【画像大量】椎名林檎七変化!『いつみても顔が違う?』謎に迫る

変幻自在な歌声と独創的なパフォーマンスでファンを魅了し続ける椎名林檎さん。1998年にシングル『幸福論』でデビューしてから活動を続けていますが、ファンの間ではよく『また顔が変わった・・・?』と噂されています。そんな椎名林檎さんの七変化、まとめてみました。

本当の顔はどれ?様々な『顔』を持つ椎名林檎

椎名林檎

出生 1978年11月25日 (36歳)
出身地 福岡県 福岡市
1998年にシングル「幸福論」でデビュー。翌年、シングル「ここでキスして。」のヒットをきっかけに、1stアルバム『無罪モラトリアム』でブレイクを果たす。ソロ活動と並行して、2004年からはバンド・東京事変での活動を開始したが、2012年に解散した。2009年、平成20年度芸術選奨新人賞受賞。
シンガーソングライターの椎名純平は実兄である。

女性シンガー、バンドボーカル、2児の母・・・と、椎名林檎さんの『顔』は常に変化します。
また、曲風も常に変化があるのが椎名林檎さんの持ち味と言えるでしょう。

デビュー前から現在まで!常に変化する椎名林檎の【顔】

デビュー前の椎名林檎さん。卒業アルバムの写真ですが、本名は椎名祐美子さんと言うそうです。
現在テレビなどで見かける顔とはかなりイメージが違いますね。清楚でお嬢様っぽい印象を受けます。

化粧のためか、今と顔はそんなに変わっていないように感じます。
15歳とは思えないほど大人びていますね!椎名林檎さんはこのころから音楽活動をしていたようですが、どんな曲を作っていたのでしょうか?

こちらは『幸福論』でデビューした直後の画像。
当時19歳でしたが、高校を卒業してまだ間もないことを考えると、すごい才能を持っていたことが窺えます。

『歌舞伎町の女王』ミュージックビデオ中の椎名林檎さん。アコースティックギターを持ち、伏し目がちな目線をこちらに送ってくるのですが、その顔の色気と言ったら・・・。

こちらは1999年に発表された『本能』での椎名林檎さん。
ナース服でガラスを叩き割る、という大胆なパフォーマンスで話題を呼びました。
真顔でガラスを叩き割る女性アーティストは椎名林檎さんしかいないでしょう。まだ見たことが無いという方は、ぜひ目にしていただきたいです。

2003年頃。アルバム『加爾基 精液 栗ノ花』を発表した頃の椎名林檎さん。
急にメイクが変わりましたね!ナチュラルメイクが映える顔だったのですが、独特なメイクに変わりました。また、曲調も雰囲気が変わり、和風でアンニュイなものが増えています。

2004年頃、東京事変結成初期の椎名林檎さん。『群青日和』のPVです。
手前からは打って変わって、ナチュラルメイクに変わりました!ファンからはこの頃の椎名林檎さんがかわいいと人気です。

しかし、左頬の黒子がない?しかも、顎に黒子ができています。

2006年発表の『喧嘩上等』PV中の椎名林檎さん。憂いを含んだ顔が美しいです。
デビュー当時からあった黒子はなくなり、代わりに顎に黒子があるのはメイクなどではなく整形のように思えます。

東京事変『キラーチューン』の頃の椎名林檎さん。なんだか不安定な顔に見えます。
「贅沢は味方」という歌詞が強く印象に残る『キラーチューン』ですが、この曲は東京事変の中で最も評価されている曲だと言われています。

東京事変『能動的3分間』の頃の椎名林檎さん。
顔の形が変わったような?前と比べても顔が角ばっているように感じますね。
この曲はグリコのウォータリングキスミントガムのCMに起用されたので、聞いたことのある人は多いかと思われます。

椎名林檎10周年記念アルバム『私と放電』のジャケットです。
写真加工やメイクのためかもしれませんが、目や鼻の雰囲気が変わり顔4全体の印象が変わりましたね。

2011年に紅白歌合戦に出場した椎名林檎さん。
上の『私と放電』ジャケットのような違和感は拭えました。顔の違和感はありませんし、肌もきれいでとても調子がよく見えます。

こちらはパフュームやきゃりーぱみゅぱみゅをプロデュースした、中田ヤスタカとタッグを組んで『熱愛発覚中』を発表した椎名林檎さん。
唇と顔がやけにふっくらしているような気がしますが、ファンの間では整形?太っただけ?と論議が絶えません。

そして、2014年紅白歌合戦に出場した椎名林檎さん。この時歌われた『NIPPON』はサッカーテーマ曲にも使われました。
つけまつげやカラーコンタクトなど、メイクは濃く感じられますが顔に違和感はあまりありません。「持ち直した」と言えるでしょう。

椎名林檎の『変わる顔』の謎に迫る

椎名林檎の顔のチャームポイント、実は・・・

椎名林檎さんの顔のトレードマークだった黒子、こんなエピソードがありました。

デビュー当時から鼻の下にあったホクロがひとつのチャームポイントであったが、2003年に手術によって除去。

そのホクロは沢口靖子やマドンナのように口元にホクロのある女性に憧れて、ペンで同じように書いていたら本物になったという

出典:http://www.den-setsu.net

トレードマークだった左の口元のほくろについては、「小学校時代に女優の沢口靖子やマドンナのように口元にほくろのある女性に憧れてペンで書いていたら本物になった」という噂を本人が肯定しており、また2003年に手術で除去したもののその後再び近い場所に新しいほくろが出来てしまったとも語っている

出典:https://ja.wikipedia.org

常に変化する『顔』、それは完璧主義の表れ?

アルバム『勝訴ストリップ』ジャケットの椎名林檎さん。

音楽やライブも、くだけた感じとはほど遠く、完璧を目指しておられますよね。
おそらく、音楽だけじゃなく、ルックスなどにも相当気を使われているのではないかと勝手に想像します笑

また、ファンではない方には、マニアックなことをいうと、
椎名林檎・東京事変のアルバムの曲名の文字数は、
ほぼ全て中心からシンメトリー(対称)に構成されているんです!


例えば、2000年発売の「勝訴ストリップ」の曲順をみると、


01. 虚言症
02. 浴室
03. 弁解ドビュッシー
04. ギブス
05. 闇に降る雨
06. アイデンティティ
07. 罪と罰
08. ストイシズム
09. 月に負け犬
10. サカナ
11. 病床パブリック
12. 本能
13. 依存症

分かりますか?
7曲目の「罪と罰」を対称の軸にして、文字数がシンメトリーになっています。(カタカナの文字数が若干違いますが)


東京事変のアルバム「大発見」もチェックしてみます。


01. 天国へようこそ For The Disc
02. 絶対値対相対値
03. 新しい文明開化
04. 電気のない都市
05. 海底に巣くう男
06. 禁じられた遊び
07. ドーパミント! BPM103
08. 恐るべき大人達
09. 21世紀宇宙の子
10. かつては男と女
11. 空が鳴っている
12. 風に肖って行け
13. 女の子は誰でも
b.t. 天国へようこそ For The Tube

こちらは、シンメトリーどころか、すべて曲名が7文字です。

シングルでも発売している曲もあるのですから、
最初から、アルバムをことを想定して曲名をつけていることになります。

しかも曲名もしっかり曲をとらえた上での曲名ですよね?
こんなにこだわっているアーティストを僕は見た事がないです。

出典:http://pocowan.com

強い美意識を持つ椎名林檎さん。自身の顔さえも次々と変化させていくのは、完璧主義であるからこそなのかもしれません。

椎名林檎ファンの間では『顔が変わった』との絶えない噂が・・・

椎名林檎さんの顔が変わるごとに、ファンの間ではざわつきが走ります。
「またか・・・」という意見も多く、もはや恒例だと受け止めている意見も多く見受けられました。

女性はメイクによっていくらでも化けることができるが、デビュー当時から現在までの椎名林檎の顔の変化をみると、どうにも不自然な変わり方をしている印象が。

顔というよりも、目元や輪郭がシュッとしたり膨張したりと、まるでダイエット成功とリバウンドを繰り返しているかのような感覚だ。

出典:http://info-catcher.jp

こんだけ毎度顔が違えば
有名人でも堂々と街歩けるわ
絶対気付かない

出典:http://girlschannel.net

その都度流行りの顔に整形していってるって感じ

出典:http://girlschannel.net

今やリリースのたびに顔のイメージを大きく変えることで有名。彼女の場合、もはや定番のネタと言っていい。アルバムをリリースするたびに、表情が変わるとまで言われています。口の悪いファンからは、かつて率いていたバンド『東京事変』に引っかけ、“顔面事変”と呼んでいるぐらいです

出典:http://www.asagei.com

椎名林檎また顔変わったのかよw

Mon Jul 27 11:02:38 +0000 2015

椎名林檎はこう言ったらなんだけど全部テイストですから。右翼ふりかけが掛かったごはんみたいなもんで。毎回顔とか服装は変わりますし。

Mon Jul 27 03:12:03 +0000 2015

次はどんな顔?椎名林檎のこれからにも注目

ここまで椎名林檎さんの顔の遍歴について追ってきましたが、いかがでしたでしょうか?
デビューしてから常に顔を変え続けてきた椎名林檎さん。姿を現す度に賛否両論様々な声が上がりますが、その奔放さも椎名林檎さんの魅力だと感じられました。
次はどんな『顔』を見せてくれるのか、今後も椎名林檎さんの活動に注目していきたいですね。

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