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GLAYのJIROの現在(2019)は?奥さんと子供は?ベースの腕前や愛用楽器は?

GLAYとは?JIROとは?ベースを担当するJIROさんの本当の腕前とは一体どれほどなのでしょうか!?GLAY1番のモテ男JIROさんのプライベートのことやベース、不老と呼ばれる謎を徹底的に追及しました!あの強い音と驚異のリズム感はどこで手に入れたのか??

【この記事は2019/8/20に更新されました。】

GLAYのJIROは既婚?ベースの腕前は本物なのか!?

GLAYのJIROはメンバー1のモテ男で、年齢を感じさせないことから「不老」と呼ばれています。雑誌関係の企業に勤めていた玲子さんと結婚し、2人の子供を授かりました。

JIROはベースを担当しますが、その腕前はピカイチで、佐久間正英さんの強い音、そして持って生まれたリズム感を武器に、バンドを支えています。また、使用するギターはTopDogという佐久間正英さんのブランドのベースです。

凄腕ベーシストJIROのプライベートから家族関係、ヒット曲を紹介していきます!

GLAYのJIROのプライベートとは?

4人のメンバー中1番年下のJIROさんはどのような人なのでしょうか?また奥様の玲子さんとの出会い、お子様とは?JIROさんの基本情報を抑えていきましょう。

「GLAY」JIROはメンバー1のモテ男!ファッション誌にもスカウトされる!

JIROさんは1972年10月17日生まれで、出身は北海道函館市です。2019年で47歳となるJIROさんは、主にベースとコーラスを担当しています。本名は和山義仁で、芸名のJIROとはかけ離れています。本人も、なぜ自分がJIROとなったのか、わからないそうです。

47歳とは思えないルックスに、JIROは不老、などとささやかれる事態になっています。確かに、キリっとした顔立ちに艶のある髪、甘い瞳は年齢を感じさせません。これは、JIROさんとは気が付かずにファッション誌にスカウトされるほどだと言います。

JIROは奥さんと2人の子供のパパ!

JIROさんの奥様は玲子さんという方で、2000年に結婚されました。雑誌関係の会社に勤めていた玲子さんとJIROさんは仕事上接することが多く、そこで意気投合したと言われています。仕事柄バンドマンの心情が分かる玲子さんは、JIROさんの心の糧になったようです。

お子さんは2人で、長男の奏くん、長女の葵ちゃんです。お子さんの私立受験の際には、JIROさんが髪を黒く染めるなど、パパらしい一面をのぞかせています。

JIROは4人兄弟の2番目の長男!

JIROさんの家族構成はご両親、姉が1人と妹2人の6人家族です。4人兄弟というのは多いですね。お父様は厳しい方で、亭主関白のようであったそうです。

JIROのベースの腕前はいかに?

GLAYでベースと担当するJIROさんのベースの腕前は本物なのでしょうか?また、使用している楽器はどのような楽器なのでしょうか?凄腕ベーシストを支える技術と楽器を見ていきましょう。

腕前は本物!リズム感と卓越した技術を持つ

JIROさんのベースの腕前はお墨付きで、いくつものバンドを転任していました。GLAYの元プロデューサー佐久間正英さんの奏法を用い、ピッキングを逆にすることでより強い音を出すことを可能にしています。

またJIROさんの持つリズム感はピカイチで、音楽の要となる低音の流れがより際立って聞こえます。佐久間さんの奏法と、天才なリズム感を兼ね備えたJIROさんは、凄腕のベーシストと言えます。

使用楽器はTopDog

JIROさんの驚異の実力を引き出すベースは、SGCraftsのTopDogという楽器です。これは、JIROさんが強い音を持つきっかけとなった、佐久間正英さんが立ち上げたブランドです。まさに、JIROさんのための楽器と言えるでしょう。

超人気バンド「GLAY」とは一体?

超人気バンドの「GLAY」とは実際どのようなバンドなのでしょうか?4人のメンバーや結成の流れ、過去のメンバーまで見ていきましょう。

GLAYはヴィジュアル系バンド!

GLAY(グレイ)は日本のヴィジュアル系バンドで、1994年にメジャーデビューしました。絶大の人気を博していて、日本のCDアルバム売り上げ枚数第3位の記録を保持しています。4人組で、バンド自体は1988年に結成されています。

NHK紅白歌合戦には1997~1999年の間、3回出場しています。このことから、主に現在40歳前後の方々に支持されていたことが分かりますね。しかし公演の頻度はとても多く、今でも多くの人々に聞かれ愛されている、日本を代表するバンドです。

GLAYのメンバーは4人!

GLAYのメンバーは4人います。ギター担当のTAKURO、HISASHI、ボーカル担当のTERU、そしてベース担当のJIROです。JIROさんのみ学年が1つ下で、HISASHIさんと同じ年に宇有れています。また、各々別のバンドも兼任するなど、活躍ぶりがうかがえます。

実は、前にはドラムやベースを担当するメンバーが4人いましたが、音楽の方向性の違いや、事務所の関係で脱退されています。しかし、ドラムやキーボードをサポートするメンバーは2人、いまでも在籍中です。

GLAYのJIROを襲った病気とは?

2017年、JIROさんが唯一休んだ公園があります。公式からの発表は体調不良によるドクターストップという情報のみ。本当は一体どんな病気だったのか、見ていきましょう。

JIROを襲った病気は謎のまま...

そんな不老のJIROさんですが、過去に1度、体調不良によるドクターストップで公演を欠場したことがあります。ライブは3人のメンバーで執り行われました。同年5月24日に4人そろっての振替公演も行われました。

体調不良についての公式な発表は今でもされおらず、謎が深まるばかりです。しかし1か月で復帰したので、あまり大きい病気ではなかったと言われています。

大きい病気ではないことは確か!

1か月で復帰したことを考えると、普通の風邪や、疲れ、疲労が蓄積してしまったと考えるのが妥当でしょう。また、大きい病気であればきちんと公式から発表があるのも普通です。不老のJIROさんでも、やはり疲労には立ち向かえないようです。

芸能人の方々は過密スケジュールで、休む暇があまりないように思えます。無理せず、頑張ってほしいところですね。

GLAYお勧めの曲とは?

GLAY / HOWEVER

超有名バンドGLAYの曲はどれも私たちの心に語り掛けて来るものばかりですが、中でも特筆すべき作品を厳選しました。アニメの主題歌、ミリオンセラー曲を抑えていきましょう。

高校球児に向けた「空が青空であるために」

「空が青空であるために」ミュージックビデオ

「空が青空であるために」はダイヤのA(エース)-SECOND SEASON-の主題歌として使われました。歌から始まるこの曲は、日本ハムファイターズの勝利後、BGMとして流れることでも有名です。

TERUさんが書き下ろした楽曲で、青春の熱い夏や、涙を流し悔やむ様子、それから希望意に向かって歩みだす様子が想起されます。曲調も非常に爽やかで、聞く人を明るい、スカッとした気分にさせます。

ミュージックビデオに出演しているこの女性は、今大人気の浜辺美波さんです。実はこの名前、本名だそうです。

赤裸々な恋を歌う「誘惑」

GLAY / 誘惑

前作のhoever同様にミリオンセラーを達成した楽曲で、1998年の折り込ん年間シングルランキング1位を獲得しました。GLAY史上2番目のヒット曲となりました。

歌詞はあまりに過激で、いけない恋を赤裸々に歌い上げています。また、歌詞が似ている部分が多く、ライブではよく歌詞を間違えてしまうそうですが、それだけ熱が入る曲である証拠でもありますね。

ヴィジュアル系バンドだということを思い出す曲調で、終始愛を叫び続けます。ライブ映像も公式Youtubeから出ていますので、ぜひご覧ください。

GLAY最大のヒット作「Winter,again」

GLAY / Winter, again

GLAY最大のヒット作は、この「Winter, again」です。この動画の再生回数は3000万回を超えています。第41回日本レコード大賞、第32回日本有線大賞のどちらでも大賞を受賞するほどの名曲で、ファンの間では伝説とされているそうです。

この曲は北海道が舞台で、その描写があらゆるところに見られます。解散騒動やプロモーションビデオの撮り直しなどの問題を抱えていたGLAYでしたが、北海道を伝えたいという気持ちで、この曲をリリースしました。

曲はやはり何かを求み、叫ぶように歌われています。GLAYにとっての北海道という故郷が何か、わかるような気がしますね。

4年振りにドーム公演を!

2019年8月18日、GLAYが2015年も東京ドーム公演振りにGLAY25周年記念公演を埼玉・メットライフドーム公演を開催メットライフドームで行うのは1998年以来の21年振り。

この日に10月に新アルバムを発売することも決定しました。1997年から1999年までGLAYは紅白に出場していました。デビュー25周年という節目を迎える年に辺り、紅白に出場することを目標にしました。最近の紅白歌合戦では節目の年を迎えたアーティストが出演するケースが多いのでGLAYが今年の紅白に出場することも可能性として有り得ます!

GLAYのこれからに期待!

GLAYは4人組で、今なお絶大な人気を誇るヴィジュアル系バンドです。また、彼らは北海道に対する思いも歌に乗せています。青春、いけない恋、故郷の思いを繊細に歌い分けるバンドは希有な存在です。

若い世代にもGLAYの存在を知らしめられたら良いですね。これからのGLAYの活躍を大いに期待しましょう!

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