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Rの法則の女子高生でTOKIOの山口達也にキスされたのは誰!?

TOKIOの山口達也さんがNHK番組「Rの法則」で知り合った女子高生に無理やりキスをして、芸能界から姿を消した事件。その、「Rの法則」の女子高生とは、いったい誰だったのでしょうか。また、どういった経緯で事件は起きてしまったのでしょうか。

噂のRの法則の女子高生は特定済み?

山口達也さんがRの法則に出演する女子高生に強制わいせつを働いた事件。これがきっかけで、山口達也さんは芸能界から姿を消すことになりました。

この事件がテレビなどで報じられると、ネット上ではすぐに相手の女子高生を特定しようという動きが始まりました。そしてその結果、被害に遭っていない女性が憶測で非難を浴びるなど、大きな問題に。

この記事では、その事件の全貌に迫ります。

TOKIOの山口達也ってどんな人?

Rの法則で知り合った女子高生にキスをしてしまった山口達也さん。普段は誠実なイメージを保っているだけに、驚いた人も多かったでしょう。

しかし、実はもともと周囲から心配されていたといいます。

山口達也のプロフィール

名前:山口達也
生年月日:1972年1月10日
出身:埼玉県草加市
身長:167cm
血液型:O型

1988年ごろからジャニーズの一員としてテレビで活動しはじめ、1993年にはドラマ『同窓会』に出演。その翌年1994年の秋にはTOKIOのメンバーとなりました。

2008年にはTOKIOのメンバーとして最初に結婚。のちに国分太一さんも結婚してTOKIOで二人目の既婚者となりますが、山口達也さんは2016年8月に離婚しています。

酒癖と女癖に難あり

『ザ!鉄腕!DASH!!』などで誠実な姿を見せてきた山口達也さん。NHKの番組「Rの法則」にも2011年2月から2018年4月24日まで出演するなど、良い印象を抱いていた人も多かったでしょう。

ところが、もともと酒癖と女癖は問題視されていたといいます。TOKIOの中でも自分は影が薄いという格差の意識からお酒に走ってしまったと言われていますが、その酒癖のせいでこれまでにも何度か事件を起こしそうになったことがあります。後輩に暴力をふるうこともあったとか。

そのため、今回のRの法則の女子高生を襲った事件はたまたま起きたのではなく、半ば必然的に起きてしまったのかも知れません。

被害に遭ったRの法則の女子高生は誰?

お酒に酔った山口達也さんは、Rの法則で知り合った女子高生を自宅に呼びつけ、無理やりキスを迫ったといいます。事件報道後、その女子高生が誰だったのかネット上では特定作業が始まりました。

Rの法則に出演する16歳の女子高生と判明

テレビでこの事件が報じられたとき、被害者の女性については「16歳である」「Rの法則で共演している」といった情報が明らかにされました。テレビで報じられたのだから間違いないだろうということで、この二つの情報をもとに特定作業が始まります。

さらに「被害女性は事件報道前後にはおとなしくしているのではないか」という推測し、「Twitterの更新が滞っている」という条件を加えて女子高生の特定が行われました。

すると、Rの法則に出演している女子高生の中でこれらの条件に当てはまるのは赤沼葵さんと金谷鞠杏さんの二人でした。特に、Instagramを非公開にしていた赤沼葵さんが怪しいと言われるように。

赤沼葵のもとに非難殺到

山口達也さんの相手のRの法則出演者の女子高生は赤沼葵さんだとネット上では拡散。その結果、赤沼葵さんのTwitterアカウントには数々の心無い意見が寄せられることになりました。

示談金目当てで山口達也さんに近づいたのではないか、軽い気持ちで付いて行ったせいで人生を台無しにしている、など、赤沼葵さんを非難するコメントが多数投稿されます。この状況を見て、赤沼葵さん本人はInstagramにて、被害に遭った女子高生は自分ではないと説明することになりました。

赤沼葵がTwitterの更新をやめていた理由は別にある

赤沼葵さんがTwitterの更新をやめていたのは、Rの法則の女子高生が山口達也さんの被害に遭った件とは全く別の件が原因とのこと。以前、好きなアーティストのライブに訪れたことを赤沼葵さんがTwitterで発言すると「画像をアップしないのは実際にはライブに行っていないからだ」と指摘する人が現れたそうです。

そしてそれに便乗する形で非難が集まり炎上。事務所からは、しばらくTwitterの更新をやめるよう言われていたようです。それがちょうど山口達也さんの事件を時期が重なったために、被害に遭ったという疑惑をかけられることになったのです。

16歳ではなく17歳だと訂正

その後テレビでの報道は、Rの法則の女子高生で被害に遭った人物は16歳ではなく17歳だと訂正。そのため、赤沼葵さんが全く無関係であることがはっきりとわかりました。憶測で被害にあった女子高生だと決めつけられ非難を浴びることになった赤沼葵さんの元には、多くのエールが送られたそうです。

17歳であると情報が訂正されたために、相手の女子高生を特定する作業は振り出しに戻ることになりました。また、Rの法則出演者には17歳の女子高生は多数いたため、特定するのは困難だということになりました。

また、仮に特定できたとしても、それを公開するべきではありません。赤沼葵さんのように非難を浴び、セカンドハラスメントにつながる恐れがあるからです。

Rの法則女子高生が襲われた経緯は?

相手が誰であれ、山口達也さんが罪に手を染めてしまったことに変わりはありません。いったいどのような経緯で事件は起きてしまったのでしょうか。

2月12日に事件発生

事件が起きたのは2月12日のことでした。それまで、山口達也さんは飲酒のために肝臓を傷め、入院していたのです。退院して自宅マンションに戻った2月12日にすぐお酒が飲みたくなり、焼酎一本を空けてしまいました。

そして気分がよくなったのか、突如電話でRの法則で知り合った女子高生を呼び出します。すると、しばらくしてその子は友人を連れてやってきたそうです。

山口達也さんはその二人を自宅マンションに入れ、お酒を勧めるなどしました。女子高生の二人は缶に口を付けて飲むふりをしていましたが、山口達也さんは徐々にエスカレートしていきます。

顔面を舐めまわす

山口達也さんは被害者の女子高生にキスを迫り、さらには顔面を舐めまわすなどしたそうです。身の危険を感じた女子高生二人は隙を見てマンションから脱出。自宅に帰り、母親に相談して警察に被害届を出したそうです。

そして警察に行き、顔面を舐められたという証拠をとるために、顔から山口達也さんの唾液を採取。その後しばらくした3月中旬から、本格的に山口達也さんの事情聴取が始まりました。

何度も否認する

山口達也さんは複数回にわたって容疑を否認しました。唾液から採取されたDNAの分析結果を示しても、一向に罪を認める気配はなかったそう。しかしやがて、被害者の女性がそういうのであれば、やったのだろうと思うと答えました。

おそらく、本当に泥酔していて記憶がなかったのでしょう。それほどまでに酔っぱらってしまうからこそ、周囲が酒癖を心配していたのかも知れません。

示談が成立

本当は被害者側は示談を行うつもりはなかったそうです。裁判で決着をつけるつもりだったのでしょう。しかし、その場合は被害に遭った女子高生も登壇しなければなりません。

それでは心的負担が大きすぎるということで、仕方なく示談に応じることにしたそうです。山口達也さんが支払った示談金は2000万円くらいだったと言われています。

この金額の大きさゆえ、巷では示談金目当てのハニートラップだったのではないかともいわれています。ただ、いきなり呼びつけたのは山口達也さんのほうであり、被害者は危険を感じたのか友人を連れていっていますから、被害者のほうがトラップを仕掛けたという可能性は考えにくいでしょう。

Rの法則の女子高生の今後を応援しよう

被害に遭ったという、Rの法則出演者の女子高生が誰なのかはわかりません。しかし誰であれ、事件によって心に負った傷は大きいはず。少しでも早く傷が癒え、前向きに生きていけるよう応援しましょう。

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