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    もうすぐ放送開始から丸20年!「おじゃる丸」のキャラクターたち

    NHK・Eテレで20年に渡って愛されている人気アニメ「おじゃる丸」。個性的またかわいいキャラクターがたくさん登場しますよね。今の20代の方の中には、子供の頃に好きだったという方も多いと思います。今回は「おじゃる丸」に登場するキャラクターたちを見てみましょう!

    おじゃる丸・キャラクターコレクション

    人気アニメ・おじゃる丸

    平安時代から現代にやってきた、5歳の男の子です。

    NHK・Eテレで夕方放送されている、人気アニメ「おじゃる丸」。
    2018年には放送開始から、丸20年を迎えます。

    きっと今はもう大人になっている皆さんも、子どもの頃に見ていたという方、多いのではないでしょうか。

    「おじゃる丸」には、主人公のおじゃる丸をはじめ個性的でかわいらしいキャラクターたちがたくさん登場します。

    今回はそんな「おじゃる丸」に登場するキャラクター達をご紹介していきます。

    まずは「おじゃる丸」のストーリーについて

    物語の主人公・おじゃる丸が、はるか昔の「ヘイアンチョウ」から現代の「月光町」という街にやってきます。

    おじゃる丸は月光町に住む男の子・カズマの家に居候することになります。

    ひょんなことから、エンマ様のシャクを持ってきてしまったおじゃる丸。そのシャクを取り戻したいエンマ様の子分・子鬼トリオたちとシャクを巡って毎回愉快な騒動が繰り広げられるというストーリーです。

    「おじゃる丸」キャラクターコレクション~主人公・おじゃる丸~

    「おじゃる丸」主人公・おじゃる丸と電ボ

    キャラクターコレクション、まずは主人公のおじゃる丸について紹介します。

    おじゃる丸は既述したように、「ヘイアンチョウ」から現代にやってきて、月光町に住むカズマの家に居候している5歳の男の子。

    食べ物では、プリンが大好きです。月光町に来て間もない頃、ホームシックになったおじゃる丸。そんな時、おじゃる丸を元気づけようと、カズマの母・「愛ちゃん」がプリンを作って出してくれたことがきっかけでプリンを知り、プリンが大好きになったようです。しかし初めは、プリンの見た目のぷるるんとしたところが気持ち悪いと感じていたらしいです。

    本名は坂ノ上おじゃる丸といいます。

    貴族の子どもだったらしく「やんごとなき雅なお子様」と自らを称しています。
    言葉の語尾に「おじゃる」をつけて喋ることが多いです。

    傍らにいつもホタルの電ボがおり、おじゃる丸の世話を焼いています。

    「おじゃる丸」キャラクターコレクション~電ボ~

    電ボが出ている物語の動画です。

    キャラクターコレクション、続いては電ボです。

    電ボは、いつもおじゃる丸のそばにいる電書ボタルです。
    毎日おじゃる丸の伝達係、お世話係として奮闘しています。

    元々出来が悪かったようですが、おじである電ボ五郎が「教育係」として、彼を貴族である坂ノ上家に仕える電書ボタルとして育てたそうです。

    ホタルながら立派な名前があり、本名を電ボ三十郎といいます。
    年齢は25歳とのこと。

    ホタルでありながら、まるで人間のようですよね。

    おじゃる丸のことを「おじゃる様」と呼び、基本的に誰に対しても「様」をつけて呼ぶようです。
    しかし、敵とみなしている子鬼トリオには「様」は使いません。

    そして彼は、いつもとても丁寧な言葉遣いであるという特徴があります。

    おじゃる丸キャラクターコレクション~子鬼トリオ~

    続いて紹介するキャラクターは、子鬼トリオです。

    平安時代のエンマ様の子分であり、エンマ様のシャクを持って行ってしまったおじゃる丸を追いかけて現代にやってきた3匹です。

    青い鬼・・・アオベエ。男の子。
    赤い鬼・・・アカネ。女の子。
    黄色い鬼・・・キスケ。男の子。末っ子的存在。

    赤い鬼のアカネは猫のように見え、黄色い鬼のキスケは鳥のように見えます。
    キスケは言葉も、語尾に「ピ」が入ります。

    しかし、青鬼のアオベエだけは何かの動物をモチーフにしたようなキャラクターではありませんね。

    この3匹がいつもおじゃる丸の前に現れて、エンマ様のシャクを取り返そうと奮闘。おじゃる丸とにぎやかな騒動を起こしています。

    「おじゃる丸」キャラクターコレクション~うすいさちよ~

    うすいさちよは、名前の通りいかにも幸が薄そうなキャラクターです。

    「おじゃる丸」には、うすいさちよや貧ちゃんなどのマイナスオーラを放っているようなキャラクターも登場します。

    次のキャラクターは、うすいさちよです。

    彼女は、少女漫画家。28歳独身。
    髪がとても長く、話し方も含めて暗い雰囲気を漂わせています。

    思い込みが激しく、天気が悪いほど気分が良いという性格上の特徴があります。

    漫画で一発当てて大金持ちを夢見ているようで、描く漫画は少女漫画という種類ながら、本人以外の人が見るとホラー漫画に見えるような絵を描く彼女。
    いつか彼女の、大金持ちの夢が叶う日は来るのでしょうか??

    おじゃる丸には個性的なキャラクターがいっぱい!

    ここまで、ほんの一部ですが「おじゃる丸」に登場するキャラクターを数人(数匹?)紹介してきましたが、いかがでしたか?

    人間のキャラクターにも個性がいっぱいなキャラクターが多いですが、動物系のキャラクターは個性的であるだけでなく、かわいらしいキャラクターも多いですよね。

    他にも、貧乏神の貧ちゃん・満願神社にいる狛犬の双子(オコリン坊・ニコリン坊)・言葉数が少なく、すぐ泣きそうになる星野・いつもバスに乗り遅れており、独特な走り方をするサラリーマンの川上さんなどなど、まだまだたくさんの個性的なキャラクターが「おじゃる丸」にはたくさん登場します。

    これからも「おじゃる丸」が長く続き、その個性的なキャラクターたちが私たちを楽しませてくれるアニメであってほしいですね。

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