椎名林檎の名曲「丸の内サディスティック」の歌詞の意味とは?

日本のシンガーソングライター椎名林檎。椎名林檎の名曲「丸の内サディスティック」の歌詞がとても不思議と話題になっていました。意味不明な単語ばかりでてくる椎名林檎の「丸の内サディスティック」の歌詞の意味についてしらべてみました!

椎名林檎


椎名林檎は日本のシンガーソングライター。
有限会社黒猫堂に所属しています。


1978年11月25日うまれの39歳。
埼玉県浦和市でうまれました。


椎名林檎という芸名は高校のとき「ここでキスして」「ギブス」などの作品をはじめてJASRACへ著作者登録をする際に筆名が必要となり、あくまで一時的なつもりで使用したのがはじまりだそうです。

トレードマークだった左の口元のほくろについては小学校時代に女優の沢口聖子やマドンナのように口元にほくろのある女性にあこがれていてペンで書いていたら本物になったという噂が。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞


丸の内サディスティックは椎名林檎のファーストアルバム「無罪モラトリアム」に収録されている楽曲です。

かっこいい曲だけど歌詞が意味不明と言われていますので椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞の意味についてしらべてみました。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞


椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞には
普段あまりきかない意味不明な単語がたくさん・・・。

「リッケン620」、「マーシャル」、「ラット」、「ベンジー」、「グレッチ」などなど。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞にでてくる「リッケン620」は実はギターの名前。

正確には「リッケンバッカー620」。
椎名林檎が初期の頃につかっていました。


椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞にでてくる「ベンジー」は浅井健一さんのこと。
BLANKEYJETCITYの元ギター&ボーカルをつとめている男性。
映画「グローイングアップ」の主人公ベンジー少年に似ていることから名づけられたそうです。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞にでてくる「グレッチ」。

「グレッチ」とはベンジーの愛用しているギターのこと!
グレッチはアメリカのギターブランド。
ベンジーこと浅井健一のことを敬愛してやまない椎名林檎さんは「ベンジーあたしをグレッチで殴って」と歌詞にあります。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞にでてくる「マーシャル」はアンプの名前です。

エレクトリックギター、ベース用アンプなどのブランドのものです。こちらもベンジーこと浅井健一さんが愛用されています。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞にでてくる「ラット」はエフェクターの名前です。こちらもベンジーこと浅井健一さん愛用のエフェクター。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞のなかの「ピザ屋の彼女」はベンジーさんのバンドの曲のなかに登場しているそうです。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞に頻繁にでてくるベンジー。

ベンジーこと浅井健一さんと椎名林檎さんの関係がきになりますよね。
もともとは椎名林檎さんが浅井健一のことを敬愛していたようです。
現在はベンジーのシングル「危険すぎる」に椎名林檎さんはコーラス参加。椎名林檎さんの「罪と罰」にベンジーはギター参加しています。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞に頻繁にでる「ベンジー」。

これだけベンジーのことが書かれた曲ということは「べんじー」の曲といっても過言ではないですね。

椎名林檎の丸の内サディスティックの歌詞まとめ


一度きいたら離れない椎名林檎の名曲「丸の内サディスティック」。

とても歌詞が不思議で聞いていてどんどんはまっていく丸の内サディスティック。

歌詞の意味を知ったら、もっと聞くのが楽しみになりますね。
聞いたことのない言葉の意味をしることで「あ、こういう意味の曲だったんだ」と再確認することができますね。

それにしても「ベンジー」こと浅井健一さんを敬愛してやまないからといって曲にしてしまうとはさすが椎名林檎さん。

独特で特徴的な声と、曲、衣装などすべてが個性あふれるステキなシンガーソングライター椎名林檎さん。


40歳をむかえますがまだまだ現役で元気に活動していてほしいですよね。

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