2017年話題騒然!?洋画「IT」のキャストやストーリーまとめ

    2017年に公開されたホラー映画「IT」はリメイクされ更に怖い映画であるとして話題を集めました。また登場するキャストも話題となりました果たしてITとはなんなのでしょうか?映画「IT」の魅力に迫り、あらすじや出演するキャスト、そしてITの正体などをまとめました。

    本気で怖いと話題に!映画「IT」とは

    ITは1990年にアメリカ映画として公開されました。テレビシリーズとして2回にわたって放送され人気作品となっています。
    原作はスティーブン・キングのホラー小説「IT-イット-」です。ここでのITは鬼ごっこを意味しているようです。
    日本でのキャッチコピーは「IT/イットそれが見えたら終わり」です。

    2017年にリメイクされてITが登場しました。
    本作は原作である小説の前半を映画化されたものでキャッチコピーは「子供が消える町に、"それ"は現れる。」

    ITの情報が解禁されるや否や、期待値がとても高いものとなっていてキャストや物語にも注目され、何より「IT」でありこの物語のカギとなるピエロ「ペニーワイズ」を演じるビル・スカルスガルドがかっこいいと注目されました。

    有名なホラー映画を現代にもう一度登場させると言うことから注目を集め、そしてキャストにも期待感が高まりました。

    今回はそんなITの2017年と1990年版との比較やキャストについてみていきたいと思います。

    ITあらすじリメイクと1990年版、ピエロのキャストがイケメン!

    1990年にアメリカで公開された「IT」ではこの物語の鍵であるピエロのキャストはティム・カリーさんです。
    主人公たちの敵であり恐怖を与えてくる存在です。ぼさぼさの赤い髪に赤い鼻、ピエロのような姿をした悪魔です。相手が怖いと感じるものに変化して幻覚を見せたりしてきますが、大人には見えないと言う特徴があります。

    1990年版では子供だけを狙った連続殺人事件が起こります。
    主人公であるマイクは事件現場であるはずのない写真を発見、ITと呼んでいた奇怪なピエロ「ペニーワイズ」の仕業であると確信するのです。

    1990年に公開されたITのペニーワイズ

    2017年リメイクされ登場したピエロ「ペニーワイズ」のキャストは ビル・スカルスガルドさんで、素顔がとてもカッコいいと話題となりました。
    彼はペニーワイズを演じるうえで、声の変化や目の動き、そして身体の動かし方など慎重に作りあげたそうです。とくに左右の目をバラバラに動かしているシーンは彼の技術そのものだそうです。

    2017年公開のITでは、立て続けに子供が行方不明となる事件のさなか、雨の日に主人公のビルの弟「ジョージ」が行方不明となってしまうことから物語が始まります。
    それぞれ悩みを抱えた少年少女たちが、自らの恐怖と「IT」に力を合わせて立ち向かっていく物語です。

    2017年ペニーワイズのキャスト ビル・スカルスガルドさん

    2017年映画「IT」キャストの子供たちは?

    リメイクされたITではそれぞれ悩みを抱えた少年少女が登場します。リメイク版ITのキャストたちを見ていきましょう。
    2017年公開されたITのキャストにも注目が集まっています、ペニーワイズ以外にも基地浅れているキャストがたくさん出演されています。

    ビル・デンブロウ役ジェイデン・リーバハー

    本作の主人公でありメインキャストの一人
    人前で話すことが苦手で、学校でもいじめっこたちからターゲットとされてしまいます。
    とても位置の強い男の子で、いなくなってしまった弟ジョージを探し出すべく手がかりを必死になって集めます。

    負け犬の集まりと言われた「ルーザーズクラブ」ではリーダー的存在であり、積極的にペニーワイズに挑んでいきます。

    ジョージー・デンブロウ:役ジャクソン・ロバート・スコット

    本作の主人公であるビルの弟ジョージ、雨の日にビルに作ってもらった髪の船で遊んでいたところペニーワイズと遭遇してしまいます。
    船を返してもらおうと手を伸ばしたところ腕を食われてしまいそのまま、排水溝へ引きずり込まれしまいました。

    ビルの前に何度が姿を現しますが、いずれもペニーワイズがジョージの姿をしてまどわしてくるものでした。

    ベバリー・マーシュ役ソフィア・リリス

    メインキャストの一人であるベバリーをを演じるのはソフィア・リリスさん、7歳の時から演技を始めていてこれまでも数々の作品に出演されています。
    ルーザーズクラブでの唯一の女の子、人付き合いが苦手で他の生徒たちからいじめを受けています。
    また父親から異常な愛情を受けていて束縛が激しく、虐待を受けている辛い立ち位置のキャラクターです。

    笑顔絶やさない前向きな女の子であり、ルーザーズクラブの男の子たちはみんな行為を持っています。

    ベン・ハンスコム役ジェレミー・レイ・テイラー

    ルーザーズクラブの一員でメインキャストのジェレミー・レイ・テイラーさん、母親がマネージャーをしていたことから8歳で芸能界入りしました。
    ぽっちゃりでどんくさいキャラクターでいじめっ子から酷い暴行を受けてしまいます。

    優しくしてくれたベバリーに一目ぼれして以来彼女の事を思い続けている一途な男の子です。

    リッチー・トージア役フィン・ウォルフハード

    ルーザーズクラブお喋り担当!とも言えるべき彼のキャストはフィン・ウォルフハードさん、本作の中では一番有名な子役で、さまざまな映画やドラマに出演されています。
    主人公ビルの親友であり、かなりお喋りな性格で下ネタが大好きな男の子、よくメンバーたちから静かにするようにと怒られてしまいます。

    エディ・カスプブラク役ジャック・ディラン・グレイザー

    ルーザーズクラブ位置の怖がり、エディのキャストはジャック・ディラン・グレイザーさん。有名なプロデューサーを叔父にもち俳優の道へ進みました。

    想像力が豊かな彼はすぐに悪い事を想像してしまう子でした、喘息の薬を持ち歩いているのが特徴で、病気がちであると「思い込まされて」いました。
    なんと母親が自分のそばに置いておきたいがために病気であると嘘をついていたのです。

    マイク・ハンロン役チョーズン・ジェイコブ

    ルーザーズクラブの一人であり両親を火事で亡くしてしまった過去を持つ黒人の男の子を演じるキャストはチョーズン・ジェイコブさん。
    俳優として活躍する前は音楽活動をしていました。

    祖父に育てられ、家畜を屠殺する仕事をいやいやさせられています。また彼もいじめっ子たちからターゲットとされてしまいます。

    スタンリー・ユリス役ワイアット・オレフ

    ユダヤ人であり、父親の教えを受け継ぐために教会に通わされている男の子を演じるのはワイアット・オレフさん。本作の子役たちの中で一番キャリアの長い俳優さんです。

    あまり宗教に興味を持っておらず、父親の怒りを買ってしまう事もしばしばありました、理屈っぽく理論的に考える性格で境界にある一つの絵画に恐怖を覚えています。

    ITってなんなの?意味は?

    本作のタイトルでもある「IT」とはなんなのでしょうか?
    原作や1990年に公開されたものではITの意味合いとしては「鬼」とされてきました。

    物語の鍵であるペニーワイズが見えてしまったことにより次々と子供たちが行方不明事件に巻き込まれていきます。

    27年周期で街に現れては子供たちをさらいそして恐怖に陥れて餌食にする存在です。
    ペニーワイズの正体の詳しい所は明らかになってはいませんが、「それ」が子供たちの前に現れることで恐怖にむしばまれてしまう、恐ろしい存在であることには間違いありません。

    恐ろしい映画ITとキャストのまとめ

    いかがでしたか?

    2017年版では原作の前半がリメイクされて公開されました。劇中ではペニーワイズを何とか倒したルーザーズクラブですが終わりにはチャプター1と言う表記が現れます。

    また彼らはITが現れたたら全員集まることを誓い合っています。
    ITはこれだけでは終わらないと言う表れなのでしょうか…これからの続編に期待せざる終えませんね。

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