江口のりこってどんな人なの?デビュー作やプロフィールは?

生年月日:1980年4月28日
身長:170 cm
血液型:O型
本名:江口 徳子(えぐち とくこ)

江口のりこさんは、兵庫県姫路市出身の女優さんです。特技はピアノ、関西弁、中距離走だそう。

高校入学と同時にアルバイトを始め、神戸市の映画館に足しげく通ううちに、映画女優を志したそうです。「劇団に入れば映画に出演できる」と考えて上京し、劇団東京乾電池のオーディションを受けます。

上京したばかりの頃は所持金が2万円しかなく、すぐに住み込みの新聞配達の仕事を始めたんだとか・・・。

2002年に『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』で映画デビューを果たし、2004年にはタナダユキ監督の『月とチェリー』で主演に抜擢されました。

きわどいシーンにも果敢に挑戦する、肝が据わった女優さんです!

江口のりこ出演ドラマ①江口のりこの代表作となった『マッサン』

『マッサン』は、2014年9月から2015年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説です。ヒロインには、シャーロット・ケイト・フォックスが外国人として初めて起用され話題になりました。

江口のりこさんは、住吉酒造で働く姉御肌で一目置かれる事務員「好子さん」こと安藤好子を演じました。このドラマの出演で一気に知名度が上がりましたね。

江口のりこ出演ドラマ②個性的な警察官を演じた『時効警察』

『時効警察』は、2006年に放送されたドラマで、2007年4月13日より第2シリーズにあたる『帰ってきた時効警察』も放映されました。主演は、オダギリジョーさんです。

江口のりこさんは、いつも同僚たちには冷静に対応し、表情が乏しいため何を考えているのか分からない時効管理課の警察官「サネイエ」を演じました。

江口のりこ出演ドラマ③主人公の美和をいびる怪しい女役『花燃ゆ』

『花燃ゆ』は、2015年1月から12月まで放送されたNHK大河ドラマです。主人公の吉田松陰の末妹で、後に久坂玄瑞の妻となる杉文(後の楫取美和子)を井上真央さんが演じました。

江口のりこさんは、主人公の美和(文)を“いびる”怪しい女・日出(ひので)を演じました。

実は江口のりこさんは「本当に歴史に興味がなくて、興味ある人が不思議でしょうがない」と話す大の“歴史オンチ”だそうです。

江口のりこ出演ドラマ④患者を支える女性を演じた『コウノドリ』

『コウノドリ』は、2015年10月から12月(第1シーズン)・2017年10月から12月(第2シーズン)に放送された人気テレビドラマです。

江口のりこさんは、医師とは違う立場から患者の社会的な活動のアドバイスをしたり、メンタリティの面で支えるメディカルソーシャルワーカーを演じました。

江口のりこ出演ドラマ⑤『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』

『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』は、ドラマシリーズが2016年10月から12月・2017年9月にスペシャルドラマが放送された人気テレビドラマです。

江口のりこさんは、“鉄パン(鉄のパンツ)”と呼ばれる、見た目に反して乙女な心を持つ校閲部員・藤岩 りおんを演じました。

江口のりこ出演ドラマ⑥強烈な姉役『ウチの夫は仕事ができない』

『ウチの夫は仕事ができない』は、2017年7月から9月に放送されたテレビドラマです。主演は錦戸亮さんでした。

江口のりこさんは、司(錦戸亮)の姉・小林 みどりを演じました。
関西弁丸出しで図々しくデリカシーがなく、その場の空気を読まない発言をする破天荒な役でした。

関西出身の錦戸亮さん・江口のりこさんですので、関西弁がすごく自然で役に凄くハマっていましたね。

どんな役でも演じ切る実力派女優・江口のりこから目が離せません!

江口のりこさんの出演したドラマを紹介しました。
『マッサン』の出演を皮切りに、人気ドラマにたくさん出演していますね!

「江口のりこ」という名前が分からなくても、「○○のドラマの○○の人!」といえばわかる人も多いのではないでしょうか。

江口のりこさんと言えば個性派かつバラエティー番組での辛口発言がうけているという面も。また、役の大小を問わず味のある存在感を放っていて、平凡な役から奇妙で個性的な役まで演じ切っています。

これからも、江口のりこさんお活躍を楽しみにしています!

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