高学歴芸人カズレーザーの鋭い切り口の名言をまとめてみました!

現在大ブレイク中の芸人カズレーザーさん。高学歴芸人としても知られています。頭の回転が早く、とっさの受け答えが見事です。また、痛烈なコメントで反論の余地を与えない姿はまさに芸能界の御意見番!今回そんなカズレーザーさんの名言をまとめました!

お笑い芸人・カズレーザー

現在多方面で活躍中の芸人・カズレーザーさん。従来のお笑い芸人の枠組みにとらわれないスタイルでお笑い番組だけでなく、クイズ番組、トークショーなどで存在感を発揮しています!今回そんなカズレーザーさんのこれまでに残してきた名言を中心に取り上げます!

カズレーザーのプロフィール

ここではカズレーザーさんのプロフィールについて取り上げます!

同志社大学に進学

カズレーザーさんと聞くと高学歴、頭がいいというイメージをもつ肩が多いと思います。それもそのはず、カズレーザーさんは関西の名門私立大学・同志社大学に進学しています。この当時からトレードマークである金髪に全身赤の装いだったそうです!

この装いについて、大人気漫画『コブラ』の影響を受けたとコメントしています。大学時代、家庭教師のアルバイトをしていたそうですが、このような装いだったため、保護者から不審がられ早々にクビになったそうです!

在学中にお笑い活動を開始

大学進学後、喜劇研究会に入部します。その後、現在キングオブコントで常連の『さらば西周の光』の東口宣隆さんとコンビ『フルハウス』を結成します。在学時に出場したM-1グランプリでは1回戦で敗退します。その後、大学卒業とともに解散します。

卒業後、「働きたくない」という理由で内定していた銀行を辞退し、芸人を目指します。その後、お笑い養成所に通ったのちに、現在の事務所・サンミュージックに入ります。コオの時、現在のようなコンビでの活動ではなくピンで活動していました。

カズレーザー『メイプル超合金』結成後は?

その後、2012年に安藤なつさんとコンビ『メイプル超合金』を結成します。メイプル超合金は基本的に漫才が中心で、見た目が派手な分、インパクトを抑えたネタを心がているそうです。この芸風がハマり、2015年に漫才新人大賞、M-1グランプリで決勝進出します!

バイセクシャルを公言

また、番組内で自身がバイセクシャルであると発言しており、これまでに男性と交際した経験もあるそうです。また、以前コンビを組んでいた東口宣隆さんは「ネタ合わせのため、カズカーザーさんの自宅に呼ばれた際、身の危険を感じた。」と出演した番組内でコメントしています。

高学歴芸人として大活躍

カズレーザーさんはお笑い番組で活躍する一方、多くのクイズ番組に出演し、好成績を納めています。様々な分野に造詣が深く、特に歴史や美術に関心があるそうです。また、カズレーザーさんは読書家でもあり、週に3、4冊読むそうです。博学なのも頷けますね!

カズレーザーの名言まとめ

ここでは頭がかなり切れるカズレーザーさんのこれまでの名言をまとめてみました!

『女子力の高い女子なんていない』

テレビ朝日系列の番組『お願い!ランキング』の番組内で「女子力が高くてモテない」という悩みに対してカズレーザーさんは「女子力が高いとカテゴライズされる女性はいない。料理が出来る子は料理が出来るとカテゴライズされる。取分け出来る子は取分け出来るとカテゴライズされる。」と発言しています。

鋭いですね!女子力という言葉を聞くようになったのは最近になってからじゃないでしょうか!そもそも女子力という語は国語辞典には載ってなく、正しい日本語では内容です。この名言はこうした正しくない日本語を痛烈に批判しているようにも聞こえますね!

『言葉遣いは無料でできるオシャレ』

カズレーザーさんはある雑誌で『言葉遣いは無料でできるオシャレ』とコメントしています。言葉遣い一つで人の印象は変わるので、この名言は心に刺さりますね!確かに若者の間では「若者言葉」が主流で本来の日本語が失われつつありますね!そんな日本語の危機を暗に意味している名言ではないでしょうか!

『なんでバッドエンドにしたがるの?』

カズレーザーさんが『お願い!ランキング』内で将来を不安視する女子大生に向けて言った名言『ハッピーエンドに決まってるのになんでバッドエンドにしたがるの?』。この発言の真意はカズレーザーさん曰く「理由を見つけて不幸だと思おうとしているだけで、思わなければずっと幸せだから。」だそうです。

将来に不安を抱える若者には何か感じるものがあるのではないでしょうか!確かに、自分の現状が適当な理由を見つけて不幸だと決めつけるのは簡単かもしれませんね。しかし、その行動自体が幸せを遠ざけているという幸福論の芯に迫った名言です!

『人類の後輩でいたい』

『お願い!ランキング』で「カズレーザーさんはプライドがありますか?」という質問をされた際、『俺は無い。人類の後輩でいたい。』と答えました。自分を常に他人より下に置くことで、緊張せず先輩芸能人にも噛みつけるそうです!

芸人にプライドは必要かについて賛否両論あると思いますが、カズレーザーさんの場合、完全に必要ないという立場ですね!変にプライドが邪魔して仕事を選んだりして、干される芸人もいるらしいので、過度なプライドはよくない気がしますね!

『普通のバイセクシャルです。』

カズレーザーさんは自身の性的嗜好についてもコメントしています。『普通のバイセクシャルです。僕はまっすぐ!ただ、2車線あるだけ、それ以上でもそれ以下でもない。』近年では、LGBTの社会運動が活発で、渋谷でもLGBTの運動が行われるなど、世界中でLGBTの人々への理解が高まってきています。

しかし、日本は先進国の中ではジェンダー後進国で、LGBTに不寛容な国と言えます。しかし、人気芸能人のカズレーザーさんが自身の性について公言することはこの日本の現状に少なからずプラスに働くのではないでしょうか!この発言は性的マイノリティの人々に勇気を与えていると思います!

また、『みんなバイセクシャルでしょ。人類はバイセクシャル。まだイケる同性が見つかっていないだけ。』とコメントしています。このコメントも先ほどと同様、我々の性愛観に鋭くメスを入れるコメントです!

『売れる媚は売ったほうがいい』

カズレーザーさんは『お願い!ランキング』で『売れる媚は売ったほうがいい。媚って常に需要あるから。』とコメントしています。世間のイメージでは媚を売る人はあまりよくは映らず、卑しい、あざといと非難されることも多いですが、カズレーザーさんは媚を売ることは処世術の一つだと考えています。

この名言の通り、媚を売った人が会社でも出世するという話を聞きますよね!また、現代社会は複雑で多様なため、人付き合いが難しく、「演じる」ということが少なからず必要です。この名言はそんな現状を表しているのかもしれませんね!

『肩書きさえ気にしなければただの人間ですからね。』

カズレーザーさんは人間関係について『肩書きさえきにしなければただの人間。』とコメントしています。多くの人は人を「課長」や「部長」、「社長」といううような肩書きで人を判断し、それに応じて接し方を変えます。自分よりも肩書きにおいて優位な人であれば、あたかも同じ人間ではないと錯覚します。

これに対し、カズレーザーさんは人の判断材料において肩書きは重要ではないという見方で、どんなにすごい人でも同じ人間だと思うようにしているそうです。この考えにより、どんな人に対しても分け隔てなく接することができるそうです!

カズレーザーの今後

現在クイズ番組やトーク番組で活躍するカズレーザーさん。豊富な知識量で活躍していますね!現代のお笑い芸人はただ面白いだけでなく、頭がいい、博識など、従来のお笑い芸人のモデルでは考えられないようなスキルが求められ、この現代のお笑い芸人のモデルにうまくマッチしたのがカズレーザーさんではないでしょうか!

そんなカズレーザーさんですが、数々のレギュラー番組を抱えています。しかし、まだ冠番組は持っていないようです。これから先、今以上に芸を磨き、冠番組をもつ日が近い将来訪れるのではないでしょうか!今後の活躍にますます期待ですね!

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