マーベルキャラクターのスパイダーマン!映画の違いを徹底分析!

    大人気アメリカンコミック『スパイダーマン』!数々のヒーロー作品を作り出してきたマーベル・コミックから出版されている『スパイダーマン』の映画はなんと7本!それぞれの違いを分析します!新作マーベル作品に出演したスパイダーマンについても言及!気になる疑問がサッパリ!

    マーベル作品の『スパイダーマン』って?

    『スパイダーマン』とは、大人気アメリカンコミックのこと!
    日本でも昔から有名な作品で、様々なヒーロー作品を扱うマーベル・コミックから出版されています!

    主人公はなんと高校生!
    スパイダーマンの超人的な力と素早い動きを駆使して様々な事件を解決していく物語です!

    粘着性の高い蜘蛛の糸を使いこなすことができる彼は、画像のように空中で寝転ぶことだってなんてことありません!
    怖いけど、ちょっとやってみたい!そんなことを軽々とやってのける主人公なんです!

    マーベル作品『スパイダーマン』の映画一覧

    スパイダーマンは2017年までに7本の映画に出演しています!
    発表の順番に並べると以下のとおりです!

    ・『スパイダーマン』(2002年)
    ・『スパイダーマン2』(2004年)
    ・『スパイダーマン3』(2007年)
    ・『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)
    ・『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)
    ・『シビル・ウォー』(2016)
    ・『スパイダーマン ホームカミング』(2017年)

    おおよそ2年に一度映画に出演していることになるスパイダーマン!
    それだけ人気があることがわかりますね!
    さて、実はこの『スパイダーマン』。
    2度もリブートされているんです!
    制作会社も変わっているんだとか…

    徹底分析していきますよー!

    ピクチャーのスパイダーマン

    最初のスパイダーマンはソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントにて制作!
    有名監督サム・ライミが手がけました!
    主人公役はトビー・マグワイア、ヒロイン役にウィレム・デフォーを起用!

    その2年後に制作された『スパイダーマン2』!三部作の二作目となるこの作品は、当時最先端のVFXを使用したとして話題になりました!

    三部作の最終作となったのがこの『スパイダーマン3』!
    画像に写る黒いスパイダーマンは一体…!?気になります…!

    サム・ライミ監督三部作が終わり一度目のリブート(再始動)作品として制作されたのが『アメイジング・スパイダーマン』!

    『アメイジング・スパイダーマン』は2作まで続き、どちらも監督はマーク・ウェブ監督!
    主人公役をアンドリュー・ガーフィールド、ヒロインを役をエマ・ワトソン、敵キャラクター役にリス・エヴァンスを起用!
    キャストも一新して違ったスパイダーマンの物語を描きました!

    マーベル・スタジオのスパイダーマン

    そして2017年、マーベル・スタジオによって制作されたこの作品!
    マーベル作品映画シリーズとして発表されたのが『スパイダーマン ホームカミング』です!
    マーベル・スタジオの作品では、主人公役はイギリスの俳優のトム・ホランドが担当!
    高校生らしいあどけなさと、ヒーローらしいカッコよさを存分に発揮してくれています!

    2度めのリブートとしてマーベル・スタジオで制作されたこの作品は、これまでは平行世界として扱われていた他マーベル映画作品と同一世界観の上に作られているというところ!
    マーベル作品ファンにはたまらないリブートですね!

    「シビル・ウォー」にも出演したスパイダーマン!

    実は『スパイダーマン ホームカミング』の1年前に公開されたマーベル作品『シビル・ウォー』に出演していたスパイダーマン!その動画がコチラ!

    最後に『新人』として登場するスパイダーマン!
    そう!マーベル作品では大筋を担うアベンジャーズの一人として活躍しているんです!
    キャプテン・アメリカの大きな盾を軽々と蜘蛛の糸で手に入れるスパイダーマンのカッコよさたるや!
    その姿は一見高校生には見えませんが、作中では…!?
    気になる人は、マーベル作品『シビル・ウォー』を是非見てみてくださいね!

    まとめ

    数あるヒーロー作品を扱うマーベル・コミックから出版されている『スパイダーマン』!
    今までは独立した世界線で活躍していたスパイダーマンですが、とうとうマーベル・スタジオで本筋マーベル作品として制作されてファンも大歓喜!
    これからのマーベル・スタジオ作品にも彼は登場してくれるのでしょうか!?
    今から楽しみですね!

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