男性目線でもかっこいい桐谷健太のドラマ・映画出演作といえばこれだ

桐谷健太の魅力は、ドラマや映画での演技力だけでなく、歌手としての歌唱力、さらにお笑いのノリの良さも持っており、さらに女性だけでなく、男性からも好かれる人間性とも言われています。そんな男性目線でも最高な桐谷健太のドラマ・映画を3つピックアップしてみました。

ドラマに映画に大人気の男前俳優・桐谷健太のここまで

今では世間での認知度も高い桐谷健太ですが、2002年にデビューしてから数年はなかなか全国区の知名度にいくまでではありませんでした。

それが一躍認知度をあげたのが、2008年放送のドラマ「ROOKIES」への出演と言われています。

桐谷健太の魅力と言えば、芯の強いまっすぐな人柄が有名で、
幼少の時に、初めて映画館で「グーニーズ」を見て、その頃から役者を志していたと語っています。

さらにプロ意識が強いところも魅力で、
映画「パッチギ! LOVE&PEACE」では、役作りのため体重を1ヵ月半で15kg増量をし、そういった姿勢などもあり、井筒和幸監督からは「カッコつけた風でもない。上品だし、お世辞じゃなく人柄の魅力が人一倍大きかったかもしれないね」と賞賛されています。

そして、地方を舞台にしたドラマの出演も多くその一覧の一部は、
高知県四万十市の四万十川を舞台にしたドラマ「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」
岐阜県を舞台にしたドラマ「父の花、咲く春〜岐阜・長良川幇間物語〜」
香川県高松市・さぬき市を舞台にしたドラマ「さぬきうどん融資課」
などにも出演しています。

そして、金曜ドラマの専業主婦探偵の際には、
桐谷健太=男前の印象も徐々に付き出していきます。

プライベートでは、2014年に結婚もしており、
その後、2015年度・2016年度の2年連続で「CMタレント好感度ランキング」の男性部門で第1位を獲得するなど、日本を代表する俳優になっています。

いつ見ても感動するおすすめ青春ドラマ「ROOKIES」とは

ドラマ「ROOKIES」は、漫画「ろくでなしBLUES」などの作者でもある森田まさのりによる、日本の野球漫画のテレビドラマ化されたもので、「ROOKIES -卒業-」で2009年には映画もされた人気作品です。

物語は、主人公の新人教師・川藤幸一が二子玉川学園高校へ赴任してきたところから始まります。

二子玉学園で、部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部と接し、部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知りませんでしたが、自ら顧問となって努力しながら野球部の再建に乗り出します。

初めは川藤を馬鹿にしていた不良部員たちでしたが、次第に彼の親身になって自分たちと向き合おうとする態度に動かされ、様々な試練や逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していくストーリーとなっています。

これをきっかけにブレイクしたドラマ「ROOKIES」での桐谷健太

ドラマ「ROOKIES」で桐谷健太が演じたのは、平塚平という役で、
その平塚は、ポジションはサードですが、基本的には代打要員といわゆる補欠の脇役的な役どころでした。

このドラマが桐谷健太の知名度を一気に上げるわけですが、その役柄のキャラクターの演技力がはまり役となったのも大きいと言われています。

この平塚の性格は単純で、三塁コーチスボックスに座布団を持ち込んだり、非常識な行動が目立つなど、他の役柄と比べると二枚目や三枚目の役柄ではありました。

その役柄を桐谷健太は見事、原作に忠実にドラマでは演じて賞賛をされ、またこの演技で桐谷健太を知った世間のファンは本来の男前な人柄をその後触れることでさらに好感度をあげていきます。

男たちの熱い戦いに興奮間違いなしの映画「クローズZERO」とは

映画「クローズZERO」は、2007年10月27日に公開された映画で、漫画クローズの実写版です。

ZEROというのは「全部壊して、ゼロになれ」という意味が込められています。

この映画も小栗旬の主演や、ライバル役に山田孝之ら、若手で人気のある俳優を起用して話題となり、その2年後の2009年4月11日には続編映画「クローズZERO2」も公開されました。

ドラマ化はされていないですが。それを期待する声も未だにあるそうです。

男前として新しい境地を見出した映画「クローズZERO」での桐谷健太

映画「クローズZERO」での桐谷健太の役は、辰川時生という役で、
主演の小栗旬演じる、滝谷源治の中学時代の友人であり、小栗旬のライバルである山田孝之演じる芹沢多摩雄率いる、芹沢軍団のナンバー2という重要な役柄を演じます。

またこの役は、参謀的な役柄で熱くなる大将二人を冷静になだめるなど、キレ者としての役回りとなり、3枚目キャラだった、ドラマ「ROOKIES」とのギャップが、桐谷健太の評価を上げる作品となりました。

夢を形にしていく凄さを実感できる映画「BECK」とは

映画「BECK」は、2010年9月4日公開の日本映画で、
ハロルド作石の漫画「BECK」を原作としており、「奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。」をキャッチコピーに夢を実現していくバンドマン達の青春映画です。

キャストも豪華で、桐谷健太以外では、水嶋ヒロ、佐藤健、向井理、忽那汐里といった、主演級の役者がズラッと揃った作品で話題となりました。

歌唱力とまっすぐな人柄に感動する映画「BECK」での桐谷健太

映画「BECK」の桐谷健太の役は、「喧嘩早く曲がったことが大嫌い」な千葉恒美という役で、桐谷健太のそもそもの性格にぴったりな役と言われています。

また、桐谷健太の役は、
作中ではBECKというバンドグループのムードメーカーであり、ラップ・ヴォーカル担当となっていましたが、実はここにはエピソードがあり、役決定前に「BECK」の監督・原作者にビデオレターで直訴し、ラップ・ボーカル部分を吹き替えなしで自身の声で行ったと言われ、桐谷健太のまっすぐで情熱のある部分が伝えわってくる作品です。

ドラマ・映画での桐谷健太の個性的な役柄に今後も期待大!

このように、桐谷健太といえば、まっすぎで熱い男前な人間というイメージが強く、女性ももちろんですが、男性からもかっこいいとファンが多い俳優さんです。

そのため、これからも息の長い人気が続くであろう桐谷健太のこれからのますますの活躍に期待です。

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