GLAYとYOSHIKIは仲が悪いって本当?実際のところはどうなの?

GLAYのデビュー曲をプロデュースしたのはYOSHIKIなのに、ネットではGLAYとYOSHIKIは仲が悪いと思っている方が多いようです。どうしてそのような不仲説が出てきているのか、GLAYとYOSHIKIの関係、噂の真相までを徹底的に調べてみました。

YOSHIKIと縁がある?GLAYはこんなバンド

1988年、TERU・TAKUROを中心に結成された四人組ロックバンド。
1994年、『RAIN』でメジャーデビュー。
1997年にリリースされた初のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は487万枚を売り上げ、当時のアルバム売り上げ歴代1位を記録。
デビュー以来現在に至るまで正式な活動休止宣言はなし。毎年新譜の発売やライブ活動を精力的に行っている。

GLAYのメンバー

TERU(ボーカル)
・1971年6月8日
・本名:小橋 照彦

TAKURO(ギター)
・1971年5月26日
・本名:久保 琢郎

HISASHI(ギター)
・1972年2月2日
・本名:外村 尚

JIRO(ベース)
・1972年10月17日
・本名:和山 義仁

GLAYの覆面バンド

1998年にGLAYの友人という設定でGLAYのメンバーとサポートメンバーのTOSHIによってNEVER MIND(ネバーマインド)という覆面バンドが結成された。

テリー - ボーカル。GLAYのTERUに酷似している。
タックン - ギター。GLAYのTAKUROに酷似している。
トニー - ギター。GLAYのHISASHIに酷似している。
ジド - ベース。GLAYのJIROに酷似している。
ボーボー - ドラム。GLAYのサポートドラマー永井利光に酷似している。

出典:https://ja.wikipedia.org

YOSHIKIはこういう人物

YOSHIKI
・1965年11月20日
・本名:林 佳樹

YOSHIKIは1989年にメジャーデビューしたロックバンド、XJAPANのドラマー兼ピアニスト。
XJAPANのほかにViolet UK、L・O・X、V2、globe extreme、S.K.I.N.としても活動している。
2000年には「日本社会と文化に貢献した人物」として文部大臣表彰を授与された。

YOSHIKIのソロ活動

・『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』のための奉祝曲(1999年)
・『日本国際博覧会(愛知万博)』の公式イメージ・ソング(2005年)
・ゴールデングローブ賞の公式テーマ・ソング(2012年)等。

GLAYとYOSHIKIの関係は?

YOSHIKIは1986年にインディーズのレコード会社「エクスタシーレコード」を設立。
エクスタシーレコードには人気を博したV系ロックバンドが所属し、全盛期には「東のエクスタシー、西のフリーウィル」とも呼ばれていたほど。

エクスタシーレコードとは

YOSHIKIが自らレコードのプレス工場、印刷工場、出版社、写植工房、レコード店などを訪ね歩き、レコード制作から販売ルートまでを一から学び、YOSHIKIの実家の呉服会社を業務変更して設立された会社。

GLAYのデビュー曲をプロデュース

GLAYのデビュー曲であるRAINはエクスタシーレコードのメジャーレーベル、プラチナム・レコード(YOSHIKI設立)からリリースされた楽曲。

GLAYのデビュー曲『RAIN』のPV

GLAYのデビュー曲『RAIN』の概要

作詞:YOSHIKI / 作曲:YOSHIKI、TAKURO / 編曲:YOSHIKI
YOSHIKIのアレンジが前面に出ている楽曲。曲中のピアノもYOSHIKIが弾いている。
原型となる曲はTAKUROが16歳の頃に作ったもの。

YOSHIKIがピアノを弾く事になったのはTAKUROの提案で、「YOSHIKIにプロデュースされるバンドはみんなYOSHIKIに気合を入れられる(殴られる)」という噂があったために、「ピアノを弾いてください」と頼めばYOSHIKIからプロデュースの話を断って来るだろうと思ったら、意外にもYOSHIKIが快諾したので実現された

出典:https://ja.wikipedia.org

現在では作詞が実質YOSHIKIになっていること、TAKURO曰く「YOSHIKIさんを超えるアレンジができなかった」ことからGLAYのライブでは滅多に演奏されなくなった。

RAIN制作秘話

原曲はTAKUROがアマチュア時代に作詞作曲した「JULIA (reason for so long)」という曲で、メロディはほとんど変わっていない。
それにYOSHIKIのアレンジが加わり「RAIN」となる。
2009年8月15・16日に行われた「GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM」では「Julia」としてTERU&TAKUROの2人だけで演奏された。

GLAYとYOSHIKIは仲が悪い?

GLAYはYOSHIKIがプロデュースしていた頃のことをほとんど話しません。
なので世間ではGLAYとYOSHIKIは仲が悪いのでは?と言われています。
では実際はどうなのか、気になる噂の真相を調べてみました。

GLAYとYOSHIKIは本当に仲が悪いのか?

交流は無いと思うけど仲は悪くないと思います。
何年か前にNHKの番組でTERUとTAKUROがYOSHIKIと対談してました。
同じX JAPANのメンバーのSUGIZOからはGLAYのライブに行くと毎回花が届いてます。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

仲は良いみたいですよ。
HISASHIなんかはツイッターで絡んだりしてますし、何かのイベントの打ち上げでYOSHIKI、SUGIZO、氷室京介、TAKUROというそうそうたるメンツで談笑したらしいです。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

タクローもXの事尊敬してると最近TVでいってたそうです

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

GLAYのデビュー曲rainは、元はデビューヒットする前のGLAYのタクローさんの曲をYOSHIKIがヒットするように?手を加えてデビューさせたようです。確かにヒットしましたね。
タクローさんは“それがすごいプレッシャーにもなったし、YOSHIKIサンの存在が凄すぎた、でもrainがデビュー曲で今は本当に良かったと思う”と語ってました。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

RAINプロデュース後、GLAYの事務所移籍問題などでいざこざがあったようだと言われているようですが、GLAYとYOSHIKIの関係は悪くないみたいです。
仲が悪いということではなく、YOSHIKIがロス在住であったり交流の機会がなく疎遠になっていただけかもしれませんね。

【まとめ】GLAYとYOSHIKIの関係

YOSHIKIがGLAYのデビュー曲をプロデュース以降はGLAYの楽曲に名前が出てくることはありません。
ですが、ネットで言われている不仲説は調べてみると、GLAYとYOSHIKIの関係は悪くない!というのが結論ですね。
今年の5月31日に行われたGLAY東京ドーム公演には、スペシャルゲストとしてYOSHIKIが登場しましたしね。

20周年記念イヤーの締めくくりとなる同公演のアンコールでは、デビューのきっかけとなったX JAPANのリーダー・YOSHIKIがピアノを弾きながらステージ下からせり上がりで登場し、Vサインを見せると、ドームは地鳴りのような歓声と拍手に包まれた。YOSHIKIは「20年前、幸運にもGLAYと出会うことができて、デビューのきっかけを作ったのは僕かもしれないけど、GLAYを支え続けたのはファンの皆さんだと思います」と声を震わせながら話し、感極まって男泣きした。

出典:http://girlschannel.net

YOSHIKIについてTAKUROは自伝「胸懐」のなかでも触れていますし、GLAYはYOSHIKIに対して感謝していると思います。
名前が売れたきっかけはYOSHIKIプロデュースだったかもしれませんが、YOSHIKIの元を離れたGLAYは今では日本を代表するロックバンドにまでなりました。
これからもきっと音楽シーンを引っ張っていく存在としてあり続けるでしょう。
YOSHIKIはYOSHIKIで、今も国内外で多くのアーティストをプロデュースしていますし、XJAPANとしての活動もあります。
今くらいの距離感がお互いにとって心地よい距離感なのかもしれませんね。

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