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「配役逆!!」と話題になったバクマン実写化が公開になったので

キャストはいいのに、違う!違うよね!!!?配役が公開された時に、ネットが騒然となった実写化バクマンですが。映画が完成、公開になりましたね!もうご覧になりましたか?今日はそんな話題の実写化バクマンについてまとめてみたいと思います。

実写化バクマン。主役は神木隆之介・佐藤健

バクマン。実写化 神木隆之介プロフィール

神木 隆之介は、日本の俳優。埼玉県出身。アミューズ所属。
生年月日: 1993年5月19日 (22歳)
生まれ: 埼玉県 富士見市
身長: 167 cm

出典:https://ja.wikipedia.org

映画
『お父さんのバックドロップ』
『妖怪大戦争』
『劇場版 SPEC』シリーズ
『桐島、部活やめるってよ』

出典:http://ja.wikipedia.org

テレビドラマ
『探偵学園Q』
『心の糸』
『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズ
『家族ゲーム』

出典:http://ja.wikipedia.org

子役をやっていた事もあり年齢と比較してかなりベテランな神木隆之介さん。演技力にも定評がある。

バクマン。実写化 佐藤健プロフィール

佐藤 健は、日本の俳優。 埼玉県出身。アミューズ所属。
生年月日: 1989年3月21日 (26歳)
生まれ: 埼玉県 さいたま市
身長: 170 cm

出典:http://ja.wikipedia.org

偶然なのか、狙ったのか。実写化バクマンサイコーとシュージン役が共に埼玉県出身。
漫画の舞台も埼玉である。

テレビドラマ
『仮面ライダー電王』
『ブラッディ・マンデイ』
『ROOKIES』
『龍馬伝』
『Q10(キュート)』
『ビター・ブラッド』
『天皇の料理番』

出典:http://ja.wikipedia.org

映画
『BECK』
『るろうに剣心』シリーズ

出典:http://ja.wikipedia.org

仮面ライダーで人気が出た佐藤健さん。

実写化バクマン。も、いいけど原作もね

この秋実写化されて話題のバクマン。は、いったいどんなマンガなのでしょうか。
以前アニメ化された事もあるのでそちらをご覧になった方もいるのでは。
まだご存知ない方に簡単な紹介とあらすじを載せますのでそちらをご覧ください。

バクマン。 原作・大場つぐみ、作画・小畑健

『バクマン。』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』2008年37・38合併号から2012年21・22合併号まで連載された。単行本は全20巻。その内容が様々世代から支持された。

最終回: 2011年4月2日
関連作品: バクマン。 (2010年)
主要人物: 真城最高、 亜豆美保、 高木 秋人

出典:http://ja.wikipedia.org

単行本第1巻は15万部以上を売上げ、オリコンチャート初登場4位を記録。
2012年4月時点で単行本の累計発行部数は1300万部を突破したそうです。
(バクマン。Wikipediaより)

中学3年生の真城最高(サイコー)は高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。サイコーの叔父はかつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうで、連載打ち切り後の過労によって亡くなった過去があった。

出典:http://ja.wikipedia.org

秀才のクラスメイトで作家志望の高木秋人(シュージン)に「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。初めはその誘いを断っていたが、声優を目指している片思いのクラスメイト・亜豆美保と「アニメ化したら結婚する、それまで互いに直接会わない」と約束した事から漫画家への道を志す事になる。

出典:http://ja.wikipedia.org

やがて二人三脚で苦労しながらも完成した初作品をジャンプ編集部に持ち込んだ二人は敏腕編集者・服部哲と出会い、漫画家としての資質を認められる。(中略)コンビ解散の危機を経て、ジャンプでの連載を勝ち取った二人は、様々な苦境に見舞われながらもジャンプの連載作家としての道のりを歩んでいく。

出典:http://ja.wikipedia.org

実写化バクマン。"逆だったらこんな感じ"まとめ

話題の実写化バクマン。ですが、配役が公開された時にちょっとしたどよめきがネット上に起こりました。多くの人が「配役が逆」と感じ、その感想をSNSなどで語ったからです。

バクマン。ましろもりたか

主人公。昔TVアニメ化され人気漫画家だった叔父を持つ。同級生で初恋の相手の亜豆美保とお互いの夢が叶うまで会わない。と言われた事から、夢の実現と亜豆美保との恋を成就させようと奮闘する。
通称 サイコー

実写化バクマン。サイコー役 佐藤健

小学生の頃から好きだった亜豆美保との(叶うかわからない)夢が(お互い)叶うまで会わないというむちゃくちゃな約束を納得して受け入れてしまうような一途な主人公。
サイコー役に実写化バクマンでキャスティングされたのは佐藤健さん。
佐藤健さんは普段ふわっとしたヘアスタイルをしている事が多い事もあり、黒髪ストレートのサイコーからは初見で違和感を感じる人が多い?

バクマン。たかぎあきと

サイコーとは中学からの付き合いで秀才。漫画家になりたかったが絵の才能が無いので原作者を目指している。絵は上手だが叔父のことからかたくなに漫画家に誘いを断りつづけるサイコーにパートナーになってくれるよう口説きまくった結果、二人で漫画家を目指す事に成功する。この事からもわかるようにヒットするには(目標を達成するには)どうしたらいいかを考え行動する計算派。
通称 シュージン

実写化バクマン。シュージン役 神木隆之介

最初に付き合った彼女と結婚したりと真面目で一直線面があるにもかかわらず、トレードマークのヘッドホンとおしゃれメガネからか浮ついているように思われがちなシュージン。
実写化バクマンでキャスティングされたのは神木隆之介さん。
髪色もシュージンに合わせてカラーリングしている。茶髪の神木隆之介は珍しい。
サイコー役に違和感がなければ、神木隆之介のシュージン役もそこそこハマり役なのではないかと思われている?

ここで、ネットで公開されている通称クソコラ(頭を差し替える等画像を合成=コラージュしてネタにする画像の俗称。元々見た人に笑ってもらう目的からひと目でわかるように作られた雑で稚拙な合成写真を差す言葉であるが、最近はネタのために作った合成画像全般を差す事が多く必ずとも雑であるとは限らない)で差し替えられたサイコーとシュージンの画像をご覧頂きたい。

実写化バクマン。キャスティングが逆 参考画像

いかがでしょうか。こちらの方が違和感が無いと感じる方が多いようです。

実写化バクマン。他の出演者は?

サイコーとシュージンのまわりの人々も個性派が多く、それぞれ原作では人気があります。
実写化にあたり、誰がキャスティングされるのかも話題になりました。
実写化バクマン。では誰が演じるのか見ていきましょう。

実写化バクマン。あずきみほ

真面目で控えめだが、夢である声優を目指して芯の強い面も見せるヒロイン。
実写化では小松菜奈がキャスティングされた。

ライバル 天才少年漫画家 新妻エイジ

子どもの頃からマンガを描く事が好きでそれだけに人生を傾けている"にいづまえいじ"役は、実写化「寄生獣」でも話題になった染谷将太。

サイコーに大きな影響を与えた叔父 川口たろう 実写化バクマン

宮藤官九郎が演じるそうです。

実写化バクマンでのジャンプ編集部・服部哲

山田孝之が演じています。

ライバルとなる同期の漫画家 実写化バクマン

長髪にニット帽がトレードマークの漫画家・福田真太役を桐谷健太、異色系漫画家・平丸一也役を新井浩文、無精ひげに肥満体型の遅咲き漫画家・中井巧朗役を皆川猿時が演じる。

出典:http://matome.naver.jp

実写化バクマン。見た人の評価は?

まだ公開されて間もない実写化映画バクマン。ですが、実際見た人の評価をまとめてみましょう。

話題のマンガ実写化 映画バクマン。鑑賞後感想まとめ

『バクマン。』鑑賞。原作未読(漫画全く読まないので)。大根監督×川村Pなのだからセンスが良いに決まっているのは分かりきったことだったけど、「バクマン。」は「アベンジャーズ」でした。最高にテンションはあがる映画でした。サカナ音楽も当然◎

出典:http://coco.to

『バクマン。』鑑賞。 まっどろこしいぞ、その性格!という箇所もあったけど、基本テンポよく面白かった。コマが動いて躍動感ある原稿を書くシーンや年月を経て自分に語りかけてくるオジサンのコミックの作者コメントが熱かった!友情!努力!勝利!

出典:http://coco.to

『バクマン。』大根監督の映画って「いま」を感じるんだよな~。この時代を私は生きてるんだなぁ、って思わせてくれる。何が言いたいかというと、大根監督の映画は、隅々までセンスが良い!

出典:http://coco.to

『バクマン。』原作通りではあるけど亜豆とサイコー、新妻エイジとのライバル感、福田達との友情、原作通りだけど表層だけ描いた小波の繰り返しで2時間作品としてのトータルの芯での盛り上がりが感じられない。週刊連載では有効な手立てが映画では仇したかな。悪くはないけど。

出典:http://coco.to

おおむね好評なようです。

人気コミックス原作の実写化はダメという方も多いかと思われます。

ですが、実写化バクマン。は、ただ人気作品と人気俳優を組み合わせれば興行成績があがるだろうという安易な考えだけで作られた作品じゃないぞ!という何かをみんなが感じ取ったように思えます。
実写化否定派の方にもぜひ劇場に足を運んでいただけたらと思います。

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