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ジブリの裏話!もののけ姫の都市伝説?アリエッティの真実も・・

超名作ジブリ映画には数多くの裏話が!もののけ姫にはヒミツの設定があった?千と千尋の神隠しにちょっと面白い裏話も!アリエッティの小人設定が実は・・!?ジブリ映画の都市伝説、裏話、ちょっと意外な小話を、一挙まとめてご紹介します!

<ジブリの裏側>トトロやナウシカ、超名作に数々の裏話が・・

みなさんは、ネット上で「ジブリ映画の裏話」を見たことがありませんか?
また、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

所謂、都市伝説というもの。


例えば、「となりのトトロ」。
トトロは実は死神である!病床の母親にサツキとメイが見えていなかった!
サツキとメイの影がない!(これは実際はしっかり影があったようです)

トトロの裏話は、作られた話も多いようです。

他には、「風の谷のナウシカ」。
巨神兵がオームを焼き払うシーンは"新世紀エヴァンゲリオン"の監督が作成した!
キツネリスは"ラピュタ"にも登場している!

ナウシカのこの裏話は、実話です。


事実なのか、ネットで噂されたものが広まってしまったなのか・・
ジブリ映画って、そんな不確かな裏話が広まって楽しめてしまうのも、奥が深いということなのでしょうね。


今回は、ジブリ映画の中で奥が深い裏話のあるものを、ピックアップして紹介していきます!

<ジブリ裏話>アリエッティには驚きの正体が?

「借りぐらしのアリエッティ」は、2010年公開のジブリ作品。
志田未来さん、神木隆之介さんらが声優を務めました。

原作は、「床下の小人たち」というファンタジー小説で1952年に出版されたもの。


このジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」にも、ある裏話があります。
小人という設定のアリエッティ。かわいらしい女の子ですね。
とりあえず、ざっと特徴をあげてみましょうか。

・体長がおよそ10cm
・床下や暗い場所に住み、暖かいところを好む
・人間に見つかることを恐れている
・動きがすばしっこい
・主に夜に活動する


何か、生きものを想像できませんか?
私たちの身近にひそんでいる、あの生きもの・・

・・・?
そうです、コイツです。

特徴をしっかりととらえていますよね。少しゾッとしてしまいました。
アリエッティの裏話は、「アリエッティはゴキブリがモデルだった」というものです。


信じられないような話ですが、借りぐらしのアリエッティの原作「床下の小人たち」はイギリスを舞台としたお話。
イギリスでは昔、ゴキブリをペースト状にしたものをジャムとしてパンに塗って食べていたそうなのです!昆虫食として、栄養も豊富なんだとか・・


ちなみに、味は小エビに似ているんだそうです。


・・なんだか、裏話に現実味が帯びてきました。
知らなきゃよかったかも。

<ジブリ裏話>千と千尋の神隠し、意外な事実。

ジブリ作品の金字塔「千と千尋の神隠し」にも裏話が多々あります!

知っている人が多いかもしれませんが、
千尋が働いていたあの場所は、"風俗"だったという話。

千尋は"湯女"として働いていましたが、これは昔でいう"風俗嬢"なのだそうです。

こちらはちょっぴり面白い裏話。
千尋が湯婆婆の指示で、契約書にサインをするシーンです。

千尋の本名は、「荻野 千尋」

・・あれ、なんか漢字まちがえてません?
そうなんです。"荻"の字が、"火"ではなく"犬"になっているんです!
このため、正しい名前を書かなかった千尋は契約が成立しておらず、最終的に両親のもとへ帰れた、というわけなんです。


千尋のうっかりが、命拾いしたわけですね。
ジブリは細かい設定が面白い。

<ジブリ裏話>もののけ姫のサンはエボシの娘だった?!

こちらもジブリの超名作「もののけ姫」。
1997年に公開。制作に3年をかけたという宮崎駿監督の大作です!

このジブリ作品の裏話は、モロに育てられた少女"サン"が、エボシの娘なのでは、というもの。
これはジブリファンが研究本として出した裏話ですので、かなり大胆な仮説・。


・モロは、エボシが母親であるのにサンを捨てたことを恨んでいた?
・モロを失ったのはエボシのせいで、サンはエボシを恨んだ?

う~んなんともいえないですね。
言われてみればそんな気もしますし、想像の裏話に過ぎないのかもしれないですし・・

ジブリの熱心なファンは、かなり深読みして研究なさっているみたいです。

ジブリの裏話は奥が深かった・・都市伝説か、リアルか

ジブリ映画の裏話は、知れば知るほど奥が深い!

ジブリ映画は、そんな引き込まれる世界観であふれていて、じっくり映画を見返して、自分で裏話を発見したくなりました。

いろいろな裏話を知ったうえで、またジブリ映画を見返すと
また新しい発見があるかもしれません。


あなたもぜひ、ジブリ映画に浸ってみてはいかがでしょう。

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