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【イチロー伝説のプレー集】これを見ればイチローの凄さがわかる!

2015年シーズンは、数々の記録達成がありつつも低調な成績に終わったイチロー。契約延長も決まり来期に期待が掛かります。そんなイチローにはその桁外れな能力ゆえ、巷に多くの伝説が出回っています。今回はイチローの「伝説のプレー」を中心にまとめてみたいと思います!

イチロー プロフィール

イチロー(本名:鈴木 一朗)
1973年10月22日 生まれ
愛知県西春日井郡豊山町出身のプロ野球選手(外野手)
マイアミ・マーリンズ所属。
NPB・MLBの双方で多数の記録を保持している

出典:https://ja.wikipedia.org

2015年のシーズンは成績こそ振るわなかったものの多くの試合に出場し、いくつかの記録を残したイチロー。
来季もマイアミでプレーすることが早々に決まったようで、さらなる記録達成に期待が掛かります。
そんなイチローはこれまで多くの伝説を残してきました。今回はとくに伝説となっている、あるいは伝説化しそうな、イチローのプレーに焦点を当ててまとめてみたいと思います!

【イチロー伝説】プロ一年目、ジュニアオールスターで代打決勝ホームラン

イチロー伝説のプレー

ジュニアオールスターでは、同点の8回に有働克也から代打決勝本塁打を放ってMVPと賞金100万円を獲得するが、この賞金全額を神戸市の養護施設に寄付した。2軍選手ではイチローが初。

出典:https://ja.wikipedia.org

こうしてみると、匆々たる顔ぶれが揃ったジュニアオールスターだったことがわかります。
ドラフト上位入団の選手ばかりの中、イチローはドラフト4位入団。
出場は8回から。当時は解説もイチローではなく「鈴木」と呼んでいます。
ライトスタンド奥に叩き込む文句なしのホームランは、今なら狙って打ったホームランであることが理解できますよね。

イチロー伝説のプレー

そして9回にはピッチャー強襲のセンター前、さらに二盗。MVP獲得!
試合終盤の出場でありながら、匆々たるメンバーの存在が霞むようなプレーを見せたイチロー伝説の試合です。

【イチロー伝説】全米に多大なインパクトを与えた「レーザービーム」

イチロー伝説のプレー

2001年4月11日の対オークランド・アスレチックス戦で、ライト前ヒットで三進を試みた一塁走者のテレンス・ロングを正確かつ力強い送球で三塁に補殺した際、実況アナウンサーであったリック・リズが「イチローからのレーザービーム攻撃だ!」と叫んだ

出典:https://ja.wikipedia.org

メジャー1年目。
果たしてイチローはメジャーで活躍することができるのかどうか。アメリカのメディアも大きな期待を寄せることはなく、むしろイチローへの前評判は低いくらいでした。
「レーザービーム」はそんな全米の懐疑的だったイチローへの評価を一変させた伝説のプレーです。

【イチロー伝説】シーズン最多安打記録262安打

イチロー伝説のプレー

ジョージ・シスラーのシーズン安打記録を5本上回る262安打でシーズン最多安打記録を更新

出典:https://ja.wikipedia.org

メジャーシーズン4年目。
84年間も破られることのなかったジョージ・シスラーのシーズン最多安打記録257安打をイチローが破りました。

イチロー伝説のプレー

シスラーの記録は年間154試合制での記録で、イチローは160試合目での記録到達であったため、米国内では少なからず疑問視する見方もあったものの、この記録は内外で高い評価を受け、アメリカでは多くの新聞でその偉業を称える記事が掲載され、『USAトゥデイ』紙にもバリー・ボンズが700号ホームランを打った時以来の全面広告でメジャーリーグ機構が祝福の意を表した。

出典:https://ja.wikipedia.org

「破るのが困難な記録」とされていたジョージ・シスラーの記録を超えたイチロー。
メジャーの歴史にも新たな伝説を残し続けていますね。

【イチロー伝説】オールスター史上初のランニングホームラン

イチロー伝説のプレー

7年連続で出場したオールスターゲームにおいてクリス・ヤングからオールスター史上初のランニングホームランを放った。同試合ではこのランニングホームランを含む3打数3安打2打点を記録。オールスターMVPを受賞した。

出典:https://ja.wikipedia.org

イチロー伝説のプレー

オールスターの舞台となったサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地AT&Tパークの右中間は変則的な形状で、さらにフェンスも高い。他の球場であればスタンドインの打球ですが、高いフェンスに直撃、クッションボールが転々。
オールスター史上初という「おまけ」まで手にするイチローの伝説的プレーです。

【イチロー伝説】第2回WBC決勝、延長10回に放ったの2点適時打

イチロー伝説のプレー

決勝の韓国戦で、6打数4安打、延長10回に林昌勇から決勝の2点適時打を放つ活躍で連覇に貢献。

出典:https://ja.wikipedia.org

大会前から調子が上がらず、不振を極めたイチロー。大事な場面でバントを失敗するなど、イチローらしからぬミスもあり大会中にバッシングの的に。

イチロー伝説

不振のイチローを原監督は起用し続け、大会終盤にイチローはその期待に応えます。
決勝打を放った打席でのイチローは、まさに神がかり的な集中力を見せてくれましたね。
日本中が固唾を呑んで見守ったイチロー伝説の一打席です。

【イチロー伝説】狙い撃ちホームラン

イチロー伝説のプレー

イチロー自身も『ニューヨーク・タイムズ』紙に「僕にとって、フライを打ってから『あぁ、多分ホームランになるな』と思うシチュエーションになったことは一度もない」と語っている。

出典:https://ja.wikipedia.org

イチローにとってホームランは狙って打つもの。
当時、ヤンキースの守護神リベラの初球を叩いたこのホームランは、完ぺきな「狙い撃ちホームラン」です。

イチロー伝説のプレー

これも完ぺきな「狙い撃ちホームラン」
冗談めかしてですが「打率2割2分でよければ、40本」と本人もコメントしているように、ホームランを狙い撃つ、イチローはまさに生きる伝説です。

イチロー伝説はまだまだ続く

イチロー

2015シーズンは低調に終わった印象のあるイチローですが、契約延長も早々に決まり、来季はメジャー通算3000本安打など新たな伝説を期待できそうですね!

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