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吉岡里帆さんが声優初挑戦!「から紅」についてまとめました!

今、勢いのある女優の一人である吉岡里帆さん。吉岡里帆さんは2017年に「から紅」で声優初挑戦をしています。その声優に対して賛否両論があります。そこで吉岡里帆さんの声優初挑戦作の「から紅」について、世間の評判についてなどをまとめました。

「から紅」での吉岡里帆の声優挑戦が気になる!

女優・グラビアタレントの吉岡里帆さん。

 

吉岡里帆さんは今勢いのある女優の一人だと思います。

 

そんな吉岡里帆さんは2017年に声優に初挑戦しました

 

吉岡里帆さんの声優初挑戦が気になるので、まとめてみました!

吉岡里帆が声優初挑戦した「から紅」って?

「から紅」とは?

吉岡里帆さんが声優初挑戦した、「から紅」は2017年に公開した劇場版名探偵コナン「から紅の恋歌」の事です。

 

吉岡里帆さんは同じ関西出身の宮川大輔さんと一緒にゲスト声優として声を当てました。

 

この「から紅の恋歌」はシリーズ歴代、興行収入2位、2017年邦画興行収入ランキング2位を記録した大ヒット映画になりました

「から紅の恋歌」のあらすじ

ここで「から紅の恋歌」のあらすじを見てみたいと思います。

あらすじを見れば、吉岡里帆さんがどんな映画で声優初挑戦したのかがわかると思います。

大阪のシンボル・日売テレビで爆破事件が発生する。その時、日本の百人一首会を牽引する皐月会が開催する皐月杯の会見収録が行われており、突如の事態に局内は混乱する。崩壊していくビルの中に、西の名探偵・服部平次(声:堀川りょう)とその幼馴染・遠山和葉(宮村優子)だけが取り残されるが、間一髪の所で駆け付けたコナン(高山みなみ)が無事救出する。まるでテロのような事件だが、犯行声明もなく犯人の目的もわからない不可解な状況に、コナンと平次は違和感を覚える。爆破騒動の最中、コナンたちは平次の婚約者だと言い張る競技かるたの高校生チャンピオン・大岡紅葉という女性と出会う。ひょんなことから和葉は平次を懸けて紅葉と百人一首の勝負をすることになり、実力者である平次の母・静華のもとで特訓を始める。時を同じくして京都・嵐山の日本家屋で、皐月杯の優勝者が殺される。その時、殺害現場のモニターに紅葉の姿が映し出されていた。そして被害者の周りには、数多のかるた札が散らばっていた。大阪府警・京都府警とともにふたつの事件に関係する皐月会の捜査を始めるコナンと平次。すると、百人一首にまつわる共通点を持つ謎が捜査線上に次々と浮かび上がる。ふたつの事件がひとつに繋がるとき、運命の歯車が加速し始める……。

出典:http://www.kinenote.com

吉岡里帆が声優で演じた役柄はどんな役?

吉岡里帆さんが声優として演じたのはメガネっ子で理知的で努力家な牧本未来子です。コナンたちが巻き込まれた事件にも関わる重要なキャラクターです。

 

牧本未来子は競技かるた会の皐月会に所属する手練れのかるた選手で、服部平次や遠山和葉たちの同級生で、快方学園のかるた部の主将を務めています。

 

かるた部の廃部を回避するため日々練習に打ち込んでいる努力家です。

声優・吉岡里帆に対する世間の声は?

「から紅の恋歌」で声優に初挑戦した吉岡里帆さん。

吉岡里帆さんは声優挑戦の際にミスは許されないという崖っぷちにいる、大きなプレッシャーを感じているけれど、ファンの人たちに納得してもらえるように頑張るとのコメントを出しています。

やはり大きなプレッシャーを感じていたことがわかります。

では実際の世間の評判はどうだったのでしょうか?

実際の世間の評判は賛否両論だったそうです。

賛否両論、両方の意見を見ていきます。

否定派の意見

吉岡里帆さんの声優に対して否定的な意見としては下手・そもそも声が嫌いという意見がありました。

 

劇場版コナンは毎年大ヒットする人気シリーズなのでファンの目線が厳しくなるのはわかります。

 

しかし吉岡里帆さんにとって声優という仕事は初挑戦なので、本職の声優のように上手くないのは仕方がないことだと思われます。

 

実際、吉岡里帆さんは声優に関しては素人なので、役者として声優になりきるしかないと思って声優の役になりきることに徹したそうです。

肯定派の意見

一方で吉岡里帆さんの声優に対する肯定派の意見は上手い・違和感がなかったなどの意見があります。

 

吉岡里帆さんの声優に対して否定的な意見もありましたが、それ以上に声優の吉岡里帆さんが受け入れられているのではないでしょうか。

 

違和感がないという意見は本業の声優さんたちに交じっても違和感がないということなので、声優としての素質も持ち合わせているのではないでしょうか。

吉岡里帆は声優挑戦で反省してる!?

今回が声優初挑戦だった吉岡里帆さん。

 

声優として初挑戦をしたあと、悔しかったの自分の単純な声量のなさ、単純なアクセントのなさ、今までは自然体で心で、ちゃんと思っていれば伝わると思って生きてきたけど、自分のうぬぼれっだったと反省していました。

 

また自分としては過大評価はできないってくらい難しい仕事、もっともっと練習してから挑むべきだったと反省していました。

 

吉岡里帆さんは終わってからきちんと反省点を出していて真面目な人ではないでしょうか。

吉岡里帆のプロフィール

【生年月日】1993年1月13日

【出身地】京都府京都市

【血液型】B型

【事務所】エーチームグループ

吉岡里帆さんのデビューのきっかけ

吉岡里帆さんは幼いころから映画・演劇・能・日本舞踊などをさまざまな芸術文化に親しみながら育ちました。

 

高校生の時に小劇場の舞台を見て、これまでにない感動を味わい、独学で芝居の勉強を始めます。

 

大学生の時には学生演劇のエネルギーに刺激を受けて小舞台の舞台に立って、主人公を演じたのがきっかけで演劇にのめりこみます。

 

そして同時期に東京の養成所でレッスンを受けいました。

 

2012年末にエーチームに所属し、2013年より女優としてデビューしました。

グラビアタレントとしても活躍

吉岡里帆さんは2014年よりグラビアタレントとしても活躍しています。

グラビアタレントとしての活躍はデジタル写真集6冊、これから発売予定の写真集があります。

吉岡里帆さんのブレイク

吉岡里帆さんに一躍注目が集まったのが2016年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」です。このドラマでヒロインの娘の親友役をひたむきに、時にコミカルに演じて一躍注目を浴びました。

 

その後、2016年の「ゆとりですがなにか」に民放連続ドラマ初レギュラー出演をし、続けて4期連続でレギュラー出演をしました。

 

また「美少女タレントの登竜門」として知られる「ゼクシィ」の9代目CMガールに抜擢されたのを皮切りに6社でCM起用され、バラエティの出演増加するなどブレイクを果たしました。

 

2018年の「きみが心に棲みついた」で連続ドラマ初主演もしました。

 

 

まとめ:声優としても頑張って欲しい吉岡里帆

吉岡里帆さんは2017年公開の劇場版コナン「から紅の恋歌」で声優に初挑戦していました。

 

吉岡里帆さんにとっては声優自体は初めての経験なので、評判は賛否両論ありましたが、声優としていいという意見も多かったので、声優としての素質もあると思います。

 

なのでこれからも声優としても頑張ってほしいです。

 

声優としての吉岡里帆さんの今度に注目です。

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