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陣内貴美子の旦那は金石昭人!不妊治療の末、子供は授かったのか?

バドミントンではアイドル的な人気を誇り、キャスターへと華麗な転身を遂げた陣内貴美子さん。2000年に金石昭人さんと結婚しましたが、当時の不妊治療が話題となりました。現在、陣内貴美子さんに子供はいるのでしょうか?壮絶な不妊治療を振り返ります。

陣内貴美子とバドミントン

最近の日本女性バドミントンは、世界的に見ても強豪と言われているようです。リオオリンピックのダブルスで金メダルを取ってから、男女とも世界ランク上位には日本人選手が名を連ねています。

 

そんな日本バドミントンの先駆者として、陣内貴美子がいます。今回は陣内貴美子のご主人や、子供について掘り下げてみたいと思います。

陣内貴美子のプロフィール

 

  • 本名(ふりがな/愛称):金石 貴美子(かねいし きみこ/旧姓 陣内)
  • 所属事務所:ジャムコーポレーション
  • 生年月日:1964年3月12日
  • 現在年齢:55歳
  • 出身地:熊本県
  • 血液型:O型
  • 身長:168cm
  • 体重:未公表
  • 活動内容:タレント・ニュースキャスター・スポーツジャーナリスト
  • 家族構成:夫

 

 

バドミントンで活躍

陣内貴美子は、小学校の頃からバドミントンを始めました。地元の中学校の部活で、バドミントンを始めたかったのですが、中学校の先生から地元の強豪クラブを紹介されたのです。

 

練習にだけ参加するつもりだったのですが、このクラブに一度来たら辞められないと強制的に入部させられたのです。

 

その後は16歳で全日本代表入りし、世界チャンピオンに勝利しました。それからは「バドミントン界のキョンキョン」として、人気を得たのです。1992年には、バルセロナオリンピックにも出場しています。

女性キャスターの先駆け

女性バドミントン選手として、数々の大会で活躍していた陣内貴美子。1994年に、現役選手を引退しています。引退後は、「バドミントン界のキョンキョン」と言われていた容姿をおかわれて、テレビの女性スポーツキャスターとして活躍するのです。

 

それまでのテレビ界では、女性スポーツキャスターは珍しいことでした。陣内貴美子は、性スポーツキャスターの先駆者としての役割を果たすことになったのです。

陣内貴美子の旦那は金石昭人

バドミン界のキョンキョンと言われ、活躍していた陣内貴美子。現役引退後は、女性キャスターの草分け的存在として活躍しています。

 

そんな陣内貴美子のご主人は、金石昭人という人です。金石昭人とは、一体どんな人なんでしょうか。

金石昭人のプロフィール

 

  • 本名(ふりがな/愛称):金石 昭人(かねいし あきひと/)
  • 所属事務所:記載なし
  • 生年月日:1960年12月26日
  • 現在年齢:58歳
  • 出身地:岐阜県加茂郡白川町
  • 血液型:記載なし
  • 身長:197cm
  • 体重:86kg
  • 活動内容:野球解説者・実業家
  • 家族構成:妻

 

 

2000年の8月26日に結婚

美人TVキャスターとして活躍していた陣内貴美子。金石昭人とは、2000年の8月26日に結婚をしました。なぜ二人が8月26日に結婚をしたのかというと、金石昭人の母親の命日だということです。

 

母親の命日を結婚記念日にするということは、一生忘れることが出来ないですね。金石昭人の母親に対する、優しさを感じられるエピソードだと思います。

金石昭人は在日韓国人?

陣内貴美子の夫、金石昭人は在日韓国人という事のようです。以前から金が付く名前の人は、在日だという噂がありました。それと金石昭人の叔父である、金田正一も在日韓国人と言うことは周知のことです。

 

そんなことで、金石昭人も在日韓国人だということです。韓国名をキム・ギョンホンといいます。だからどうということはないのですけどね。陣内貴美子も、そのことは知っているのでしょうからそれでいいのでしょう。

馴れ初めは?

陣内貴美子と金石昭人には、どんな馴れ初めがあるのでしょうか。金石昭人は、広島カープでプレイをしていました。その後は、読売巨人軍でもプレイをしています。

 

スポーツキャスターとして陣内貴美子は、プロ野球のキャンプに取材に訪れています。その取材がきっかけで、二人は知り合ったのです。2000年のシドニーオリンピックに出場した陣内貴美子。

 

オリンピックで頑張ってる姿を、レポーターとして参加していた金石昭人は目撃します。その姿を見た金石昭人は、陣内貴美子を改めて意識したのです。その後二人のお付き合いが続いて、見事ゴールインを果たしたのです。

陣内貴美子の壮絶な不妊治療とは?

陣内貴美子と、夫の金石昭仁の間には子供がいるのでしょうか。あるテレビ番組の中で、陣内貴美子は自身の体験を語っています。

 

その自身の体験というのは、壮絶な不妊治療の内容だったのです。

39歳から不妊治療を開始

陣内貴美子は37歳のときに、金石昭人と結婚しています。結婚して2年ほど経っても、子供には恵まれませんでした。陣内貴美子が39歳のときに始めたのが、「タイミング法」という不妊治療です。

 

「タイミング法」とは、排卵日に合わせて性生活を送る方法です。しかしその方法でも陣内貴美子は、なかなか子宝には恵まれなかったのです。なぜ子宝に恵まれなのでしょうか。

 

それには決定的な理由があったのです。

卵管のねじれが発覚

陣内貴美子が最初に取り組んだ不妊治療が、「タイミング法」というものでした。しかしその「タイミング法」でも、なかなか子供が授からなかったのです。

 

子供を授からない原因がお互いの身体にあるのではないかと、考えたのでしょう。陣内貴美子は、身体の検査をしてもらいます。そこで発見されたのが、「卵管のねじれ」だったのです。

 

「卵管のねじれ」は、腫瘍の原因にもなります。卵巣は2つあるので、一つの卵巣でも妊娠の可能性はあるのですが、身体のことを考え不妊手術を別な方法に変更するのです。

体外受精は1回50万円

不妊手術を変更した陣内貴美子。しかし変更したときには、すでに42歳という年令になっていたのです。経産婦なら別になんの問題もないのでしょうけど、まだ出産を経験していない女性なら少し問題がある年齢だったのです。

 

「体外受精」という方法は、費用がとても嵩むことで大変だと言われています。一回の体外受精で、50万~60万円ほどかかると言われています。しかも陣内貴美子は、受精の確率性かを高めるために毎日通院したのです。

精神的に追い詰められた

陣内貴美子は、不妊手術のため毎日病院に通っていました。不妊治療のために毎日病院に通うことは、想像以上に大変だったのです。費用以上に、精神的な苦痛が伴ったのです。

 

「お金をかけてるのに、思うように行かない」とか、「これだけお金をかけたのだから、絶対できてほしい」と思い始めます。そして検査結果に一喜一憂する状態が続き、精神的に追い詰められてしまいます

 

次の検査のときには妊娠しているだろう、次の検査のときには絶対大丈夫。といったふうに、自分自身で終着駅が見えなくなってしまったと陣内貴美子は話しています。

不妊治療の結果は?

39歳から不妊治療を始めた陣内貴美子。その治療には様々な困難があったようです。陣内貴美子が行った不妊治療の結果はどうなったのでしょうか。

 

また夫である金石昭人は、どのような役目を果たしたのでしょうか。

夫の言葉で45歳で不妊治療を辞めた

「タイミング法」や「体外受精」などの、不妊治療を続けてきた陣内貴美子。その治療には高額な費用の他に、精神的な苦痛が伴ったのです。今度こそは大丈夫と思っていても、なかなか妊娠につながりませんでした。

 

段々と精神的に追い詰められていく陣内貴美子を、そばで見ていた夫の金石昭人は語りかけます、「もうこれでやめにしよう!」。その一言が、陣内貴美子が不妊治療を辞めるきっかけとなったのです。

 

 

「解決!ナイナイアンサー」が話題に

陣内貴美子は「解決!ナイナイアンサー」というテレビ番組に出演しました。その番組の中で、自身が体験した不妊治療について語ったのです。結婚して子供を生むのは、アタリマエのことと思っていた。

 

しかしなかなか子供が出来ずに、不妊治療を行った。それでも妊娠できなかったのは、自分自身の身体に、原因があったこと…など涙ながらに語ったのです。

 

その番組は視聴者の間では、大変な反響を読んだのです。「涙が止まらなかった」「他人事ではない」「赤ちゃんを授かり出産するのって奇跡よね」など多数のコメントが寄せられたのです。

現在子供はいない

高額な費用と、精神的にも追い詰められた陣内貴美子。夫の一言でその不妊治療を辞めることを決意したので、子供を授かることはありませんでした。

 

二人の間では、養子をもらうという選択肢はなかったようです。今現在も、二人の間には、子供はいないのです。

養子縁組みを勧める意見には批判の声も

テレビ番組を見ていた視聴者からは、陣内貴美子の体験に涙したという意見が多数寄せられたのです。それほど女性にとって、不妊ということは関心の高いものなのでしょう。

 

様々な意見の中には、夫婦に養子縁組を薦める意見も多数ありました。しかし自分のお腹を痛めた子でないと、親子ではないという養子に否定的な意見もあったのです。

陣内貴美子が強盗犯を逮捕?

陣内貴美子には、強盗犯を逮捕したという噂もあるのです。一体それはどういうことなのでしょうか。強盗犯といえば、凶悪犯ですがそんな凶悪犯を、一人で逮捕するってできるのでしょうか。

金石昭人との同棲中に強盗と遭遇

陣内貴美子が強盗犯と逮捕したというのは、まだ金石昭人と結婚する前のことです。結婚する前から二人は同棲していたようで、その部屋に強盗が侵入してきたのです。

 

しかもその強盗は、自宅の内装工事を請け負った作業員でした。作業をしているときに部屋の合鍵を作っていたのでしょう。

陣内貴美子と金石昭人は素手で応戦

強盗に侵入された陣内貴美子は、冷静に対処したのです。刃物を持っている相手に素手で取り掛かり、冷静にキックを浴びせたのです。

 

おそらく夫の金石昭人が、中心になって素手で対応したと思われます。しかし刃物を持った強盗犯を二人で力を合わせて取り押さえるのは、勇気がいることですね

陣内貴美子の現在は?

壮絶な不妊治療の体験などをテレビで語った陣内貴美子。そんな彼女は今どんな生活をしているのでしょうか。

 

噂では、夫の金石昭人と共に実業家として成功しているという噂もあるのです。

実業家として活躍

夫の金石昭人は、PL学園高校を卒業しています。PL学園といえば、多数のプロ野球選手を排出している高校としても有名です。高校時代には華々しい成績を残していないのですが、叔父である金田正一のおかげでプロ野球に入ることが出来たのです。

 

それから1998年に引退し、翌年から野球解説者と同時に実業家としても活動していたのです。

「寿司 かねいし」をオープン

手始めに東京の品川に「寿司 かねいし」をオープンさせています。ぐるなびや食べログなどでも、高評価を受けているようです。

「広島風お好み焼き・鉄板焼き かねいし」をオープン

広島カープで活躍していた金石昭人。広島に住んでいたこともあってか、「広島風お好み焼き・鉄板焼き かねいし」をオープンさせています。

 

こちらもぐるナビなどでは、3.5の高評価を受けているようです。

陣内貴美子はバドミントンと共に

強盗を夫婦で取り押さえたり、壮絶な不妊治療を告白したりした陣内貴美子。そんな彼女は、日本バドミントン協会の広報委員会の仕事もしています。

 

やはり陣内貴美子は、バドミントンから離れることが出来ないのでしょう。今の日本バドミントンが強いのは、陣内貴美子のおかげと言ってもいいかもしれません。これからもスポーツキャスターとして、また日本のバドミントン界のために活躍してくれることをお祈りしています!!

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