木村良平さんの結婚相手がバラされた事件の真相は?子供がいるのかも解説
2023/12/28
大今里
タモリの生年月日は、1945年8月22日。
現在の年齢は、なんと72歳です。
でも、すごく若く見えます。
2013年といえば、あの伝説的な国民的人気番組「笑っていいとも!」の終了が発表された年です。
月曜から金曜までお昼の12時にフジテレビで新宿アルタから生放送されていた「笑っていいとも!」。
仕事や学校で平日の昼間に放送が見られなくても、日曜の午前中に「笑っていいとも!増刊号」があって、1週間のダイジェスト版を見ることができました。
その時のタモリの年齢は68歳。
2014年3月31日で、32年間続いたこの放送が終了したとき、しばらく「タモロス」という言葉が流行ったくらいです。
2015年といえば、タモリが第66回NHK紅白歌合戦の総合司会をオファーを辞退した年。
スケジュールの都合での辞退だったそうですが、あの紅白の司会を断るなんて!
その時のタモリの年齢は70歳。
でも、なんかタモリらしい・・・
1988年に「タモリ・たけし・さんまBIG3 世紀のゴルフマッチ」が放送されたのをきっかけに定着した「お笑いビッグ3」
三人の関係は・・・
デビュー順で三人を並べると
ビートたけし(1972年) → 明石家さんま(1974年) → タモリ(1975年)
の順です。
さんまはタモリに、本来タモリはさんまのことを兄さんと呼ぶべきだ、なんて言ったりもしています。
年齢順では
タモリ(1945年生 年齢72歳) → ビートたけし(1947年生 年齢70歳) → 明石家さんま(1955年生 年齢62歳)
の順です。
タモリはさんまより年齢が10歳も年上。
そのせいか、やはりさんまがタモリをたてるような喋りかたが多いですよね。
タモリもビートたけしも、デビュー当時は「3年で消える」と言われたりしていたらしい・・・
タモリとビートたけしは、まだタモリが正式にデビューする前から、知り合っていたようです。
タモリの芸能界デビューのきっかけは、福岡時代にさかのぼります。
1972年、タモリが年齢27歳の時、大学時代のジャズ仲間が泊まっていたホテルで、たまたまナベサダ(世界的ジャズ演奏者の渡辺貞夫)のコンサートに同行していた山下洋輔らの飲み会に遭遇、「おもしろそうだ」と乱入します。
そこでの即興芸がおもしろくて話題になり、山下洋輔らが「伝説の九州の男・森田を呼ぶ会」を発足、タモリは年齢30歳の時上京します。
そのつながりで赤塚不二夫(漫画「天才バカボン」の作者)と出会い、次はみんなで「タモリを芸能界入りさせる」。
その後、タモリは「空飛ぶモンティパイソン」で正式に年齢30歳での芸能界デビューをします。
1977年タモリ、赤塚不二夫らが結成した「面白グループ」。
ここには研ナオコ、所ジョージらも参加していました。
週3回、宴会を開催、その宴会芸をイベントなどで披露する団体で、ビートたけしも参加しようとしていましたが、タモリの芸風を嫌ってすぐ脱退してしまったそうです。
たしかに、あまりタモリとビートたけしの二人だけでの共演はないような・・・
(必ずあいだに明石家さんまが入っている気がします)
しかし、現在、タモリもビートたけしもお互いをリスペクトしているようです。
お笑いビック3以外にビックなお笑い芸人といえば・・・
志村けんや、笑福亭鶴瓶、でしょうか。
タモリは、NHKの鶴瓶の番組「鶴瓶の家族に乾杯」がお気に入りのテレビのひとつ。
よく観ているそうです。
「鶴瓶のニセの人間性が出ている」とからかっていますが、二人はよく一緒に対談したりもしています。
鶴瓶も「笑っていいとも!」レギュラーでしたね。
ちなみに二人の年齢順は
タモリ→鶴瓶(1951年生 年齢66歳)
の順です。
タモリは、福岡で朝日生命の保険外交員をしていた時代に同僚だった現在の奥さんと知り合い、結婚しています。
奥さんの名前は、春子さんだそうです。年齢はタモリより2歳年上。
「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」と言っているタモリですが、毎日5時半に起きて家事をこなす奥さんのおかげで、タモリの仕事での活躍があるのでしょう。
笑っていいとも!終了後、たくさんの友人からの旅行などのお誘いがあるそうですが、現在は奥さん優先に考えているそうです。
親の介護で実家の福岡⇔東京を往復している奥さんは、この頃体調を崩しがちだというのも理由の一つだそうです。
現在は、毎週奥さんと国内旅行にいっており、夢は二人で世界一周旅行をすることだとか。
いつまでも、お元気でお幸せに・・・
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