【憧れ】羽生結弦選手とプルシェンコ選手!二人の関係とは【天才】

日本の天才スケーター羽生結弦選手と、ロシアのスケートの皇帝プルシェンコ選手。すごい選手の二人ですが、羽生結弦選手とプルシェンコ選手には切っても切れない繋がりが!羽生結弦選手が憧れるスケート選手は?プルシェンコ選手が認める日本男子選手は?二人のことをまとめます!

羽生結弦選手とは

羽生結弦選手は、宮城県仙台市出身の男子シングルフィギュアスケート選手です。

2009年以降、さまざまな大会でメダルを獲得している羽生結弦選手。
怪我などトラブルに見舞われ成績が伸び悩むシーズンもありましたが、まだまだ伸びる要素のある羽生結弦選手。
今でも既に素晴らしい選手になっている羽生結弦選手ですが、まだ伸びる可能性があるというのがすごいところですね。

羽生結弦選手は、好きな選手として「プルシェンコ選手、ジョニー・ウィアー選手、荒川静香選手」の名前を挙げています。
中でもプルシェンコ選手への心酔ぶりはすごいものがあり、小さなころからさまざまな影響を受けています。

エフゲニー・プルシェンコ選手とは

エフゲニー・プルシェンコ選手は、ロシアの男子シングルフィギュアスケート選手です。

2002年から2014年の団体戦まで、4回出場し全てメダルを獲得している実力のあるプルシェンコ選手。
「皇帝」の異名も持つ、近年のフィギュアスケートを語る上で欠かせない選手でもあります。

プルシェンコ選手も、さまざまな怪我を負い、何度も手術をし、何度もトラブルに見舞われながらも何度も復活するなど、皇帝と呼ばれるに相応しい活躍を見せています。

ソチオリンピック後、一度引退を宣言しましたが後に撤回。
プルシェンコ選手はソチオリンピックで異常のあった腰の手術を受け、療養しながら復帰を目指しています。

2015-2016シーズンは、怪我の治療の為すべての試合の欠場を余儀なくされたプルシェンコ選手。
「お手上げだ」と今の怪我の状態も考え発言しているプルシェンコ選手ですが、それでもなお、未だに引退という宣言は行っていません。
次のオリンピックを目指すと宣言したとおり、怪我を乗り越えて再び復活するプルシェンコ選手を見れる日が今後来ることを期待したいものですね。

プルシェンコ選手は羽生結弦選手の憧れ!

羽生結弦選手は、「一番尊敬する選手はプルシェンコ」と公言しています。
幼い頃はプルシェンコ選手を意識した同じ髪型にしてみたり、小さな頃から羽生結弦選手がプルシェンコ選手に憧れていたというのが伝わってきますね。

羽生が五輪を意識したのは、02年ソルトレークシティー大会。ロシアのヤグディンとプルシェンコの壮絶な金メダル争いが、原点だった。

出典:http://www.sponichi.co.jp

当時まだ幼かった羽生結弦選手ですが、プルシェンコ選手とヤグディン選手の同じロシア内での壮絶な金メダル争いを見て、自分もそこに立ちたいと思ったといいます。

羽生がフリー「ロミオとジュリエット」をかけて演技している間、プルシェンコは真剣なまなざしで動きを追っていたが、19歳は冷静だった。「落ち着いて練習できた」。過剰な高ぶりはない。「ボクはボク。挑戦の気持ちを忘れないようにしたい」と静かに闘志を高めていた。

出典:http://www.sponichi.co.jp

憧れのプルシェンコ選手と同じリンクで練習をした羽生結弦選手。
羽生結弦選手の練習を、プルシェンコ選手は本当に真剣に見ていました。
そんな中でも舞い上がることなく、練習を終えた羽生結弦選手。

プルシェンコ選手も、羽生結弦選手には注目していたこともあり、その練習の様子を見たプルシェンコ選手からも「オリンピックの金メダルはきっと羽生結弦が取る」という発言が飛び出すほどでした。

羽生結弦選手とプルシェンコ選手、二人の接点は?

同じ大会で滑ったり、そういった試合の点での接点は勿論のこと、羽生結弦選手がプルシェンコ選手を尊敬しているように、プルシェンコ選手も羽生結弦選手のことを認めています。

羽生結弦選手の自著の中に、こう言った内容があります。

「最近はプルシェンコさん、会うたびに『俺に勝て!』って言うんですよ。『君の力をもっと見せてよ』、そして『俺を超えろ』と。もうかっこ良すぎますよ!」

出典:http://www.sankei.com

年齢なども関係なく、お互いがお互いを認め合っているというのはすごいことですよね。

「彼を超えられるかどうかなんて、わからない。でもちゃんと選手同士として戦い合える、お互い刺激し合える、そこまでの選手になりたい」

出典:http://www.sankei.com

プルシェンコ選手の言葉を受けて、プレッシャーに押しつぶされることなく真っ直ぐ向き合う羽生結弦選手。
こういう二人だから、お互い刺激し合えるのかもしれませんね。

「俺を倒したら、おまえの時代だよ」――。競技会での初対戦となったソチ五輪。プルシェンコの地元・ロシアで、プルシェンコの言葉が現実になりそうな潜在能力を見せつけた。

出典:http://www.sponichi.co.jp

羽生結弦選手が倒すべき相手、憧れからライバルという立場になったプルシェンコ選手。
ですが、そんなプルシェンコ選手の視線や、羽生結弦選手をべた褒めするプルシェンコ選手の言葉に浮かれることなく、冷静に着実に上を目指す羽生結弦選手は、ソチオリンピックで実際に金メダルを獲得するという偉業を成し遂げました。

羽生結弦選手の演技を見たプルシェンコ選手は、ツイッターで羽生結弦選手をべた褒めするツイートもしていました。

プルシェンコも「羽生はプロフェッショナル。素晴らしい若者だ」とその実力や、練習に熱心に打ち込む姿勢を認めており、現役引退後は「羽生のコーチになりたい」とも語っている。

出典:http://www.sankei.com

憧れだった選手からこうやって認められる羽生結弦選手。すごいことですよね。

今シーズンの二人の動向に注目!!

羽生結弦選手は、シーズン明けのカナダで行われる大会を初戦に、2015-2016シーズンも戦い続けることが発表されています。
また、プルシェンコ選手は、現時点で脊髄損傷などの怪我の治療の為、2015-2016シーズンは欠場を余儀なくなれたことを発表しています。

お互いに、今シーズンは戦うステージは違いますが、先の先まで見据えて戦っていくシーズンには変わりありません。

羽生結弦選手の今シーズンの活躍と、プルシェンコ選手の「復帰を目指す」という意思とそれに向けた休養、それぞれの「闘い」に注目していきたいですね。

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