2022/02/01
shina219
薬師丸ひろ子さんのプロフィール
本名:薬師丸 博子
生年月日:1964年6月9日
出生地:東京都渋谷区
身長:155 cm
血液型:A型
職業:女優・歌手
ジャンル:映画・テレビドラマ
活動期間:1978年 -
1981年:歌手デビュー
配偶者:玉置浩二(1992年 - 1998年)
角川映画『野性の証明』(1978年)の長井頼子役オーディションで選ばれ、スクリーン・デビュー。1981年に主演した映画『セーラー服と機関銃』(相米慎二監督)が大ヒットする。また、同名主題歌を歌い、歌手デビューする。主演映画のヒットばかりでなく、映画の主題歌「セーラー服と機関銃」「探偵物語」「メイン・テーマ」「Woman "Wの悲劇"より」もヒットを記録する。特に、映画『Wの悲劇』(澤井信一郎監督)では演技も評価され、主演女優賞を獲得した。
1985年に角川春樹事務所から独立する。その後も、映画女優として『野蛮人のように』、『紳士同盟』、『ダウンタウン・ヒーローズ』、『病院へ行こう』、『タスマニア物語』などに出演する。また、民営化直後のNTTのCMソング「あなたを・もっと・知りたくて」や映画主題歌「紳士同盟」などのシングルだけでなく、オリジナル・アルバムのリリース、コンサートと歌手としても活躍する。しかし、1991年に安全地帯のリーダーの玉置浩二と結婚後は、歌手活動や映画の世界から遠ざかる(玉置とは1998年に離婚を発表)。オリコンチャートによると、薬師丸のシングルの累計売上は396万枚を記録し、アルバムは189万枚、シングルとアルバムの合計の売上は585万枚となっている。1997年に18年ぶりのドラマ『ミセスシンデレラ』に主演してからは、テレビドラマの世界にも活躍の場を広げる。
2000年代に入り、ドラマ『木更津キャッツアイ』(宮藤官九郎脚本)や『1リットルの涙』、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(山崎貴監督)などに出演し、日本を代表する女優の1人として評価されている。
2010年代、木皿泉脚本のドラマや舞台、NHK連続テレビ小説への初出演(『あまちゃん』)などの女優活動の一方で、CDシングルやアルバムのリリース、35周年記念コンサートと、歌手活動にも取り組んでいる。2013年の多方面での活躍と長年の放送文化に対する功績が評価され、放送ウーマン賞2013を受賞した。審査員やゲスト出演はあったが、正式に歌手として『第65回紅白』(2014年)に初出場する。
アイドルではありましたが、女優としても歌手としても、”実力派”だった薬師丸ひろ子さん。そんな薬師丸ひろ子さんが出演した映画、探偵物語の画像をまとめてみます。
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こちらは『探偵物語』のDVDパッケージ。探偵・辻山秀一役の松田優作さんと、新井直美役の薬師丸ひろ子さんです。
薬師丸ひろ子さんとパイク。後ろを見ると浜辺のようですね。
そっぽを向いている薬師丸ひろ子さん。この頃はまだ探偵を信用していないようです。
一緒にアパートから見下ろしている2人。誰がいたのでしょうか。
探偵物語のサントラCDのジャケット、ちょうどレコードからCDに切り替わる時期でした。
こちらは『探偵物語』のレコードのジャケットです。映画の衣装と合わせているようです。
同じ曲名が上の画像にもありますから、これはB面のジャケットでしょうか。
これは形からするとテレホンカードのようです。携帯電話が登場するのはまだまだ先の話だった頃の品ですね。
映画のチケット。今から考えると奇跡のような組み合わせ。原田知世さんの『時をかける少女』と薬師丸ひろ子さんの『探偵物語』。どちらも映画として高い評価を得ています。
これは映画の一場面を小説の表紙に使っているようですね。今でもよくあるパターンです。
ダンスを一緒に踊る薬師丸ひろ子さんと松田優作さん。まんざらでもない様子。
探偵が電話をしているシーン。待たされてご機嫌ななめ?
この場面では2人が同じ方向を見てますね。誰がいたのでしょうか。
浮かない顔の薬師丸ひろ子さん。何を考えているのでしょうか。
この画像だと恋人というよりボディーガードという感じの松田優作さん。
探偵が厳しい表情で問い詰めているようです。ちなみにこの映画は、松田優作さん主演のテレビドラマである『探偵物語』とは全くの別作品です。
映画のパンフレット。成り行きで手をつないでいる松田優作さんと薬師丸ひろ子さん。
薬師丸ひろ子さんの横顔。あまり機嫌はよくなさそうです。
全然関係ないですが、薬師丸ひろ子さんの後ろの男性が、将棋の強い人に見えるのは私だけでしょうか(笑)
情熱的なキスシーン。しかもけっこう長いです。アイドルのキスシーンとして珍しいことで、当時かなり話題になったようです。
別角度から。おわかりのように、ディープキスです。身長差があるのでこんな角度になってます。
抱き合って別れを惜しんでいます。そう、キスした後お別れのシーンなのです。
名残惜しそうに見つめ合う2人、しかしこの後手を振ってお別れになります。
松田優作と薬師丸ひろ子のディープキス
動画があったのでシーンの順番が気になる方は確認してみてください。一応⑳~㉓は順番通りに並べてみたつもりです。
このポスターは薬師丸ひろ子さんが笑顔で、松田優作さんが飄々とした感じです。恋人同士に近い雰囲気ですね。
画像は薬師丸ひろ子さんと渡辺典子さん、そして原田知世さん。3人とも1980年代にアイドルとして活躍し、その後それぞれの道を歩み、現在も3人とも芸能界で仕事を続けています。
年齢を重ね、演じる役柄や歌う曲が変わっても、これからも薬師丸ひろ子さんは自分らしくあり続けるのだろうと思います。
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