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    王貞治の名言がすごい!芦田愛菜の中学受験を支えたその名言とは

    読売ジャイアンツで数々の記録を残し、福岡ソフトバンクホークスで監督をされていた王貞治さん。長い野球人生の中で、王貞治さんは、多くの名言を残しておられます。芦田愛菜さんが中学受験のときには、王貞治さんの名言が支えになったそうですが、どんな名言なのでしょうか。

    王貞治のプロフィール

    王貞治といえば、「世界の王」といわれるほど、野球で華々しい記録を残しておられますが、王貞治さんのプロフィールをご紹介します。

    国籍:台湾
    出身地:東京府東京市本所区(現:東京都墨田区)
    生年月日:1940年5月20日
    身長:177 cm
    体重 :79 kg
    投球・打席:左投左打
    ポジション:一塁手
    プロ入り:1959年
    初出場:1959年4月11日
    最終出場:1980年10月20日
    選手歴:早稲田実業学校高等部
        読売ジャイアンツ(1959 - 1980)
    監督・コーチ歴:読売ジャイアンツ(1976 - 1988)
            福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス(1995 - 2008)

    芦田愛菜が王貞治名言で中学受験を乗り切る!

    2017年4月から中学生になった、女優の芦田愛菜さん。
    猛勉強の末、偏差値70を超える慶應義塾中等部への入学を果たしました。
    その合格には、王貞治さんの名言が支えになったそうです。

    芦田愛菜さんはテレビ番組で、「『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』という王貞治さんの言葉に、とても共感しました。」と明かしています。

    この名言は、家族で過ごしているときに芦田愛菜さんのお父さんから教わり、今でも座右の銘にしているそうです。

    辛い受験勉強の時間を過ごす中で、王貞治さんの名言がとても大きな支えだったことがわかりますね。

    王貞治さんの名言は、これだけではありません。
    王貞治さんは、今までの野球人生の中で、とても多くの名言を残していらっしゃいます。

    数多い名言の中から、一部をご紹介したいと思います。

    王貞治名言集 その1

    <王貞治・名言①>
    努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない。


    <王貞治・名言②>
    練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。修練して上手くなった人がより上手くなるんです。


    <王貞治・名言③>
    ときには嵐のような逆境が、人を強くする。


    <王貞治・名言④>
    今までの僕の記録は、みんな耐えることで作られてきた。


    <王貞治・名言⑤>
    もう打てないんじゃないかという恐怖は、常について回るんです。結果を残してきた人ほど不安と戦ってきたはずだし、恐怖心を持っていない人は本物じゃない。その怖さを打ち消したいがために、練習するわけです。

    王貞治名言集 その2

    <王貞治・名言⑥>
    勝つための最善の努力は、どんな時もやめてはいけない。逃げたらだめなのです。


    <王貞治・名言⑦>
    時代はどんなに変わっても、何かを目指して、一本の道を、周りの人とは違うスピードで、違う感覚の世界に住んで、どんどん突き進んでいく人というのは、必ず出てくるんです。そういう人に共通しているのは、ストイックだし、マゾ的な要素を持っているところ。自分自身をいじめるところへ身を置くことで快感を得られる。他人がどう思っても、自分に必要なことなら、どんなことでもやらないかんということになる。僕だって、ありますよ。


    <王貞治・名言⑧>
    やっぱり勝つと見えてくるものがあるんだよ。


    <王貞治名言⑨>
    練習で120%の力で振れ。そうすれば試合は80%の力でいい。


    <王貞治名言⑩>
    勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない。

    王貞治名言集 その3

    <王貞治・名言⑪>
    敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。


    <王貞治・名言⑫>
    過去にとらわれず、現在をいかによくするか。


    <王貞治・名言⑬>
    いい時もあるし、悪い時もあります。自分もまた、それで初心に戻れたりしましたね。


    <王貞治・名言⑭>
    名選手になることは難しくない。努力を怠らず、目の前にあるものをキッカケを逃さずに、確実に掴んでいけば、必ずどうにかなる。


    <王貞治・名言⑮>
    ヒットを打てなくても口惜しくなくなったし、ホームランを打ってもそんなに嬉しくなくなった時、限界がきたと思った。



    王貞治さんの名言をご紹介いたしましたが、どの言葉もとても心に響くものですね。
    苦しいとき、行き詰ったときにこの名言を思い出して、頑張りたいと思います。

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