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渡る世間は鬼ばかりのキャストをご紹介!渡鬼ファン必見です☆

長寿ドラマといえば、渡る世間は鬼ばかり。その豪華キャストを一挙に大公開!!長寿ドラマのため途中、亡くなられた俳優さんもいましたが、それ以外で出演しているキャストに変更はなく渡る世間は鬼ばかりを楽しませてくれました。そんな渡る世間は鬼ばかりのキャストをご紹介

渡る世間は鬼ばかりはどんな作品だったかを振り返る

「渡鬼」でおなじみのドラマ『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり』は、1990年にスタートし2011年まで放送された超人気ご長寿ドラマです。ちゃんと観たことはなくても、日本人ならなんとなくは知っている人がほとんどなはずですよね。

シリーズが終わった後のスペシャルも含むと、通算放送回数はなんと506回!

渡る世間は鬼ばかりは1990年から始まったので、番組開始当初はキャスト陣もすごく若くて、キャストとして出演していた子供たちも小さ買ったのに、今ではすっかり大人の俳優・女優として活躍しているのが、渡る世間は鬼ばかりの長さを感じます。

また逆に、亡くなってしまった人もいるのが渡鬼。5人の子供たちの母親役で出演していた山岡久乃さんは番組の途中で亡くなられたことで、作品の中でも他界した設定となり、今現在も母親としてキャストの一員でいるのです。

渡る世間は鬼ばかりのストーリーは?

5人の娘たちのストーリー

元会社員でお食事処「おかくら」を営む岡倉大吉とその妻節子には、5人の娘がいる。上から順に、3月生まれの弥生、5月生まれの五月、7月生まれの文子、8月生まれの葉子、9月生まれの長子。

5人はそれぞれに家庭などの問題に悩まされ、よく父親のもとに相談に来る。大吉は文句を言いながらも娘たちが大好きで、また娘たちも父親が大好きなのだ。

岡倉大吉という主人公にいる5人の娘達の物語が「渡る世間は鬼ばかり」。それぞれの娘達が抱える問題を紹介し、解決していくもので実生活と重なって見ていたという人も多い作品です。
キャストも豪華ですが、派手にならずにどこにでもある家庭を描いた感じが人気でした。

5人の娘達が父である岡倉大吉に相談に来る様子がとても素敵な親子だなということを感じさせる渡る世間は鬼ばかり。面白い作品でした。渡る世間は鬼ばかりのキャストは豪華俳優・女優陣によって作られた作品ですね。

渡る世間は鬼ばかりのキャスト その1 岡倉家の人々

岡倉大吉(おかくら だいきち) 演:藤岡琢也(第1 - 7シリーズ) → 宇津井健(第8シリーズ - )

渡る世間は鬼ばかりの主人公・岡倉大吉。 元会社員で仕事に一生懸命。妻亡き現在も、お食事処「おかくら」を経営。

藤岡琢也さんがキャストとして長く出演していましたが、途中で亡くなられてからは宇津井健さんが岡倉大吉として大事なキャストとなりました。

岡倉節子(おかくら せつこ) 演:山岡久乃

大吉の妻で5人娘の母。厳しい性格で物事をはっきりいうが、娘たち想いな母で一緒に悩んだり怒ったする。

岡倉大吉の妻役として、亡くなられた今も渡る世間は鬼ばかりのキャストとして存在しています。

野田弥生(のだ やよい) 演:長山藍子

大吉・節子夫婦の長女。のんびりした優しい性格のお姉さん。

長山藍子さんは、長女として渡る世間は鬼ばかりの大事なキャストですね。

小島五月(こじま さつき) 演:泉ピン子

大吉・節子夫婦の次女で、渡鬼のもう一人の主人公。勝ち気だが我慢強い性格。高校を中退後、中華料理店の「幸楽」に住み込みで雇われる。

さつき役の泉ピン子さんは、渡る世間は鬼ばかりの顔として大切なキャストです。

高橋文子(たかはし ふみこ) 演:中田喜子

大吉・節子夫婦の三女で国立大学に一発で合格したほどの秀才。現在は旅行代理店「FTトラベル」を経営している。

文子役のキャストとして長く渡る世間は鬼ばかりで活躍している中田喜子さん。いつもキレイですよね。

大原葉子(おおはら ようこ)/岡倉葉子(おかくら ようこ) 演:野村真美

大吉・節子夫婦の四女。一級建築士。ハワイに住む伯母の珠子に一番かわいがられている。

洋子役で渡る世間は鬼ばかりのキャストとして出演していた野村真美さん。5人姉妹の中で、一番男運のない娘を演じていました。

本間長子(ほんま ながこ)/岡倉長子(おかくら ながこ) 演:藤田朋子

大吉・節子夫婦の五女。末娘らしいちゃっかりした甘えん坊の性格。英語が得意。

藤田朋子さんは、岡倉家の末娘として渡る世間は鬼ばかりの大事なキャストとして、岡倉大吉のそばにいます。可愛い末娘としてのキャストをしっかり演じていました。

渡る世間は鬼ばかり その他のキャスト

野田良(のだ りょう) 演:前田吟

弥生の夫。仕事が第一で、家庭の問題はノータッチ。福島での単身赴任の後、本社でリストラをする役目に。退職後は食品配達会社「ごはんや」を立ち上げ、辞めたとは庭師の道へ。

小島勇(こじま いさむ) 演:角野卓造

五月の夫。実家の中華料理店「幸楽」の2代目店主で料理の腕は素晴らしい。亭主関白風だが、実は優しい性格。しかし母に頭が上がらないため五月をかばえず、また妹たちにも逆らえない。おやじバンドではギターとボーカルを担当。

高橋亨(たかはし とおる) 演:三田村邦彦

文子の元夫で望の父。文子と同じ職場で働いていて、文子の仕事に対して理解ある夫だった。脱サラした後は自然食品のお店を開いたが、その後、ハワイでホテルを経営。帰国後は文子と一緒に働くも、離婚→復縁→離婚を繰り返した。

大原透(おおはら あきら) 演:徳重聡

第8シリーズから登場。葉子の三度目の夫。アメリカで建築関係の仕事をしていて、後に一級建築士に合格し、葉子と建築事務所を持つ。二人は流産を経験したが、その後双子が誕生。

本間英作(ほんま えいさく) 演:植草克秀

第2シリーズから登場。長子の二度目の夫であり、本間病院の跡取り息子でマザコン。学生時代から「幸楽」の常連客。病院長の娘との結婚式の当日に、長子をどうしても諦めきれず逃げ出した。

渡る世間は鬼ばかりのキャストの中で、5人の娘達の旦那さん役を演じたそうそうたるキャストの役者さん達。どの役者さんも、今も様々な作品で活躍している俳優さんですよね。渡る世間は鬼ばかりのキャストのイメージが強いですが、それでも素敵な俳優さんたちです。

渡る世間は鬼ばかりのキャストとストーリーが懐かしい

渡る世間は鬼ばかりのキャストとストーリーを振り返ってみましたが、長い期間を経てストーリーが展開しているので、それぞれのキャストの人たちがどんな風に年齢を重ねてきたのかがわかる面白い作品ですよね。だからこそ、渡る世間は鬼ばかりは人気の長寿番組となったのかもしれません。

番組の途中で病に伏して亡くなられた方もいるくらいの長いドラマといったら、渡る世間は鬼ばかり以外にはないでしょうし、これからも現れることはなさそうです。
また、最初から渡る世間は鬼ばかりを見てみたくなりました。

若い頃のキャストを見るという楽しみも、渡る世間は鬼ばかりならではだと思うので、キャストの面からも見てみると楽しいかもしれませんね。

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