木村良平さんの結婚相手がバラされた事件の真相は?子供がいるのかも解説
2023/12/28
大今里
広末涼子は1980年7月18日生まれ、高知県高知市出身で1995年にデビューし、高校進学と同時に横浜の叔母の家に拠点を移しています。
プロ野球阪神タイガースの藤川球児投手は中学時代の同級生になります。
広末涼子は2017年現在アラフォーとなり、ネット上で毎回出演者が身につけている「イヤリング・指輪・エプロンなど」が話題になる、綾瀬はるか主演のドラマ「奥様は取扱注意」やnhkドラマの「聖女」など主演をさせても、脇役をさせても安定した存在感を示すようになっていますが、10代の頃はアイドルとして、同世代の憧れのトップを走り続けていました。
そのため、2016年に同じく10代でアイドルとして大活躍した内田有紀と広末涼子が初共演した、フジテレビドラマ「ナオミとカナコ」は、ネット上ではその世代のファンの盛り上がりがすごかったと言われています。
広末涼子が一躍全国的に知れ渡ったと言われているのが、1995年からスタートしたNTTドコモのポケベルのCMと言われています。
当時はポケベルが新しいコミュニケーション手段として定着し出した頃であり、
そこにこのCMが放送されることで、「広末涼子、ポケベル始める」のナレーションが絶大なPR効果となり、名前と顔が爆発的に拡散していくことになりました。
そのためドコモも、広末が出演するポケベルCMを、「湯けむり編」「母さんの自由編」と10種以上にも渡ってシリーズ化していきました。
広末涼子人気が加速する中、ポケベル市場も拡大を続け、決して言い過ぎではなく、社会現象にもなりました。
広末涼子10代のドラマでいくと、まずは、フジテレビの大ヒットドラマ「ロングバケーション」の出演が挙げられます。
このドラマは、1996年4月15日から6月24日にフジテレビ系列で放送されたドラマで、主演の木村拓哉と山口智子との共演で話題となったドラマです。
広末涼子はこのドラマでは、木村拓哉の音楽教室の教え子という役柄で、物語的にはあまり出番はありませんでしたが、それでもその存在感に広末涼子人気はさらに上がったと言われています。
1997年7月7日から9月22日でフジテレビ系の「月9」で放送された、「ビーチボーイズ」は、主演が反町隆史と竹野内豊の男二入の友情物語でしたが、ヒロイン的な存在として出演した広末涼子も、このドラマで女優としての評価も上げていきました。
ヒロインといっても、やはり主演二人と比べると年の差があるため、妹的な存在ですが、その演技力にその後の多くのドラマへの出演の足掛かりとしていきます。
NTTドコモのポケベルのCMの主題歌としても起用されたのが、広末涼子が歌う「MajiでKoiする5秒前」で、このCDは60万枚売れるヒット作となり、ドラマだけでなく歌手としても能力の高さを認められていきます。
また、この当時、「MajiでKoiする5秒前」を略したMK5など、略語が女子高生の間で流行り出し、その火付け的な歌となったとも言われています。
昭和の大スター、高倉健が「動乱」以来19年ぶりに東映映画に出演した作品である「鉄道員」は、広末涼子だけでなく、坂本龍一や大竹しのぶ、志村けんなどの起用なども話題を集めた作品でした。
その作品への出演で広末涼子は、第23回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞し、ドラマだけでなく映画の世界での活躍も見られるようになります。
10代の広末涼子の活躍はその他にも、SMAPや明石家さんまとの共演で話題となった、「僕が僕であるために」や「世界で一番パパが好き」、またレベッカのフレンズが主題歌となった三上博史との共演の「リップスティック 」など数多くのドラマに出演し、国民的な人気を10代にして集め、アラフォーとなった広末涼子とは違う魅力を見せてくれていました。
ぜひ改めてその動画などを見てみるのもおすすめです。
また、ボーイッシュな服装で他のアイドルとは少し違う傾向だったことも男女両方から好かれる理由となり、唯一無二のアイドル性を10代で築いていきました。
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