NGT48がギネスにチャレンジ!?はたして結果の方はどうだった?

    新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48が8日、9日と潟市内のNGT48劇場にてギネスにチャレンジしました。10日にNGT48劇場オープン2周年を迎える記念での特別企画として行うことになった二種類のギネスチャレンジ。果たして結果はどうだったのでしょうか?

    NGT48劇場オープン2周年の企画とは?

    NGT48が活動するNGT48劇場が、1月10日(水)に無事に劇場オープン2周年を迎えました。
    今回、2周年を迎えた劇場記念の特別企画として、NGT48は2つのギネス世界記録にチャレンジを行う事になりました。

    それぞれ、8日、9日と二種類のギネス種目が用意され、1日目はファンや観客参加型のギネスチャレンジ、2日目はNGT48メンバー、スタッフらと短時間制限型のギネスにチャレンジしました。

    NGT48メンバーがギネスにチャレンジ!

    ギネスチャレンジはそれぞれ、違う内容の種目をチャレンジを行いました。

    1日目は屋外にて多くのお客さんやファン達の協力の元に行われた「1時間で押された最多手形ペイント」にチャレンジ。
    2日目はメンバー、劇場スタッフ達と「100 個のおにぎりを作る最速時間」にチャレンジ。

    ギネス審査員立ち合いの元、果たして結果の方はどうなったのでしょうか。

    NGT48 が行なった一日目のギネスチャレンジは?

    8日に行われた1日目のギネスチャレンジ「1時間で押された最多手形ペイント」では、ミニライブなどで事前に告知を行い、キャプテンの北原里英が「お友達やご家族を連れてきてください!」と呼びかけるなどして最後の最後まで、協力を募っていました。
    冬の新潟での屋外でのイベントという事もあって、NGT48メンバーも「参加者集まるのかな」と不安を口にしていました。

    当日のコンディションが最悪の元チャレンジが開始!

    ギネス世界記録挑戦の時間になると、雨が降り始める最悪の状況になってしまいます。
    それでも一緒に記録を達成のためにと多くの参加者が会場に集まってくれました。
    そしていよいよチャレンジがスタート。
    NGT48メンバーが声援を送る中、ステージに設置されたキャンパスに続々と手形が押されていきました。
    途中でNGT48メンバーや今村悦朗劇場支配人も参加し、参加者と一丸となって記録達成を目指しました。

    制限時間が過ぎると、縦3メートル、横5メートルのキャンパスに赤・青・黄の手形の大きなハートマークが完成しました。
    記録の達成には、ちゃんと手形として認識できるよう押されているか、ハートの形に見えているかなどの厳しい審査があり、無効の手形が多い場合は、達成しないの可能性もあります。


    皆が見守る中、いよいよ結果発表!

    審査結果の発表は、ギネス世界記録の公式認定員・マクミラン舞さんから、「1231名」の新記録達成が伝えられました。
    見事、ギネス世界記録に認定されました。北原に証明書が渡され、会場からは大きな歓声が上がりました。
    これまでの世界記録は1055名でNGT48メンバー共々ギネスの更新が出来た事に驚きを隠せない様でした。

    NGT48が行なった二日目のギネスチャレンジは?

    9日にはNGT48劇場で「100 個のおにぎりを作る最速時間」に挑戦。
    メンバー22人、今村悦朗劇場支配人らスタッフ3人の計25人でチャレンジしました。
    新潟のブランド米「新之助」で1000個のおにぎりを最速で握るチャレンジを行いました。

    1つ100グラム以上、形を統一させる(丸形)、外から具材が見えないようにするなどの厳しい審査基準があり、標準記録5分以内が条件になります。

    チャレンジを開始するも一回目は大苦戦

    昨年末から何度か練習を積んできたメンバーは気合十分で臨みましたが、、握る際におひつからご飯を取り出す時にNGT48メンバー間で体がぶつかったりおにぎりの大きさがバラバラだったりと、終始ドタバタ状態。
    苦戦しながらも100個のおにぎりを作ったものの、崩れないように握り直すなど、標準時間の5分ギリギリまで使い切ってしまいました。

    厳正な審査の結果、今村支配人の時間計測のミスで「5分3秒」とタイムオーバーしていたことが判明します。
    さらに、具材の梅干しが見えるおにぎりが一つ見つかり、失敗に終わってしまいました。まさかの結果にNGT48メンバーは落胆していました。

    悔しい中、2回目にチャレンジ!

    このままでは気持ちよく2周年を迎えられないと、NGT48メンバーは「もう1回挑戦させてください」と公式認定員に懇願しました。
    念の為、まさかの事態に備えてお米を多めに用意していた事も幸いし、再挑戦が認められました。
    一度楽屋に戻り作戦会議を行ったメンバーは、担当や流れを細かく確認。
    30秒ごとに時間経過を報告するなどのルールを決めました。
    加藤美南が「これほどおにぎりについて真剣に語り合ったことはない」と言うほど、会議は熱を帯びたそうです。

    2回目はメンバーが各自の役割をこなし、手際よく100個のおにぎりが完成しました。
    タイムオーバーした1回目の反省を生かし、ギリギリまで粘らずに時間を大幅に残してチャレンジを終える戦略をとりました。

    一回目の失敗の不安の中、結果発表

    いよいよ結果発表。
    2回目のチャレンジは、正式タイム4分39秒62で見事にギネス世界記録を樹立。
    NGT48メンバーも見守る観客達も歓喜に沸き、作られたおにぎり200個は海苔を巻いてふるまったそうです。

    イベント後、キャプテンの北原里英は「おにぎりを握るという新潟らしい挑戦で2つ目のギネス記録達成ができてうれしいです。気持ちよく胸を張って、劇場オープン2周年を迎えられます」と認定書を抱えながら満面の笑みを浮かべました。
    今回2つのギネス世界記録ホルダーとなった NGT48は、翌日10日にNGT48劇場で2周年記念特別公演を行ないました。

    まとめ

    2周年という短い様で長い期間をギネスという形でうまく祝うことの出来た今回のイベント。次回も何かギネスなり、別のチャレンジをしていくのでしょうかね?

    2周年を無事に迎えられたグループNGT48とNGT48劇場ですが、これからも劇場もNGT48メンバーも3年、4年と変わらず人気の絶えない事を願います。

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