「ブリーチ」小説版の魅力とは?原作にはない数々のストーリー!

漫画「ブリーチ」は、累計発行部数8700万部!小中高生中心に大ヒットした「ブリーチ」は、テレビアニメやゲーム、小説にもなりました。第50回少年漫画賞(H16)を受賞し、男性も女性も大好きな作品です。その小説版の魅力をのぞいてみましょう!

「ブリーチ」とは・・・?

「ブリーチ」は、2001年から、作者、久保帯人が「週刊少年ジャンプ」に連載した漫画です。
2016年に完結し、単行本全74巻が現在までに出版されています。

また、2018年には、福士蒼汰主演による「ブリーチ」の実写映画化も発表されています。

イタリア語版、ポルトガル語版、スペイン語版、中国語版、フィンランド語版にも翻訳された大ヒット作品です。

「ブリーチ」の小説を読む前に・・・漫画でおさらい

「ブリーチ」 物語の舞台背景

「ブリーチ」は、現世と霊界の二つの世界が舞台となっているファンタジー物語です。

現世は、東京の「空座町(からくらちょう)」という架空の町が舞台。

そして、天国にあたる死神達が住む場所「尺魂界(ソウル・ソサエティ)」、罪人が送られる「地獄」、悪霊の虚(ホロウ)が住む砂漠「虚圏(ウェコムンド)」と交差し、ストーリーごとに舞台が変わります。

「ブリーチ」 設定

現世に住む高校生、黒沢一護が、主人公。
家族を守るために死神となり、仲間と悪霊の虚(ホロウ)を退治します。

死神とは、虚と戦う者。
さまざまな武器と技を使い、バトルアクションを繰り広げます。

斬魄刀

死神が斬魄刀で虚を斬ると、虚の罪を濯ぎ、魂を元の人間に戻して尺魂界へ送ることが出来る武器です。

斬魄刀のビジュアルは、日本刀のような形をしています。

始解

斬魄刀の能力解放(パワーアップ、ということでしょうか)の一段階目の技を指します。

斬魄刀を持っている人により能力は異なりますが、さまざまな能力が付加していきます。

卍解

斬魄刀の能力解放の二段階目を指します。

始解より5倍から10倍もパワーアップ!
斬魄刀の最終奥儀であり、10年以上の鍛錬と使いこなせる才能が必要。
使える人はごく限られた勇者だけです。

「ブリーチ」の小説の魅力

「ブリーチ」の小説の魅力とは・・・

漫画の「ブリーチ」は既に完結してしまいましたが、漫画「ブリーチ」の舞台背景や設定はそのままに、漫画に描かれていないストーリーを楽しめるのが、小説版「ブリーチ」の醍醐味ではないでしょうか。

また、漫画の「ブリーチ」では、メインではなかったサブキャラの活躍が見られるのも、小説版「ブリーチ」の魅力の1つです。

「ブリーチ」の小説 「Sprits Are Forever With You」

小説作者 成田良悟
2012年6月4日発売

「ブリーチ」の10周年記念として発表された小説です。
それまでに「ブリーチ」の小説は6作品でていましたが、「Sprits Are Forever With You」は、劇場版の小説化ではなく、原作の漫画での空白期間を、外伝のような形で作品化しています。

「ブリーチ」の小説 「WE DO knot ALWAYS LOVE YOU」

小説作者 松原真琴
2016年12月27日発売

「ブリーチ」小説ラストノベライズ第1弾として発表されました。

見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)の侵攻から3年後・・・の物語です。

朽木ルキアと阿散井恋次の恋物語

朽木ルキアと阿散井恋次の結婚の報告が冒頭で発表!

阿散井姓にとまどうルキアが可愛かったり、なかなかほのぼのする場面の多い小説です。

人手不足解消?のための「死神見習制度」など、小説特有の世界も展開されています。

「ブリーチ」の小説 「Can't Fear Your Own World」

作者 成田良悟
2017年8月4日発売

「ブリーチ」小説ラストノベライズ第2弾として発表されました。
こちらも、原作の漫画にはないストーリーが楽しめます。

檜佐木がメイン

九番隊副隊長、檜佐木修平がメインとなっている小説です。
死神達の機関紙の編集長でもある檜佐木修平が、四大貴族の謎の事件を追ううちに尺魂界の秘密の世界へ・・・という内容です。

第2巻の発売はいつ?

第1巻発売後、今冬に第2巻も発売予定だと発表されましたが、今のところまだ発売されていないみたい・・・

春には発売されるのでしょうか?
楽しみに待っています。

ブリーチの小説の価格

だいたい、1冊数百円で購入できます。

紙媒体でも、電子書籍でも1000円以上するものは、まずありません。

本当に気軽に休憩時間に読めちゃう感じです。

ブリーチの小説の感想(まとめ)

とにかく、作者達の文章作りが上手い!ので、さくさく読めちゃいます。

漫画の世界観を壊すことなく、しかも独特の小説ワールドをひろげていて、漫画を読んだことがなくても引き込まれてしまいます。

「ブリーチ」の漫画は終わってしまいましたが、小説の世界で楽しめるなんて嬉しいですよね。

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