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あの芸能人たちの伝説が凄すぎる。面白いエピソードが沢山!

芸能人にはいろいろな人達がいますが、その豪快だったり面白いエピソードを今回は集めてみました。記憶に新しい伝説から「ぎょっ?!」と驚くような凄いエピソードまで!明日すぐ誰かに教えたくなる芸能人の伝説をご紹介したいと思います!

昭和の芸能人の凄すぎる豪快な伝説

こちらは昭和の名芸能人たちの凄い伝説をご紹介したいと思います。

美空ひばりさんの伝説があまりに多すぎる

今は亡き芸能人でも不死鳥と言われる程、有名な美空ひばりさん。
実は身長153cmと大変小柄な方でした。
美空さんの歌唱力はあの当時としては異常なもので、その伝説のエピソードをひとつご紹介いたします。
ある時に児童合唱団と一緒に歌うことになったのですが「鯉のぼり」と聞かされたひばりさんは、この歌を知らないと。子どもの頃からずっと働いてきたから知らないのは無理ない話なのですが、ピアノでメロディーを聞いた後ですぐに歌えるようになっていたそうです。

勝新太郎の伝説が豪快すぎる

肺がんの記者会見の時に煙草を吸いながら記者会見をしたと言うのはあまりに有名なエピソードですが、破天荒芸能人の中で群を抜いている勝新太郎さんの粋なエピソードをご紹介。
勝新太郎さんの奥様は中村玉緒さんとして有名ですが、新太郎さんが亡くなる前に残した言葉があります。
「中村玉緒は勝新太郎なしでも存在し得るが、
勝新太郎は中村玉緒なしでは存在し得なかった」

作品の数以上の伝説を持つ高倉健さん

芸能人の中でも男の中の男と言われる高倉健さんの凄い伝説。
軍隊が訓練中に八甲田山で遭難してしまう凄惨な事故をモチーフにした映画「八甲田山」
吹雪の中で立ち往生してしまう名シーンの撮影時にそれは起こりました。
現場に行くのに役者は歩いて行かないといけません。
当然足跡がつきます。
立ち往生しているのに足跡がついているのはおかしいと、雪山で4時間、足跡が消えるのを待ったそうです。

現代の芸能人も負けてられない!凄い伝説

平成で活躍する芸能人たちの伝説は一体?
こちらでは現代で活躍する芸能人たちの伝説をご紹介します。

貫き続ける清純伝説を持つ吉永小百合さん

芸能人の中で最も清らかな母が似あう吉永小百合さん。
実は祖母役というものをやった事がないそうです。70歳を過ぎても清純というイメージを崩さず、母という役を貫いているそうです。

ぶっとび伝説が多い堺雅人さん

リーガルハイや半沢直樹などで怪演した類を見ない美中年芸能人の堺雅人さん。
マスコミ嫌いとして有名な堺さんですが、実は学生時代かなりの苦労人でした。
何故か某ドーナツ屋でのバイトが楽しすぎてシフトに入っていないにもかかわらず出勤し、出勤のしすぎでクビになったという謎伝説があるとのことです。

俳優魂の塊のような伝説を持つ藤原竜也さん

奇才と言っても過言ではない芸能人の中でも絶望や怒りや狂気を演じさせると凄まじい藤原竜也さん。
あまり有名ではありませんが今の藤原竜也の狂気じみた役は既に98年のテレビドラマ凍り付く夏でされていました。
卓越した演技力はデビュー当時から注目されていました。

驚きの伝説を持っていた茂森あゆみさん

芸能人の中でも幼少期お世話になった方も多いのではないでしょうか。
うたのおねえさんの面接の練習の時、おかあさんといっしょを見たことがなくって本当に退室しようとした噂があります。

実は凄い伝説をもっていた江角マキコ

芸能人でプロスポーツ選手として活躍していた江角マキコさん。
怪我でバレーボールの選手を引退後、モデルや女優として転向。
あのスタイルの良さはバレーボールで鍛え上げられた結果だそうです。

芸人だって負けない!凄い伝説

こちらでは芸能人の中でも芸人たちの凄い伝説をご紹介

とんねるずの凄すぎる伝説

芸能人の中でも長い芸歴のとんねるずのお二人
90年代前半に生放送で木梨さんが盲腸で亡くなったと言う追悼番組をやった結果、批判殺到という事があったそうです。
当時は美空ひばりさんが亡くなった直後という事もあり、相当な批判が殺到したそうです。

いつまでも馬鹿をやりつづけるという伝説を持つ志村けんさん

加藤茶の付き人から出世した芸能人、志村けんさんがこだわり続ける伝説。
それはクイズ番組に出ないと言う事だそうです。
かねてよりどんな場所に行ってもどんな場面になっても笑顔を絶やさず、バカになる事を貫いているそうです。

下積みなしの芸能人、オリエンタルラジオ

チャラ男でリブレイクした藤森さんとプレゼン能力で再び名をはせた中田さん。
芸能人の中でも早期ブレイクで下積みがほとんどなかったお二人の伝説はこちら。
中田さんの記憶力は実はとんでもないもので、エヴァンゲリオンのマニアックな問題を全問正解という異常な聴覚と記憶力をテレビ番組でやっています。
またラジオ番組で殴り合いの喧嘩をした事もあったとのこと。当時のお二人はかなりキリキリとしていたようで、今ではお互いに機嫌が悪くなる前に話し合いを辞めてお互いに謝り合うようになったそうです。
まるで熟年夫婦のようなお二人のキズナが今の人気につながっているのかもしれません。

ケチさで有名だけど目標にひたすら走る伝説の男 オードリー春日

芸能人の中でも類を見ないドケチっぷりで有名だった春日の伝説。
どれほど人気が出ても決して無駄遣いをせず、家を購入するまで節約生活をされていたそうです。
ちなみにその節約生活は今も続いているとか・・・。
最近ではアスリート系芸人として名をはせていますが、様々な日本記録を確立していく春日さんの今後の活躍に注目です。

こんな意外な伝説を持つ芸能人

芸能人たちの中でも声で勝負する声優さんやアナウンサー達の伝説をご紹介

芸能人の中でもいまだに同じキャラクターを演じ続ける野沢雅子さんの伝説。

不二の病にかかった子どもの為にドラゴンボールのキャラクター出演者全員の声をカセットテープに録音し、その子どもに送ってあげたそうです。
ファンの為に出来る事を最大限する姿勢は野沢さんならではの感動的な伝説秘話です。

芸能人の中でも痛すぎる伝説の持ち主

鈴木史郎さんと言えばバイオハザードの腕前がプロ並みという事でかなり有名ですが、それ以外にもなかなか面白い伝説があります
鈴木史郎さんが学生時代の時、虫垂炎になったそうです。
その時の執刀医が元軍医だったようで鈴木さんに対して「君は日本男児か!?」と聞いたそうです。
勿論、鈴木さんは「はい」と答えたところ麻酔なしで手術をされたそうです。

実は三代目だった大山のぶよ

芸能人の中でも長く長く印象に残る声の持ち主、大山のぶよさんの伝説。
大山のぶよさんの前は野沢雅子さんがドラえもんの声優だったのです。
今ではほぼ引退状態の大山さん、ゲームの腕前はプロ級という逸話の持ち主ですがそれ以上に同じキャラクターを26年間も演じ続けたと言うのは世界中を見ても類を見ない事だそうです。
20代後半~上の世代の人達は大山さんのドラえもんが懐かしく思うのは、今後も続くかと思います。

出産間近で「シーーターーー」と叫ぶ田中真弓さん

「天空の城ラピュタ」を収録中、田中真弓さんは妊娠中だったそうです。
臨月ギリギリの時に田中さんのよく通る声で「シーーーターーー!」と叫ぶので、赤ちゃんが出てきそうで周りがヒヤヒヤしたそうです。
今だに語り継がれる伝説エピソードだそうです。

伝説を作るミュージシャンたち

ミュージシャンも負けていない!伝説エピソードがいっぱい。

あの優しい顔の南こうせつさん

芸能人の中で名曲を生み出す南こうせつさん。
優しい笑顔であの深みのある歌声・・・。ですがあの名曲を生み出したとは思えない程、腕っぷしが立つと言う伝説があります。
喧嘩をさせたらミュージシャンの中で最強と言われているそうです。

恐ろしい伝説を持つ氷室京介

芸能人の中でも最恐と言われる氷室京介さん
実は元同じバンド仲間も布袋さんですら恐れていたそうです。
呼び出される=殴られると思われていたのは実は布袋さんだけではなく、同じ会場で共演したGLAYのTERUさんでさえも「殴られるかと・・・」と怯えていたそうです。

近藤真彦「おばさん歌が上手いね」伝説

芸能人の中で驚く人も多い伝説の持ち主、近藤真彦さん。
少年時代ある人に対して「おばさん歌がうまいね」と言ったそうです。なんとその相手というのが美空ひばりさんだったというから驚きですよね。

芸能人の中でも酒癖、喧嘩癖で飛びぬけた伝説を持つYOSHIKI

GACKTさんからも驚きの声があがる色々な逸話の持ち主。
90年代前半、ヴィジュアル系ロックバンドが徐々に人気が出始めた頃にYOSHIKIさん達はその人気の頂点にあるXに所属されていました。
バンドメンバーがあまりの酒癖の悪さと喧嘩早さから業界での評判は最悪な事になり、汚名返上の名目もありビートたけしさんなどに協力してもらい自分で番組を持ちありとあらゆる一般人のお店やお家に訪問したそうです。
なお、一部の新築のお店は事故で(あくまで事故です)装飾が取れてしまうなどの事もありました。
もはや彼らの番組の経緯が伝説級です。
今ではとっても面白い貴重な映像としてyoutubeなどに残っています。

伝説の男「ガッツ石松」

天然キャラのイメージがありますが元WBC世界ライト級チャンピオンであり、タイトルを5度も防衛している偉大な人です。引退後はバラエティやドラマに出演もしています。

ボクシングでの伝説

1974年、圧倒的に不利と予想されていた中、当時のWBC世界ライト級チャンピオンであるロドルフォ・ゴンザレスに挑み、8ラウンド目に予告KOでアジア人初のWBC世界ライト級チャンピオンに輝きました。

面白伝説エピソードの数々

芸人のはなわさんがガッツ石松さんの天然エピソードのネタでブレイクし、その後『伝説の男 〜ビバ・ガッツ〜』というCDまで発売されました。

「太陽はどちらから昇るか」という問いに「右」と答えたり、「ボクシングに出会って人生観が360度変わった」という発言をしたなど数々の伝説天然エピソードが世に広まりました。

【笑ってはいけない】笑ってしまうあの男たちの伝説

毎年年末に「笑ってはいけないシリーズ」で笑いの伝説を残し続けるガキの使いメンバーもそれぞれ伝説を持っています。

ダウンタウン

松本人志さんは人気絶頂だった頃、喫茶店に入ったらそこにいた殆どが肉体関係を持った女性だったという伝説があります。

一方、浜田雅功さんは「笑ってはいけないシリーズ」で後輩に暴露話をされることが多く、留守番電話にメッセージを入れてる途中に「聞いてんのか!?」と怒り出すなど天然伝説が数多くあるようです。

月亭方正

2013年に月亭方正さんの写真を携帯やスマホの待ち受けにすると1ヶ月以内に彼氏ができるという都市伝説が女子高生の間で流行しました。

あくまで都市伝説なので効果の程はわかりませんが多くの女子高生が待ち受けを月亭方正さんにしていたという事実だけでも凄いですね。

ココリコ

ココリコといえば『いきなり!黄金伝説』の司会としても有名ですがもともとは『ココリコ黄金伝説』という名でココリコの二人が自ら伝説に挑戦していました。

一週間〇〇を食べ続けるという企画では田中さんがうなぎパイ、遠藤さんはガリを食べ続けて伝説を達成しています。

伝説が再び蘇りブームに?

世界中で人気の伝説ロックバンド「クイーン」が2018年にあるきっかけで再び注目され、新たな伝説となっています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット

クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が2018年に公開されるとすぐさま話題になり、今までクイーンのことを知らなかった若い女性など多くの人が映画館に足を運びました。

クイーンを知っている方も知らない方も是非劇場で伝説を体感して見てください。

フレディ・マーキュリーが残した伝説

フレディ・マーキュリーはエイズによる気管支肺炎で亡くなっていますが、遺言によりクイーンの楽曲である「ボヘミアン・ラプソディ」の印税がエイズ基金に寄付されたことをはじめに、CDの再販や映画化など、死してなお世界に影響を与える存在となっています。

伝説はこれからも語り継がれる

いかがでしたか?
芸能界にはたくさんの芸能人がいますが、人数よりも伝説の数の方が多いと言われています。
まだまだ面白いエピソードはいっぱいあるかもしれません!

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