映画『ハリーポッター』のハーマイオニーとロンはなぜ恋人同士に?

映画『ハリーポッター』の主人公、ハリーとロンとハーマイオニーは魔法界でいつも一緒だった3人。しかし、ハーマイオニーはいつしかロンと仲良しに。ファンの「ハリーとハーマイオニーが恋人に」との予想に対して意外です。そこでロンとハーマイオニーの恋を追ってみました。

『ハリーポッター』ではいつからロンとハーマイオニーがなぜ恋人に?

映画『ハリーポッター』に登場する仲良し3人組、ハリー・ポッターとハーマイオニー・グレンジャー、そして赤毛のウィーズリー家の4男坊ロン・ウィーズリー。

まだ3人が幼かった頃はハリポタファンもさほど気にしませんでしたが、彼らが成長し、思春期に入ると、顔立ちが目立つことから、ハリーとハーマイオニーがお似合いのカップルだと信じていた向きがありました。

なぜハーマイオニーとロンが恋人どうし、そして結婚に至ったのでしょうか。

子供時代は呪文を訂正するハーマイオニーを嫌っていたロン

魔法学校入学のためにホグワーツ特急に乗ったハリーとロン。そのコンパートメントに現れたのがまだ10歳のハーマイオニー。早速ハリーのひび入り眼鏡を「オキュラスレパーロ!」との呪文(スペル:spell)で修復。

お互い自己紹介になりますが、お菓子で口の周りを汚したままのロンが「ぼ、僕はロン・ウィズリー」と言うと、そのみっともない自己紹介に顔をしかめ、「よろしく (Pleasure)」と大人びた挨拶を返すハーマイオニーです。

この初対面のセリフはとても印象的です。

ウィンガーディアムレビオサー

これはホグワーツ魔法学校1年生の必修科目の一つ、「浮遊呪文」実践授業の動画です。呪文は「ウィンガーディアムレビオーサ」が正確。しかしハーマイオニーの隣の席のロンが間違えて「ウィンガーディアムレビオサー」と言いながら、杖を振り回します。

それに対して早速ハーマイオニーが「ストップストップ!そんなに杖を振り回したら危ないの。それに発音が間違ってるわ。あなたのは『レビオサー』、正しいのは『レビオーサ』なの」と訂正します。

その呪文に成功するハーマイオニーに対してむくれるロンです。

入学したばかりのハーマイオニーは優等生であるプライドから、ハリーとロンにあまり馴染まず、ツンとしていました。

そこで授業のあと、ロンがハーマイオニーの口調を苛ついて真似て「あなたのは『レビオサー』よ、正しいのは『レビオーサ』ーだってさ。嫌なヤツ。あんなだから友達いないんだ」とハリーに文句を言ってしまいます。

それを聞いていたハーマイオニーが泣いてしまい、女子トイレに引きこもり、怪物トロールに襲われるという場面もありました。

2作目の『秘密の部屋』ではハーマイオニーはロンにどんな態度?

ハリーポッター2作目『秘密の部屋』とは中世の10世紀頃、ホグワーツ魔法学校の創設者の一人であるサラザール・スリザリンが創った「純血の継承者」のみが開けられる部屋のことです。中には巨大な恐ろしい毒蛇バジリスクを棲まわせています。

1943年、後に闇の帝王ヴォルデモート卿となるスリザリン寮の生徒、トム・マールボロ・リドルがこの部屋を開け、マグル(人間)との混血である生徒や魔法使いを襲撃します。

また、トム・リドルは後年、自分の魂を分けた一部の「分霊箱」である日記でロンの妹、ジニーをおびき寄せて襲撃し、「秘密の部屋」で石の塊にしてしまいます。

しかし真の目的は、ジニーを救出に来たハリーポッター殺害でした。

harry potter vs snake.wmv

巨大なモンスターである毒蛇バジリスクを「秘密の部屋」で飼っていたトム・リドルでしたが、ハリーは昔死んだトム・リドルの生まれ変わりであるため、魂が同じです。そのため、蛇語「パーセルタング」がトム・リドル同様話せます。「お前にこの少女は救えない」と言ってはハリーが撃退したかと思うバジリスクをパーセルタングで呼び戻すトム・リドルでしたが.....

ハリーとバジリスクとの闘いをせせら笑って眺めていたトム・リドルでしたが、ハリーのもとにダンブルドア校長から「不死鳥」や「グリフィンドールの剣」が送られ、それによりバジリスクを撃退、またトム・リドルの分霊箱である日記にも剣を刺し、無事恐怖の対象を消滅。

この頃からハリーとジニーの間に淡い恋心が生まれたようです。

ハリーとジニーの無事に喜ぶハーマイオニーは思わずロンと抱きつきそうになり、慌てて距離を置き、握手だけにしますが、やはりこの頃にはロンに僅かな好意を抱いていた様子です。

「分霊箱」(ホークラックス)とは

自らの魂を分断し、幾つかの物に託され、その魔術の宿った物(本、宝石、ペンダント、時計など)が分霊箱となります。一つの分霊箱を破壊しても、それは魔術をかけた者の本当の死に至りません。

これら魂の断片は、魂とこの世とを繋ぎ止める役割を果たします。

分割された魂すべて(分霊箱すべて)が破壊されたまま、肉体も破滅すると、分霊箱を放った者は真の意味で死滅します。

トム・リドル(後のヴォルデモート卿)は1943年16歳時に初の分霊箱を試し、その後自分自身の魂以外は6つの物に分割し、ホークラックスを作成しています。

3作目『アズガバンの囚人』でホグズミード村に仲良く出かけるロンとハーマイオニー

ここでは、魔法省による「闇の時代でヴォルデモートに加担した」冤罪として、長らく魔法界の牢獄「アズガバン」に労役していたシリウス・ブラックが登場します。

そのシリウス・ブラックが脱獄したとのニュースで魔法界がざわめきますが、実はシリウスはハリーの名付け親だったことが後に分かります。

また、シリウスは新たに「闇の魔術に対する防衛術」教授に就任した優しいリーマス・ルーピン先生と親友であることから、ハリーのシリウスに対する誤解も解けます。

3年生になると、魔法族だけの村、ホグズミード村への外出が許されます。しかしハリーは保護者である叔母のダーズリー夫妻から許可証を貰い損ねたため、一人ポツンとホグワーツに残ります。

ホグズミード村は、言ってみれば人間界のショッピングモール。思春期を迎えた子供たちにとっては羽を伸ばせる楽しい場所。

ここに出かけたロンとハーマイオニーは浮き浮きと楽しそうです。この仲良しぶりからすると、既に二人の胸には恋心が芽生えていたようです。

4作目『炎のゴブレット』では華やかなダンスパーティーが開催

Harry Potter and the Goblet of Fire - Foreign Visitors Arrive

外国からの魔法学校というだけでも珍しいのに、女子校のボーバトン魔法アカデミーの生徒たちはバレリーナのように美しくホグワーツに入場、

そして男子校のダームストラング専門学校の生徒たちは魔法界でも力強く行進しながら入場し、ダンブルドア校長の前で火を吹いて見せるなど、今までホグワーツ一色だった映画の場面が賑やかに彩られます。

ハリーももう14~15歳を迎え、恋愛に敏感な年齢を迎えます。この時、三大魔法学校対抗試合(箒にまたがり宙を舞う「クィディッチ」)が行われることに。

ボーバトン魔法アカデミー(女子校)、ダームストラング専門学校(男子校)の面々が空を駆ける馬車や帆船で、ホグワーツ魔法学校へと近寄ってくる場面にはワクワクします。

Harry Potter and the Goblet of Fire - Hermione's entrance at the Yule Ball (HD)

すっかり思春期の輝くような花となったハーマイオニー。一番美しい姿でダンス会場に表れます。その美しさに思わず息を呑むハリー。

ハリーはこの時、ハーマイオニーに一瞬恋心を抱いたのではないでしょうか。

またこの試合を記念し、クリスマスにダンスパーティーが開催されることになります。このダンスパーティは、映画『ハリーポッター』で一番の見どころでしょう。

少年少女たちが着飾り、慣れないダンスを踊るーその中でパートナーをいち早く見つけたのはハーマイオニー。ハリーのみならず、ロンも彼女の美しい姿に見とれます。

[1080p HD] Harry Potter and the Goblet of Fire Yule Ball Scene (Potter Waltz)

ハリーは最初、パートナーとして中国系のチョウ・チャンに申し込みますが、他に決まっていると断られます。いよいよダンスという時になって、インド系の美少女、パーバティ・パチルの妹パドマをロンから紹介されます。

母親から送られたお古の格好悪いローブを着て、恥ずかしがっていたロンも、ようやくパーバティ・パチルがパートナーとなります。

魔法界での葛藤シーンが多かった『ハリーポッター』で最も華やいだ、楽しい場面です。

ロンは意を決してハーマイオニーをパートナーにと申込みますが、ハーマイオニーはクィディッチの代表選手にゴブレットから選ばれたダームストラング専門学校のビクトール・クラムがもうパートナーに決まっていると言って、ロンをほぼ無視した状態です。

このロンの気持ちからして、もうロンはハーマイオニーに恋をしていたのでしょう。

ところでハリーのファーストキスのお相手は?

ヴォルデモートと決戦するためにホグワーツダンブルドア校長が結成した『不死鳥の騎士団(シリーズ第5作目)。ハリーはリーダーになり、決戦の際の魔法術を下級生に教えます。

その際、ハリーが一目惚れしたのは中国系魔女のチョウ・チャン。クリスマス休暇に入る前、二人は気持ちがお互い惹かれ、ファーストキスに至ります。

ハリーの初めてのラブシーンのお相手がハーマイオニーでなかったことから考えても、ハリーはハーマイオニーにそんなに関心がなかったのでしょう。

6作目『謎のプリンス』でロンのキスシーンに嫌悪感を抱いたハーマイオニー

ロンが自分に好意を持っていることをうすうす感じながら、他の男性と踊ったりするハーマイオニーですが、これは好きな相手に対し、「私を見てちょうだい」とアピールする女心だったのでしょう。

実際、ロンはクラムを選んだハーマイオニーに明らかなやきもちを示しています。ロンは不器用ながらも、自分の胸の内をハーマイオニーにぶつけます。

それに対するハーマイオニーの勝ち気な口調がまるで夫婦喧嘩のようです。

(クラムに明らかな不快感を示したロンとハーマイオニーのグリフィンドール談話室での口論より)
H…ハーマイオニー
R…ロン
H「ええ、ええ、お気に召さないんでしたらね、解決法はわかってるでしょう?」
R「ああ、そうかい?」「言えよ。なんだい」
H「今度ダンスパーティーがあったら、ほかのだれかが私に申し込む前に申し込みなさいよ。最後の手段じゃなくって!」

出典:http://greenonetree.com

このような言い方は、優等生でロンに対して何かと上から目線だったハーマイオニーの恋の告白とも取れます。「最初から私を相手に選んで欲しかった」という気持ちが、こんな苛々した「なぜ分からないの、鈍感な人!」という喧嘩腰になるのも、積極的なハーマイオニーだからこそでしょう。

ところで、この『謎のプリンス』では、新任の魔法薬学教授にスラグホーン先生、「闇の魔法に対する防衛術」教授にスネイプ先生が就任。

スラグホーン先生が教科書を忘れた際に研究室に戻ると、本棚にあった古い教科書には「半純血のプリンス」とサインがあります。

これはスネイプ先生が父親が人間(マグル)、母親が魔女で旧姓が Prince であることから独自につけた名称でした。

この『謎のプリンス』では、ハリーのライバルであるスリザリン寮生のドラコ・マルフォイが「闇の魔術」に優れていると見なされ、ヴォルデモートにより「ダンブルドアを殺せ」と命ぜられます。

そこで、ヴォルデモートを倒すための「不死鳥の騎士団」側についてハリーを見守っていたスネイプ先生が、校長自身から「ドラコを救うために私を殺せ」と命ぜられます。校長ダンブルドアは自分が死ねば、自分の持つ魔法界最強の杖がスネイプのものになると考えていたのです。

そうすることで、スネイプ先生はヴォルデモートの強力な側近となり、ドラコを護りつつも、一方ではホグワーツの生徒たちを見守ることができる。

そこで、この『謎のプリンス』自身であるスネイプ先生はダンブルドア校長を死の呪文「アバダケダブラ」で殺害し、自分の寮生ドラコを連れて、一旦行方をくらまします。

ところで、こんなホグワーツ内の緊張感をほぐしてくれるのも、生徒同士の恋。

クィディッチ優勝杯を祝う宴会で、優勝したグリフィンドール寮の選手ロンは美少女ラベンダー・ブラウンとラブラブの関係に陥って、窓際でキスをするというシーンがあります。

これに対し、じっと見つめているハリーのそばに来たハーマイオニーが「吐き気がしちゃうわ」とあからさまに嫉妬から来る生理的嫌悪を剥き出しにします。

これはハーマイオニーが初めてはっきりとロンへの恋愛感情を抱いた証でしょう。

7作目『死の秘宝』でロンとハーマイオニーの相思相愛は確実なものに

校長ダンブルドアを殺した「デスイーター(死喰い人)」であるとして、スネイプ先生と一戦を交えるハリーですが、それに破れたまま、新学期を迎えます。

前年、「ヴォルデモートを倒すには分霊箱すべてを破壊せねばならぬ」との約束のために、7年生としてホグワーツに戻るのを止め、ハーマイオニーとロン、三人とで恐怖の旅に出かけます。

旅の途中で見つけた無人の家屋にはピアノがありました。そこでロンが『エリーゼのために』を弾こうとしますが、すぐそばにハーマイオニーが来て「そんな乱暴な弾き方じゃないわ」と教えます。

この時のハーマイオニーはもう昔のようにつっけんどんではなく、ロンに対して優しい態度を示しています。

魅惑万能薬(アモルテンシア)に酔って本音を語るハーマイオニー

この旅に至る以前の『謎のプリンス』では香水のような愛の妙薬「アモルテンシア」を試してみたハーマイオニーがその香りに酔ってしまい、決定的な言葉をつい漏らしてしまうことがあります。

世界一強力な愛の妙薬であるこの薬は、何に惹かれるかによってひとりひとりちがうにおいがするのですが、ハーマイオニーは「刈ったばかりの芝生や新しい羊皮紙や――」で頬を染めて最後まで言いませんでした。

作者はファンの質問に対してこのーーーのところは「ロンの髪の匂い」であると答えています。

出典:http://greenonetree.com

この『謎のプリンス』において、もう既にハーマイオニーはロンが本命の人、熱愛かつ両思いの人であって欲しいという、切実な恋心に胸をときめかしていたことが分かります。

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝』本編~カフェ襲撃~(字幕)

ほんの一休みと、とある田舎のカフェに寄った三人の陰に、やはりヴォルデモートの臣下デスイーターたちが人間に扮装して入り込みます。そこでの決闘シーンでも、いかに三人が生命を賭けているかが分かります。

旅の途中、ハリーたちを次々とデスイーターたちが襲います。デスイーターたちと闘いながらの死を覚悟した旅。その中、四方八方の街に寄ったり、荒野の小屋に止まり、野宿を続けながら、疲れ果ててきたロンとハーマイオニー。

その中で、お互いに対する思いやりが徐々に本来疼いていた恋心にと膨らんでいきます。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』Blu-rayロンの恋 Ron's Love Life

ここでは初めてホグワーツ入学で出逢った時から今までを振り返り、エマ・ワトソン自身が、ロンとのキスシーンに至る過程を語っています。

「二人がもう死ぬかも知れないという時にー改めて気づいたことは『こんな事ばかげている。今夜死ぬのなら.....やりたいことは一つ......キスよ』」

危険で死をも覚悟せねばならない「分霊箱探しの旅」に出る前でしょうか。もうロンとハーマイオニーはしっかり手に手をとっています。

「もう死ぬかもしれないのなら、その前にやり遂げられなかったことをしたい」との気持ちから、ハーマイオニーはずっと自分を覆っていた優等生の殻を破り、ロンと気持ちを寄せ合い、本当の恋におちていきます。

気の強いハーマイオニーと、その態度にタジタジとなってしまっていたロンですが、このようにお互いの心を開き身を寄せ合う姿にはホッとしますね。

子供時代の三人組のエピソードの積み重ねを辿ると、映画『ハリーポッター』は、愛と冒険の「児童文学小説」が原作でありながらも、主人公たちがそれぞれ好きな相手と恋仲になるという筋は、大人でも十分楽しめる恋愛小説のような展開となっています。

最後に:結婚したロンとハーマイオニー:これは原作者の理想像

さて最後は結婚に至ったロンとハーマイオニーですが、実は作者も撮影スタッフたちも、「ロンとハーマイオニーは離婚するかもしれない」との意見もあるそうです。

その理由はやはり「性格の不一致」ー自分の意見をはっきり言わない優しいロンに対して、やっぱり自分を強く出してしまうハーマイオニーというカップルは将来どうなるんでしょうか。

こちらは『死の秘宝』のストーリー中、ボーバトン魔法アカデミーのフラーが結婚式をテントで挙式しているのに出会い、そのパーティに出席した際のハーマイオニーの艶やかな姿です。

ちょっと空気が読めず、親友ハリーが英雄過ぎてコンプレックスも抱いていたロン(ルパート・グリント)ですが、とても優しい勇敢な若者に育ったのですから、ハーマイオニーはロンを頼りに生きて欲しいところですね。

ちなみに作者はエマワトソンとの対談で、

「ロンとハーマイオニーに関して、個人的に結ばせたかったから結婚させただけ。確かにハリーとハーマイオニーの方がお似合いかもしれない」、という発言をしています。

言いたいことはつまり、私はハーマイオニーとロンの関係を成就願望の形として書いたの。それ(二人の交際)が実際に、最初に思いついたことだったから。

文学とはほとんど関係のない、最初に思いついたストーリーに固執しすぎたことによって、ハーマイオニーはロンと一緒になったの。

ある意味、ハーマイオニーとハリーの方がふさわしいわよね。

とても変なことを言うと、『死の秘宝』を書いていて、ハーマイオニーとハリーがテントの中に一緒にいたとき、それをとても強く感じたの! 

出典:http://greenonetree.com

作者のローリング女史自身の「結婚成就願望」として、ロンとハーマイオニーは一緒になったとのことです。ここまでお話が進んだのですから、絶対二人は幸せになって欲しいですね!

魔法と恋愛という、人々の心を虜にする魅惑的な要素がいっぱい詰まった『ハリーポッター』という作品では、様々な個性豊かなキャラクターが登場します。

そのため、イラストレーターが集う『pixiv』(ピクシブ)などのサイトでは、この物語での好きなシーンに想像力を膨らませ、いわゆる「二次創作」を行い、思い思いの画像を発表しているファンがたくさんいます。

映画『ハリーポッター』は、今後も世界中を夢中にさせる作品であり続けるでしょう。

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