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2023/12/28
大今里
2017/12/05 更新
世界中に多くのファンを持つ、アメコミ界のスーパーヒーロー「バットマン」。そんなバットマンの人気を影から支えているのが、個性的で魅力溢れるスーパーヴィランです。この記事では、人気の高いヴィランから少しマイナーなヴィランを紹介してきます。
「バットマン」とは、アメリカの漫画出版社DCコミックスが出版するアメリカンコミックに登場するスーパーヒーローの事です。
コウモリのような真っ黒のスーツを着込み、犯罪事件が絶えないゴッサムシティの秩序を守るために活躍するダークヒーロー。
その正体は億万長者のブルース・ウェインで、特殊能力は持たないものの、財力を生かした武器や格闘術を駆使して、悪を倒していきます。
また、「バットマン」の象徴的な相棒役として、警察唯一の味方であるジェームズ・ゴードン本部長も忘れてはいけません。
これまで、数多くの実写化作品が制作されてきており、クリストファー・ノーラン監督が手がけた「ダークナイト三部作」は世界中で大ヒットしました。
バットマンが人気の理由の1つに、魅力的なヴィラン(悪役)達の存在があります。
バットマン最大のヴィランでもあるジョーカーをはじめ、ペンギン、トゥーフェイス、ベイン、ハーレイ・クインといった数多くの個性的なヴィランが登場します。
特に、ジョーカーは実写化作品でもよく登場する人気ヴィランで、バットマンとは切っても切れない関係です。
しかし、今回は上記で紹介したようなメジャーなヴィラン達ではなく、少しマイナーなヴィラン達を紹介していきます。
ただ、マイナーといっても今後バットマンの実写化作品に登場すると噂されているヴィラン達なので、今のうちからチェックしておきましょう。
デスストロークはバットマンに登場するヴィランの中でも人気が高く、初期から登場するキャラクター。
死の一撃という異名を持つ暗殺者で、トレードマークでもあるマスクを被り、刀や銃を使ってバットマンやその仲間達と対峙していきます。
元々は傭兵だったのですが、人体実験を受け昏睡状態になるも覚醒し、脳の90%を使えるようになり、超人的な身体能力を手に入れました。
2017年公開の「ジャスティス・リーグ」のラストに登場します。
次に紹介するリドラーも、バットマンのスーパーヴィランとして高い人気があります。
緑のスーツとドミノ・マスク、ハットがシンボルのヴィランで、高いIQを有してバットマンに戦いを挑みます。
しかし、格闘戦よりも頭脳戦を得意とするヴィランのため、ジョーカーと同じく、心理的にバットマンを追い詰めていきます。
その正体はゲーム会社の職員であるエドワード・ニグマ。
1995年に公開された「バットマン・フォーエバー」や1997年公開の「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」に登場。
また、テレビドラマ「GOTHAM/ゴッサム」にも、エドワード・ニグマとして登場します。
特殊能力は持たないものの、古参ヴィランの中でも人気があるのがスケアクロウ。
カカシのような不気味なマスクを被り、銃や薬物、毒素などを使って、人々を恐怖に陥れていきます。
その正体はジョナサン・クレーンとい精神科医で、恐怖症の研究を行っていたのですが、とある事故で職を失い、犯罪者となりました。
原作だけではなく、実写化作品にも度々登場するヴィランで、2005年に公開された「バットマン ビギンズ」ではメインヴィランとして登場。
また、続編の「ダークナイト」や「ダークナイト ライジング」にも登場します。
演じているのはキリアン・マーフィー。
今回はDCコミックス作品「バットマン」に登場するヴィラン達を紹介していきました。
ここで紹介したヴィラン達はほんの一部で、バットマンには、他にも様々なヴィラン達が登場します。
また、実写化作品にもたくさんの個性的なヴィランが登場するので、この記事でバットマンに興味を持った方は鑑賞してみて下さい。
一番おすすめの実写化作品は、2008年公開の「ダークナイト」です。
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