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2023/12/28
大今里
2017/11/15 更新
安全地帯としてデビューしてから今に至るまでヒット曲を作り続けているミュージシャン、玉置浩二。恋愛ソングから哀愁漂う曲まで、彼の圧倒的な歌唱力から繰り広げられる名曲の数々を世に送り出しています。今回は時代を問わず人気がある玉置浩二さんの名曲をご紹介します。
玉置浩二とは、日本を代表するミュージシャンの一人。1982年に安全地帯としてデビューしてからこれまで数多くの名曲を世に排出してきた。現在でも人々を魅了してやまないミュージシャンです。ソロデビューは1987年。ここでは「玉置浩二の名曲5選」と題してソロ楽曲の名曲を5つご紹介します。
まずは1996年7月21日発売のシングル「田園」です。玉置浩二さんの最大のヒット曲であり今や代表曲の一つとなっている楽曲です。前向きな気持ちにさせてくれる歌詞とアップテンポなメロディーに数多くの人々が勇気づけられました。ライブでも演奏される頻度が高く発表から20年以上経った今でも非常に人気の高い楽曲となっています。
ライブでもこの表現力。映像でもそのすごさに圧倒されるのに生で聴いたら涙が止まらなくなりそうです。玉置浩二さんといえばやはりこの曲はかならず挙げられることになるでしょう。一度生で聴いてみたいものです。
1986年9月25日発売のシングル「夏の終わりのハーモニー」です。こちらは玉置浩二さんと井上陽水さんのコラボ楽曲となっています。安全地帯がまだ下積み時代の頃に井上陽水さんのバックバンドをしていた事もありこの夢のコラボが実現しました。作詞が井上陽水で作曲が玉置浩二さんとなっております。玉置浩二さんのソロライブでも歌われる事が多く現在に至るまで数多くのミュージシャンがこの曲をカバーしています。
まさに天才と天才のコンビネーション。こんなビッグコラボ、今じゃ中々見ることができないですね。玉置浩二さんはじめ安全地帯の才能を見抜いた井上陽水さんにも脱帽です。さすがは日本のレジェンドたちですね。
1997年8月6日発売のシングル「MR.LONELY」です。この曲はタイトルの示す通り、孤独で辛い人生を強く生き抜くといったテーマの楽曲となっています。辛いときこの曲に勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。玉置浩二さんの生き様が伝わってくる楽曲で、その人気はファンのみならず数多くの人々に親しまれています。
落ち着いた楽曲ながらその詞のもつエネルギーは素晴らしく、玉置浩二さんの圧倒的な歌唱力がその歌詞をより彩ります。生きていれば孤独はかならず襲ってくるもの。この曲で辛い時間を乗り越えましょう。
2004年6月9日発売のシングル「しあわせのランプ」です。非常に優しい歌詞と玉置浩二さんの語りかけるような歌い方に辛いときも元気をもらえるような楽曲ですね。ファンからの人気も非常に高いですが、多くの著名人もこの曲を好きな曲に挙げており親しみやすい楽曲です。
とても優しい歌詞ですね。ギターの弾き語りサウンドとこの曲の歌詞が非常にマッチしています。玉置浩二さんが何故天才と呼ばれるかが理解できる楽曲ですね。仕事や生活のストレスで疲弊してしまった方にこの曲をおすすめします。
最後は玉置浩二さん屈指の名曲。1996年5月21日発売のシングル「メロディー」です。誰にでも思い出ってありますよね。人間誰しもが持っている帰りたいけど帰れない記憶。この曲がそんな思い出を彩ります。1996年に発表されて以来これまで数多くの人々の心を揺さぶり続けてきました。
心を優しく包み込むメロディーに玉置浩二さんの優しいボーカルが聴く人すべての思い出を蘇らせます。このライブ会場にいた人全てがそれぞれの素敵な思い出に包まれていたら良いですね。とにかく素敵な楽曲です。最高です。
いかがでしたでしょうか?ここに挙げられた5曲以外にも多くの名曲があるので是非聴いてみてください。
ちなみにこの5曲はどの楽曲も胸を張っても素晴らしいと言える楽曲なので、文句なしのおすすめです!玉置浩二さんの歌声で涙を流し、心も身体もスッキリさせて下さい。
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