記事ID136751のサムネイル画像

童顔だけど立派な刑事!原作漫画『シバトラ』の内容とは!?

原作漫画『シバトラ』とは?童顔だけど青少年達を救う為に彼らと向き合う少年係の新米刑事の物語と、初実写ドラマ化された『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎』の内容と主役を務めた俳優さんは誰なのか?原作漫画『シバトラ』とドラマそれぞれのストーリーを見ていきましょう!

シバトラって!?実写ドラマにもなった漫画とは?

『シバトラ』は講談社『週刊少年マガジン』にて
2006年~2009年46号まで連載されていた作品です。
過去に『サイコメトラーEIJI』や『クニミツの政』
等を描かれた作者『安童夕馬』さんと
作画『朝基まさし』さんとのタック作品です。
2008年7月にはフジテレビ系列で
『小池徹平』さん主演で実写ドラマにもなりました!
ドラマと原作漫画では一部設定が変更されていたり
するのですが、その違いと漫画の結末はどうなった
のか見ていこうと思います!

シバトラ主人公は警察官!・・・でも童顔?

『シバトラ』の主人公『柴田竹虎』は高円寺警察署
生活安全課少年係の22歳の新米刑事だが、
そんな彼は
街中でカツアゲに遭ったり、他の警官に補導される程
の童顔で、私服姿だと100%中学生に
間違われてしまう・・・・幼少期はいじめられっ子
だったが、剣道を始めた事によりその才能が開花し
全日本大会の最年少王者となる。
ヘルタースケルター元リーダーの
『藤木小次郎』を助けた際に臨死体験
をしてした事がきっかけに、
『人を死の世界に引きずり込む』
死神の手が見えるようになってしまう。
そんな彼が犯罪に巻き込まれてしまった
または犯罪に走ってしまった少年・少女達を
竹虎自ら現場に潜入捜査に入り、
救う物語であり
読み応えのある面白い作品となっている。

『シバトラ』原作漫画の結末とネタバレ

実写ドラマは第11話が最終話ですが
原作漫画の方は15巻まででており、
シバトラの物語は完結しております。
漫画では『鬼神』や『シャドウ商事』
が登場していますが、ドラマでは終盤で
鬼神が登場し、ラストへ繋がる話ですが
漫画の結末はどうなったのか
それを見ていこうと思います。

〈鬼神〉

中高生を脅迫し、ATM強盗や
暴行事件を発生させていた
謎の人物。
ドラマでは設定が少し変更され
終盤とスペシャル版の主軸だった。

〈シャドウ商事〉

ネット上で青少年達を犯罪へ誘い込む集団。
ボス『ダイヤモンドシャドウ』が率いていて
幹部クラスは『プラチナシャドウ』等と
こなした仕事の度合いによって階級が
あがるようになっている

美月の目が!?漫画のラストを一部紹介 ネタバレ注意!

シバトラに万引きで捕まってしまったのを機に
知り合いにになり、後に打ち解けて捜査の手助け
をするようになった元女子高生『宝生美月』の
特技が似顔絵である事をシャドウ商事の黒幕が
自分の正体がバレてしまう事を恐れ、彼女を
誘拐してしまい、その行方をシバトラ達が仲間達
と共に探しまわります。
協力者『楠木裕二』が1人で先に拠点を発見し
突入しますが、多勢に無勢で返り討ちにあって
しまい、暴行を受け転がる裕二の目の前に
現れた『ダイヤモンドシャドウ』が
美月の目に劇薬を入れて光を奪ってしまいます。
その直後にシバトラ達が突入し、
シャドウ商事のボスを逮捕、事件は収束
したかのように思えますが、
事件の真相にはまだたどり着いて
いませんでした。
逮捕したはずの首謀者は幹部に過ぎない?
正真正銘の黒幕は一体誰なのか、
美月の目に光は戻るのか?
この続きはぜひ漫画で読んでみて下さい!
今は、ネット上で無料で立ち読みや
全巻購入してスマホにダウンロードして
何時でも好きな時に読める時代になりました。
通勤・通学の移動の合間に購入してみるのも
いいかもしれませんね♪

実写ドラマ『シバトラ』 告知CM

漫画も童顔 ドラマもちゃんと童顔です! 実写ドラマの内容は?

シバトラ実写ドラマは
2008年7月8日~9月6日
全11話がフジテレビ系列で夜9時から
放送されていました。タイトルは
『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』
『小池徹平』さん初の連続ドラマ出演
となった作品です。
漫画で竹虎は童顔の容姿ですが、
小池さんであればその役はバッチリですね!
少年係係長『千葉さくら』を
『真矢みき』さんが、『藤木小次郎』を
藤木直人さんが演じられています。
漫画とドラマでは設定に微妙な変更が
あるのですが、変更点は以下の通りです。

 ・原作漫画との違い・
1登場人物たちの年齢
漫画ではシバトラは22歳だが、
ドラマでは24歳。

2シバトラたちの管轄
漫画では警察庁高円寺署が
ドラマだと神奈川県警横浜みなみ署

3ドラマでは潜入捜査は本当であれば
違法である事が協調されていて
ストーリー上潜入捜査のほとんどが、
シバトラの上司に値する。
少年係係長の『千葉さくら』の独断
で行われている。
この3点が漫画とドラマの相違点に
なります。基本的には原作漫画の
物語となっていて、ドラマ終盤では
原作を生かす、ドラマ独自の
ストーリーが展開されています。

最終回後に2回もスペシャルドラマ化!

放送終了後、2009年5月9日に
『土曜プレミアム』のスペシャル枠で
『シバトラ~童顔刑事!史上最大の危機
スペシャル』という最終話から半年後の
設定で2時間のSPドラマが放送され、
翌年、2010年5月22日に
シバトラスペシャル2
『シバトラ~さらば、童顔刑事スペシャル~』
が放送されました。

まとめ シバトラの続編はあるのか?

原作とドラマとでは違った
それぞれの面白さもある作品です!
原作は15巻目が最終巻となって
いますが、そのラストは
続編もあるんじゃないかと
いう話です。
2009年11月に最終巻が
発売されてから続報は
ありませんが、2010年には
作者『朝基まさし』さんの新作が
連載開始されているので、
続編があるのもそう遠くもないかも
しれませんね。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ