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    高身長タレント「伊勢谷友介」 多彩な顔を持つ男の軌跡に迫る

    伊勢谷友介という男はどのような存在なのか、役者としても映画やドラマで実績を積み、身長を活かしたモデル体型で紙面を飾る。現在では会社社長の顔も持ち、一体どれが本当の伊勢谷友介なのか。高身長芸能人「伊勢谷友介」の様々な「顔」を分析してみます。

    俳優で監督で高身長モデルで実業家。「伊勢谷友介」の芸能生活前日談

    伊勢谷友介は1976年生まれのタレントです。
    プロフィール上は身長180cmとされ、かなりの高身長とされています。

    子供のころから絵を書くことが好きで、その才能を活かして東京藝術大学に現役合格を果たします。
    芸大は3~4浪人が当たり前と言われている中での現役合格の為、在学中の同級生は同じ年の人ばかりであったようです。

    一方で、運動も得意なようで、水泳インストラクターのアルバイトもこなしており、子供だちからの人気も上々であったようでした。

    高身長を売りに、モデルでデビューした伊勢谷友介

    強みとなる高身長を活かして、大学在学中にモデルとしての活動を開始した伊勢谷友介はCMやファッションショー等にも順調に出演し、「プラダ」のミラノコレクションへのへの参加も早い段階で果たしています。

    高身長故の自身の武器を正確に見極めていた、ということでしょう。
    180cmという身長は、欧米のタレントとも渡り合えるレベルということです。

    もっとも、後述しますが身長に関しては「サバ読み」の疑惑もあり、真相がぶれているところではあります。

    それでも、年齢等と違い身長は目に見えるもの故に大きくはごまかせません。
    いずれにせよ高身長であることは間違いないでしょう。

    「ワンダフルライフ」で映画初出演した伊勢谷友介

    それまでモデルとしての活動が際立っていた伊勢谷友介の記念すべき初出演映画が、1999年公開の「ワンダフルライフ」でした。
    他の役者が役名で出演しているのに対して、伊勢谷友介本人の役で出演する特徴的なデビューとなりました。

    監督も「伊勢谷友介はこの作品で急速に役者として完成されていった」と評しており、その背景には役者「伊勢谷友介」としての成長を後押ししてくれた佐藤浩市の存在が大きかったと、伊勢谷本人の口からもきかされています。

    『カクト』で2002年に監督「伊勢谷友介」デビュー

    身長を活かしてモデル、演技力を活かして役者として順調に活躍の場を作っていった伊勢谷友介ですが、2002年の映画「カクト」で監督としてもデビューを果たすことになります。

    レビューや評価は賛否分かれるところではありましたが、活躍の場をまた一つ増やした契機となった作品でした。

    紀里谷和明初監督作品『CASSHERN』で主演

    コンピュターグラフィックを独自の世界観に多用する日本の代表的な監督といえば「紀里谷和明」でしょう。

    紀里谷和明初監督作品といえば、70年代のアニメ「新造人間キャシャーン」を実写化した「CASSHERN」でしょう。
    この映画で主演を貼った伊勢谷友介は、CG中ではりますが過激なアクションを見せ、従来のヒューマン要素の強い作品から一転、アクション俳優の側面も見せることに成功しました。

    映画自体もレビューに賛否あれど、興業的には成功を収めています。

    実業家として『株式会社リバースプロジェクト』をスタート

    様々な顔を持つ伊勢谷友介が、2009年に今度は実業家としての顔を持つことになります。

    2008年に開始された様々な分野における社会活動を行うリバースプロジェクトは、2009年に法人として登記され、株式会社リバースプロジェクトとしてスタート。
    伊勢谷友介は代表に就任しました。

    リバースプロジェクトとは、事業概要を以下の内容に集約しています。

    「人類が地球に生き残るため」に必要な、社会課題解決型のプロダクトやシステムを、様々な才能を持つアーティスト、クリエイター、プロデューサーと連携して生み出すことがミッション

    出典:https://www.projectdesign.jp

    最終的に僕は「村」をつくりたいんです。村というのは一つの社会ですね。そこでの新しい生活のexampleをつくり、皆に見てもらって「WOW!こうやって生きられるんだ」と感じてもらいたい。だからまず、わかりやすい衣食住の分野からスタートしました。今はコミュニケーション、つまり政治や民主主義の新しいシステムも模索しており、教育分野にも取り組み始めました。

    出典:https://www.projectdesign.jp

    各分野での事業も順調で、人材採用も行っており、当面は会社自体も拡大路線を続けていくでしょう。
    以下のURLで人材募集もしているようなので、リバースプロジェクトの事業に共感できる人は応募してみるとよいでしょう。

    真面目でカッコ良い伊勢谷友介/身長ネタでネットでイジられる伊勢谷友介

    リバースプロジェクトの活動の活発化に伴い、伊勢谷友介の実業家としての活動は非常に目立ってきています。
    2011年の東日本大震災に伴い発生した福島第一原子力発電所の事故により福島県相馬郡飯舘村の子供達ができなかった卒業式や卒園式の実施も行っております。

    長身を活かしたモデル活動から始まり、役者としての躍進を遂げてついに会社の社長にまでのし上がったその行動力は特筆に値します。

    しかし一方で、2017年に入ると「身長サバ読み疑惑」の話題も持ち上がるなどの、ギャップに富んだ人間性の持ち主でもあります。
    これは、共演した藤原竜也と並んだ際に、藤原竜也が176cmとのプロフに対して伊勢谷友介は180cmでしたが、舞台挨拶で並ぶと伊勢谷友介の方が、少し低身長にも見えていたからです。
    厚底の靴で身長が高く見えることもあるので、一概に断定できませんが、ネット上での「身長サバ読み疑惑」は炎上こそしないですが、一定レベルで残っていくでしょう。

    実業家としてのカッコ良い一面が見れたかと思えば、身長でネタになるかわいらしい一面も持ち合わせる、エンターテイナー伊勢谷友介の今後の活動には目が離せません!

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