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2023/12/28
大今里
2016年の映画は、話題の人気作の復活や定番の海外アニメ映画、そして口コミで徐々に話題を集め、人気作品になった映画など目白押しのラインナップでした。
今回は、映画興行収入ランキング2016を元に、人気があった映画を洋画編・邦画編と分けてご紹介します。
隠れた名作が登場するかもしれませんよ!?
第5位 ファインディング・ドリー (興行収入68.3億円)
第4位 ズートピア (興行収入76.3億円)
第3位 シン・ゴジラ (興行収入82.5億円)
第2位 スター・ウォーズ フォースの覚醒 (興行収入116.3億円)
第1位 君の名は。 (興行収入235.6億円)
まずは、日本国内・映画興行収入ランキング2016トップ5をご紹介します。
5位と4位は、ディズニー映画がランクインしており、根強い人気があることが伺えます。
また、約12年ぶりの新作公開が話題となった『シン・ゴジラ』や、10年ぶりの新作公開が世界的に人気を集めた『スター・ウォーズ』など、往年のファンが心躍らせる映画が多く公開されました。
そして、何といっても2016年は、アニメ映画『君の名は。』の躍進を忘れてはいけません。
映像の美しさと、音楽制作を担当したRADWIMPSの世界観が話題を呼び、大ヒット作となりました。
日本国内・映画興行収入ランキング2016トップ5をご紹介しましたが、ここからは映画好きが選んだ、映画人気ランキング2016をご紹介します。
洋画・邦画分けて、それぞれ3作品ご覧ください。
まずは、映画人気ランキング2016【洋画編】をご紹介します。
日本国内・映画興行収入ランキング2016トップ5に入ったあの作品や、新たなニューヒーローが活躍する映画、そして涙なしでは見れない感動映画まで、目白押しの映画たちです。
映画人気ランキング2016【洋画編】第3位は、2016年12月公開(日本公開は同年6月)、映画『デッドプール』です。
ポスターやあらすじからは、B級の映画の雰囲気を感じますが、れっきとしたマーベル・コミック原作のニューヒーローです。
自分の身体を改造した組織に復讐をしようと、立ちあがった主人公が、赤いスーツに身を包み敵を倒していく痛快ヒーロー映画です。
しっかり笑いを取り入れつつも、シリアスなシーンや豪快なアクションシーンをふんだんに取り入れています。
笑えるヒーロー映画を求めていた人々から、人気が集まりました。
デッドプール 2枚組ブルーレイ&DVD
購入はこちら映画人気ランキング2016【洋画編】第2位は、2015年にヨーロッパで公開された映画『サウルの息子』です。日本公開は、2016年1月でした。
第二次世界大戦時のドイツ・アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で、ゾンダーコマンド(同胞のユダヤ人を、ガス室に送り込むことが仕事だったユダヤ人たちのこと)の一員として働いていたユダヤ系ハンガリー人に起きた、衝撃の2日間を描いた作品です。
辛くモノ悲しい映画ですが、人々の優しさや愛が丁寧に描かれた作品です。
サウルの息子 [DVD]
購入はこちら映画人気ランキング2016【洋画編】第1位は、2016年3月公開(日本公開は、同年4月)、ディズニー映画『ズートピア』です。
肉食・草食動物が共に暮らす街『ズートピア』を舞台に、新米警察官と詐欺師の心温まる物語です。
日本国内・映画興行収入ランキング2016で、第4位に入った同映画ですが、ディズニー映画らしく子供と一緒に楽しめる作品になっています。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとして、55作品目の記念すべき作品としても話題となりました。
ズートピア MovieNEX
購入はこちら洋画編の人気映画を3作品ご紹介しましたが、ここからは映画人気ランキング2016【邦画編】をご紹介します。
日本国内・映画興行収入ランキング2016トップ5に入ったあの作品や、豪華俳優陣が出演した映画、そして涙なしでは見れない感動映画まで、目白押しの映画たちです。
映画人気ランキング2016【邦画編】第3位は、2016年11月公開、アニメ映画『この世界の片隅に』です。
太平洋戦争中、広島県呉市に嫁いだ主人公・すずが戦時下でも明るく過ごそうと、ひたむきに生きる姿を描いた作品です。
戦争映画という理由などから、公開当初は人気が伸び悩んだ作品でした。
しかし、徐々に口コミで話題となり、ロングラン上映や世界各国での映画公開が実現しました。
暗いイメージのある戦争映画ですが、明るくひたむきに生きようとする主人公に、共感を抱く人が続出しました。
この世界の片隅に [DVD]
購入はこちら映画人気ランキング2016【邦画編】第2位は、2016年9月公開、映画『怒り』です。
過去の身分を隠し、新たな地で生活していた男性3人が、1年前に起きた殺人事件が元で、人間関係が徐々に崩れていく内容です。
主演の宮崎あおいさんは、同映画のために体重を増やし、またほぼスッピンに近いメイクで撮影に挑みました。
翌年に行われた、第40回日本アカデミー賞では、主演女優賞や助演男優賞、優秀作品賞などその年の賞を総なめにしました。
怒り Blu-ray 豪華版
購入はこちら映画人気ランキング2016【邦画編】第1位は、2016年7月に公開(アメリカ公開は、同年10月)、映画『シン・ゴジラ』です。
東宝製作のゴジラシリーズでは、約12年ぶりの新作公開という情報や、総監督にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』でお馴染みの監督・庵野秀明さんが総指揮を取ったことで、公開前から話題を呼んだ映画でした。
1954年に製作された、第1作『ゴジラ』の現代版のような内容になっており、過去のゴジラシリーズを見た人を楽しませ、また初めてゴジラシリーズを見る人も楽しめる内容になっています。
また、庵野秀明監督がこだわったセリフ回しや、映像など映画ファンの心をくすぶりました。
シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組
購入はこちら2016年に公開された、人気映画を6作品ご紹介しました。
どれも映画史に残る作品ばかりでしたね。
2018年は、どんな映画が話題になり、人気になるのでしょうか?今から期待が高まります。
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