【コカコーラCMソング1960−2016】加山雄三さん出演。

1960年代のコカコーラCMで数多くシリーズに出演したのは若大将・加山雄三さんでした。ご本人が歌っているものではなく、映像で出演しているものが多いですが、中にはコカコーラのCMソングをピアノで弾いているバージョンもあり爽やかですね。
2016年のCMに比べるとモノクロでレトロな雰囲気はあるもののカッコイイですね。

【コカコーラCMソング1960−2016】ザ・ワイルドワンズ出演。

1960年代に一世を風靡したのはGSブームです。数々のグループサウンズがデビューしましたがコカコーラのCMソングには「想い出の渚」が大ヒットしたザ・ワイルドワンズが起用されました。レコーディング風景のものは当時の雰囲気がよく伝わって来て新鮮ですね。
ワイルドワンズは2016年も活躍中ですね。

【コカコーラCMソング1960−2016】フォーリーブス出演。

1968年のコカコーラCMには当時のトップアイドルグループ・フォーリーブスが出演し、CMソングも歌いました。
この劇場でのCMは応募したファンの人を会場に入れて収録されたとか。
人気の高さが伺えますね。
元祖・歌って踊れるアイドルですね。2016年のアイドルにも通じますね。

【コカコーラCMソング1960−2016】ピンキーとキラーズ出演。

1969年のコカコーラCMソングは、ピンキーとキラーズが担当しました。
ピンキーとキラーズといえば「恋の季節」が大ヒットしました。
当時男性ボーカルが中心のGSブームの中に今陽子さんの女性ボーカルを中心として
個性的なファッションで登場したピンキーとキラーズはたちまち人気者となりました。

このように60年代のコカコーラのCMは当時の人気者が出演するという形でした。

【コカコーラCMソング1960−2016】赤い鳥

1970年代に入るとタレントが出演するものではなく、イメージ映像とアーティストのCMソングのコラボレーションになります。
このCMソングはフォーク・ロックグループ「赤い鳥」が担当しています。

赤い鳥といえば「翼をください」が大ヒット。
ボーカルの山本潤子さんは後にハイ・ファイ・セットを結成しました。
現在はソロアーティストとして2016年もご活躍中です。

【コカコーラCMソング1960−2016】西郷輝彦さん

1972年のコカコーラCMソングシリーズは歌手で俳優の西郷輝彦さんが担当されました。
春夏秋冬それぞれのイメージCMが制作されています。
コカコーラのある風景がドラマティックに描かれています。
この西郷輝彦さんの「コークの世界」は名曲中の名曲です!

【コカコーラCMソング1960−2016】朱里エイコさん

1973年のコカコーラCMソングは「北国行きで」が大ヒットした女性シンガー・朱里エイコさんが担当されました。
美脚の女王とも言われたプロポーションは登場しませんが
ソウルフルな歌唱力がスカッとしますね。

【コカコーラCMソング1960−2016】かまやつひろしさん出演。

1974年のコカコーラCMソングは当時のフォークブームを反映して人気のフォーク歌手が登場しました。かまやつひろしさんのバージョンは陽気で楽しい雰囲気が伝わってきますね。CMソングらしいキャッチーな曲も魅力です。

【コカコーラCMソング1960−2016】ビリー・バンバン出演。

同じく1974年のコカコーラCMソングに起用されたビリー・バンバン。「白いブランコ」や「さよならをするために」が大ヒットた兄弟デュオです。
大病を乗り越え2016年もご活躍されています。

【コカコーラCMソング1960−2016】森山良子さん出演。

同じく1974年のコカコーラCMソングに起用された森山良子さん。
2016年もご子息・森山直太朗さんとともにご活躍中ですね。

このCMでは野原に座ってギターを奏でる姿がなんとも可愛らしいですね。
アイドルみたいです。

【コカコーラCMソング1960−2016】早見優さん出演。

80年代のコカコーラCMソングになるとアイドルが起用されたこともあります。
中でも有名なのは「夏色のナンシー」で登場した早見優さんです。
CMの人気も相まって早見優さんの代表曲となりました。
ハワイからの帰国子女という早見優さんのイメージが
爽やかなコカコーラにまさにピッタリで鮮烈でしたね!
今でも人気の名曲です。

【コカコーラCMソング1960−2016】AIさん。

2000年代で有名なのはAIさんのコカコーラCMソングではないでしょうか。
聴いている人をハッピーな気持ちにしてくれる名曲。
コカコーラを飲めば世界中がハッピーになれるイメージが伝わっていますね。

コカコーラCMソングは時代とともに。

2016年はリオオリンピックに向けて
オリンピックとのコラボレーションでした。

これからも時代とともに変化しつづける
コカコーラのCMソングに注目です。

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