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    とんねるず、といえば、ギャグだけでなく歌も人気のお笑い界の伝説

    とんねるずは、今もお笑い界の人気者。そして、とんねるずはお笑いタレントとしてでだけでなく、歌手としても、人気がありました。日本武道館でのコンサート、NHK紅白歌合戦出場も果たしています。本職の歌手顔負けのその歌手活動とは・・・。

    とんねるずの歌、どのくらい覚えてる?

    今の10代、20代にとっては、とんねるずといえば、お笑い界ビック3(ビートたけし、タモリ、明石家さんま)に続く大御所ですが・・・、かつて、2~30年前のとんねるずは、お笑いだけでなく、音楽活動においても若者の人気を集めていました。

    とんねるずはこの歌で一気に人気者になった

    とんねるず プロフィール

    石橋 貴明(いしばし たかあき)
    生年月日 1961年10月22日

    元は葛飾区の裕福な家庭に産まれるも、父の会社が倒産して、板橋区成増へ夜逃げした過去があります。
    前職はホテルマンだったそうです。
    身長182cm、とんねるずの大きい方です。

    木梨 憲武(きなし のりたけ)
    生年月日 1962年3月9日

    実家は、世田谷区千歳台の「木梨サイクル」。
    帝京高校へ入学し、石橋貴明と出会い、とんねるずとしてコンビを組みます。
    とんねるずの小さい方ですが、身長177cmなので、一般的には長身なのに・・・。

    【放送事故】 オールナイトフジ とんねるず 一気! 石橋貴明 カメラ倒して怒られるハプニング

    とんねるずは、1982年4月、「お笑いスター誕生!!」でグランプリを獲得しました。
    しかし、とんねるずが売れたきっかけは漫才やコントより、1984年12月にリリースされたこの歌「一気!」です。

    当時、宴会や飲み会で、ビールの生ジョッキ片手に「一気!一気!」と飲み干す「一気ブーム」が巻きおこりました。

    そして、とんねるずの知名度が一気にあがったのは、この歌「一気!」での熱唱中におきた1500万円のカメラ転倒事件ではないでしょうか。

    とんねるず 木梨憲武はとにかく歌がうまい

    とんねるず/ずっと「迷惑でしょうが」 のターン・・・

    とんねるずの名バラード 「迷惑でしょうが」

    この曲からもわかるように、とんねるずの木梨憲武の歌唱力は抜群です。
    今の歌うま芸人といえば、雨上がり決死隊の宮迫博之や、ぐっさんこと山口智充が有名ですが、木梨憲武の声の甘さや艶っぽい歌声も本当に魅力的です。

    とんねるずの歌 売上ランキング

    とんねるずは、音楽活動においても、ミリオン記録のシングルをもっており、お笑いタレントの歴代シングル・アルバムの総売上枚数歴代1位となっています。

    とんねるずの歌 シングル売上1位~3位

    1位 ガラガラヘビがやってくる 1992年1月24日発売 1,408,720枚
    2位 情けねえ 1991年5月29日発売 737,690枚
    3位 がじゃいも 1993年1月28日発売 734,110枚

    とんねるずの音楽活動 グループ編

    野猿

    1998年にフジテレビの「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた音楽ユニットで、番組の大道具やカメラマン、衣装スタッフたちと組んだグループです。
    歌は、シングルの全11曲すべてがオリコントップ10入り、3枚のアルバムも全てトップ5入りしました。
    とんねるずと男性スタッフたちの、キレキレのダンス、かなりかっこよかったです。
    振り付けはTRFのSAM、ETSU、CHIHARUが担当していました。

    2001年5月13日に撤収(解散)して、音楽活動を終了し、みな本職にもどります。
    当時の野猿のメンバーは今でも、とんねるずの番組スタッフとして参加しているそうです。

    Fish Fight!(フィッシュ ファイト!)

    Yaen - fish fight

    野猿といえば、紅白歌合戦に初出場した 「Be cool!」や、ドラマの主題歌にもなった「First impression」(野猿 feat.CA)が印象的ですが、いまだに「あの魚の歌詞の歌、なんだったけ・・・」と思い出すのがこの歌です。

    矢島美容室

    DJ OZMA(氣志團の綾小路翔)ととんねるずが、 アメリカのネバダ州ラスベガス出身の女性3人組に扮して音楽活動をしたグループです。
    デビュー曲は、「ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-」
    (2008年10月29日発売)

    母のマーガレット・カメリア・ヤジマ(木梨)が、長女のナオミ・カメリア(DJ OZMA)と次女のストロベリー・カメリア(石橋)と日本で夫を探すために歌手になった、という設定でした。
    3人の女性なりきりぶりが、なぜか可愛らしかったです。

    とんねるず 今後の歌手活動は・・?

    とんねるずといえば、1990年代の若者のカリスマ。
    当時の10代、20代の若者は、皆、とんねるずの「~みたいな」「~系」という口調を真似して、会話していたものです。
    その歌手活動も大人気でした。
    また、とんねるずの歌、聞きたいなあ・・・。

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