記事ID37661のサムネイル画像

尾崎豊が誕生50年!息子は父親譲りの歌唱力で、デビューしたい!?

26歳という若さで急逝したシンガーソングライターの尾崎豊さん!今もなお語られ、人気がある尾崎豊さんの息子さんが初ライブを行って話題になっているそうです。息子さんの歌声が父・尾崎豊さんにそっくりなのです。また息子さんが父・尾崎豊さんの思い出も語っているそうです。

本当の死因!?尾崎豊のプロフィール

尾崎豊さんは、享年27歳

シンガーソングライターとして活躍、満26歳の時に亡くなっています。

出生: 1965年11月29日
出身地: 東京都世田谷区
死没: 1992年4月25日
血液型: B型

出典:http://ja.wikipedia.org

尾崎豊が18歳の1983年12月にシングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビュー。
破滅的で体当たりなパフォーマンスや自己の内面を抉り出すような赤裸々な歌詞の中で、真実の愛や夢、生きることの意味を追い求め、学校や社会の不条理に立ち向かう心の叫びのようなその音楽の世界が1980年代から1990年代初頭にかけての若者を中心に 多くの人から共感を呼び、カリスマ的存在となる。

出典:https://ja.wikipedia.org

公式発表での尾崎豊さんの死因は肺水腫!

しかし、「外傷性くも膜下出血」と「メタンフェタミン中毒」と尾崎豊さんの死体検案書には記述されているそうです。
尾崎豊さんは全身傷だらけで、明らかに誰かに殴られた痕が残っていたとのことです。

そして尾崎豊さんの死後から15年後の2007年に、「俺が殴り殺した!」という実行犯が衝撃告白!?し、取材した月刊紙が報道しているそうです。

当時暴力団員だった実行犯は面識のあった尾崎豊さんに「飲もう」と呼び出し、素面だった尾崎豊さんに大量の覚せい剤を入れたお酒を飲ましたと告白、そしてフラフラになった尾崎豊さんをリンチしたと語っているそうです。
その時の尾崎豊さんは「帰りたい、帰りたい」と殴られながら、呟いていたとも実行犯は語っているそうです。
その後、報道にもあったように民家の庭先で全裸の尾崎豊さんが発見されているようです。
実行犯はなぜそこまで尾崎豊さんを殴ったのかは語らなかったそうですが、尾崎豊さんを”殺る”つもりで呼び出したと語っているとか!?
真実かどうかはわからないとのことですが、実行犯はガンと宣告されたことから告白しているとのことです。

尾崎豊の息子が初ライブ!

2015年10月10日、大阪のライブハウスで初ライブをしている尾崎豊の息子さんが話題!


毎秋、FM802が3日間に渡り大阪・ミナミ一帯のライブハウスでライブサーキットイベント「MINAMI WHEEL」を開催、その初日に尾崎豊の息子さんが登場しているそうです。

「初めまして。尾崎裕哉です。これが初ライブなんですけど」と語り始め、「Moon Light(仮)」など5曲を熱唱。

出典:http://news.biglobe.ne.jp

これまでにも父・尾崎豊さんのトリビュートイベントやバンド活動でステージを経験したことがあったという息子さん。
しかしこのライブでは、オリジナル楽曲だけでの初ライブを尾崎豊の息子さんは行っているそうです。

最後は「また、いつか会いましょう!」と締めくくった。

出典:http://news.biglobe.ne.jp

数えるぐらいしか人前で歌ったことがないといいながらも尾崎豊の息子さんは、250人の観客を前に熱唱しているそうです。
観客から「尾崎ー!」との声援があったとか!

初ライブ終了後にインタビューに答えている尾崎豊の息子さん!


初ライブの感想や今後の活動などを息子さんは答えているそうです。

偉大な父と同じ道を進もうとしていることについて質問を受け、「プレッシャーはない。でも、そうじゃないとこうして(ファン、取材が)来てくれないですよね」と謙虚に、落ち着いて自己分析した。

出典:http://news.biglobe.ne.jp

父・尾崎豊さんと比べられることに対して、気にしていない息子さん!?

楽曲制作は大学1年からしていたというが、「大学の勉強が好きで。社会にメッセージを発信していく方法は音楽だけではない。何がいいのか考えていたら、こんなトシになっちゃいました」と、本格的に音楽活動を開始した理由を明かした。

出典:http://news.biglobe.ne.jp

父・尾崎豊さんが亡くなったのは26歳!
そして26歳になった息子さんが初ライブ!

今後はCDデビューに向け、制作活動に入るといい「まだ、デビューもしていないんで、(アーティストとしては)これから。早くデビューしたいなと思っています」と話していた。

出典:http://www.nikkansports.com

尾崎豊の息子さんは、メジャーデビューをしたい!

「納得できる形で書けるようになった曲」を披露する場にライブハウスを選んだのは、「父親も新宿ルイードでやってた。似た感じじゃないけど、やってみたかった」からだ。

出典:http://www.sanspo.com

満員のライブ観客に「超気持ちよかったー!」と息子さんは、語っているそうです!

尾崎豊の息子は、父そっくりの歌唱力!?

尾崎豊さんの息子の名前は、尾崎裕哉(おざきひろや)さん!

1989年7月24日生まれの26歳です。

息子の裕哉さんが5歳の時、母とアメリカ・NYに移住しているそうです。

息子の裕哉さんは15歳の2004年に、 トリビュート・アルバム『"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』、2005年に『THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2005』に"HIRO"という芸名で、須藤晃の息子・Tomi YoとCrouching Boysのメンバーとして参加、「15の夜」を歌っている。
2008年6月 にアメリカンスクール・イン・ジャパンを卒業、2008年 に慶應義塾大学環境情報学部に入学。
2010年10月にエフエムインターウェーブでラジオ番組『CONCERNED GENERATION』のディスクジョッキーを務める。

出典:http://ja.wikipedia.org

また、ANA のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとInterFM 企業の「旅立ち篇」のCMで流れている「I LOVE YOU」は、息子の裕哉さんが歌っているそうです。

尾崎豊さんの息子さんが「I LOVE YOU」を披露しています!

息子さんの声と歌い方は、父・尾崎豊さんにそっくりです!!

2012年9月の「尾崎豊特別展」で息子の裕哉さんが歌を披露!


当時、慶應大学4年生だった息子の裕哉さんが、尾崎豊さん没後20年に開催された展覧会にゲストで登場しているそうです。

「尾崎豊特別展」の内覧会で、尾崎豊さんの代表曲「僕が僕であるために」をギターの弾き語りで歌唱。
報道陣の前に初登場したステージで、父親に似た伸びやかな歌声を披露し話題を集めていた。

出典:http://www.daily.co.jp

歌い終わった息子の裕哉さんは「緊張したー」と語っていたとか!?

息子が父・尾崎豊の思い出を語る!

2015年6月、ラジオ「蟹江一平のかにえ道楽~セカンドインパクト~」に出演した息子の裕哉さん!


ラジオに出演した息子の裕哉さんが、父・尾崎豊さんの思い出を語っているそうです。

母・繁美さんから聞く当時の裕哉は、父の歌声を真似ることが大好きな子供で、そんな姿に尾崎豊さんは「お前もミュージシャンにしてやるぞ」と話しかけていたというエピソードを披露。

出典:http://www.hochi.co.jp

父・尾崎豊さんが亡くなった時、息子の裕哉さんは2歳9か月だったため、ほとんど記憶はないとのことです。
しかし息子の裕哉さんは、父・尾崎豊さんの記憶が残っている!?

自宅の寝室に入ると父がベッドの上で眠っている。
父の記憶といえばこの光景がうっすら浮かぶだけです。

出典:http://www.asahi.com

と、息子の裕哉さん!

僕自身、友達と遊ぶのに夢中で、父のDVDを見るのも年に数回程度。
それでも、画面の向こうの父は憧れの存在でした。
幼少期はステージに登場したつもりでカーテンから飛び出したり、「ワン、ツー、スリー」と口まねをしたりしていたそうです。

出典:http://www.asahi.com

この頃から息子の裕哉さんは、ミュージシャンになるつもりだった!?

誕生50年の尾崎豊!

尾崎豊さん、誕生50年ということで2015年秋に未発表のCDを発売!


尾崎豊さんに1984年から1985年にインタビューした録音テープから70分にまとめた音声が発売されるそうです。

「『15の夜』なんていうのは、これは僕の中学時代の思い出なんです」。
初のインタビューは84年1月30日で、高校に退学届を出した5日後。
職員室で髪を切られて校舎裏でたばこを吸ったこと、その夜、仲間とバイクを乗り回し、車のスクラップ工場で夜を明かしたことをとつとつと言葉にする。
「結局、もう、どこにも結局、僕たちに行き場がなかったんですよね」

出典:http://www.asahi.com

など、尾崎豊さんはインタビューで語っているそうです。

尾崎豊さんが急逝して23年!誕生50年の尾崎豊さんは、今もなファンから忘れられることなく、語られているようです。
そして尾崎豊さんの息子さんが、父親譲りの歌唱力でデビューしようとしています。
父親譲りの歌声は、尾崎豊さんが歌っているかのようです。
息子の裕哉さんのメジャーデビュー、そしてデビュー後の活動に期待したいと思います。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

TOPへ