合い、一寸のブレも見せない正直さと繊細な感覚ゆえだろう。「僕は僕の唄いたい唄を唄う。誰かがどう心で笑っても」と気丈に唄う彼の姿は、紛れも無く「唄い屋」そのもののように感じられた。

出典:http://realsound.jp

やっぱり生き様をしっかり伝えていかないとマズイなって思う。流行とかじゃなく、その唄の中にあるメッセージが自分の生き方と一緒になっているかどうか。そこが噛み合ってないとリアルじゃないんで。リアルを求めたい。20代なりの表現、30代なりの表現、40代なりの表現をしていくことで、生きていく道が一本になって、そこに歴史が生まれる。そうやって伝えていくものなのかなって思います。

出典:http://www.billboard-japan.com

2014/09/10 清木場俊介 『MY SOUNDS』インタビューにて

脱退した清木場俊介とEXILEメンバーの今現在の仲は?

清木場俊介さんがEXILEのライブを
見に行ったこともあるようですし、逆にEXILEのメンバーが
清木場俊介さんのライブを見に行ったこともあるようです。

出典:http://achieve05.net

特にATSUSHIさんとは現在でもカラオケに行ったりなど
親交が深く、またTAKAHIROさんを
「TAKAHIRO君は史上最高のボーカリスト」と自身の
モバイルサイトで言っていたりと仲良いところが見られます。

出典:http://achieve05.net

ATSUSHIが喉を悪くした時、煙草を吸っていたスタッフに「ATSUSHI、喉悪いんで止めてもらえますか?」と言ったというように、仲間想いの一面もある。
ATSUSHIは「6年目の真実」にて、その言葉を思い出して涙していた

出典:http://ja.wikipedia.org

EXILEとしての最後の出演となったMUSIC STATIONでタモリに「SHUNはどんなメンバーだったか?」と聞かれた時に、ATSUSHIは「歌手としての相方としてもそうだが、人間的にも凄く勉強になるところがあったし、本当に最高の相方だった」と話していた。

出典:http://ja.wikipedia.org

清木場俊介さんがEXILEを脱退してから今現在のソロ活動に至るまでをまとめてみました。

決断力はある方だ、という男らしい清木場俊介さんですが、EXILEを脱退することは随分悩んだようです。
それは、音楽性の違いはあってもEXILEメンバーを仲間として認めていたからなのかもしれません。
それでも今の自分の気持ちを偽ることなく、新たな道を選んだ清木場俊介さんを、EXILEメンバーも認めてくれているんですね!

清木場俊介の今…EXILEボーカルATSUSHIとのコラボレーション

新曲3曲をレコーディングした清木場俊介。

コラボ曲について「今回彼(ATSUSHI)のアルバム(3月12日発売)に2曲、清木場のアルバム(3月2日発売)に1曲、計3曲レコーディングしました」と双方のアルバムにコラボ曲を収録したことを明かし「私たち二人には、この3曲でお互いのこれまでを理解しました。それは言葉では表せません。幸せなゾクゾクする瞬間でした」と意義ある時間だったことを振り返った。

出典:http://www.minp-matome.jp

歌手の清木場俊介(34)が13日、自身のブログでEXILEのATSUSHI(33)とのコラボレーション曲をお互いのアルバムに収録したことを明かし、心境をつづった。
(中略)
ATSUSHIからコラボの話が合った時「俺にとって佐藤篤志(ATSUSHI)は世界で一番のボーカリストです。そんな彼に一緒に唄いたい、と言われ断る理由はみじんもなかったのです」

出典:http://www.minp-matome.jp

「SHUNちゃんが脱退した理由は音楽性の違いだったとは言え、ファンの方のなかではいろいろな憶測や心配もあったと思うんです」と当時を振り返り、「だけどここでやっと”お互いを思い合っての別れだったんだな”ということが改めて示せたんじゃないかな、と」と今回の共演に大きな意味を見出した。

出典:http://mdpr.jp

EXILEのATSUSHIが、2006年に同グループを脱退した清木場俊介(SHUN)との再共演に対する心境を語った。(2014-03-14 / 提供:モデルプレス)

清木場俊介の今…「唄い屋」清木場俊介として

清木場俊介さんの今…をまとめてみました!

元EXILEボーカリストという肩書きは、今の清木場俊介さんにとって窮屈なものだったのかもしれません。
しかし、かつての相棒だったEXILEのボーカルATSUSHIさんとのコラボレーションを叶えた清木場俊介さんは、ある意味そのこだわりを超越した境地に達したのかもしれませんね。

ソロ活動を始めてから10年という節目で「今」という曲を唄った清木場俊介さん。
歌詞には「前を向いて歩いて行こう!」「前を向いて唄ってゆくよ!」と前向きな強い言葉が繰り返されています。

今現在の清木場俊介さん、そしてこれからの清木場俊介さんがどう進化していくのかその活躍から目が離せませんね!

2014/01/21 に公開
"唄い屋"原点へ!!
清木場が10年前の23歳当時、誰かに言って欲しかった言葉をそのまま唄にした「今。­」のミュージック・ビデオを公開。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ