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レ・ミゼラブル実力派キャスト達の、心を揺さぶる演技と歌に鳥肌!

ミュージカルの金字塔的作品「レ・ミゼラブル」を映画化した「レ・ミゼラブル」。実力派キャスト達による熱演と歌が観客の涙を誘い、多くの賞を獲得しました。今回は映画「レ・ミゼラブル」を盛り上げたキャスト達を振り返ってみましょう。あの感動がよみがえります。

日本に何度も上陸している「レ・ミゼラブル」 あなたは見た?

ヴィクトル・ユゴーの名作「レ・ミゼラブル」ミュージカルとして舞台はもちろん、映画化もされています。あなたはご覧になったことはありますか?お話の質はもちろん、キャストも錚々たる顔ぶれで上演されます。

記憶に新しいのは、2012年とても話題になったヒュー・ジャックマン主演の映画「レ・ミゼラブル」。ご覧になった方も多いのでは?

映画で活躍するスターがそろった豪華なこの映画。今回はこの映画のキャストについてご紹介します。

涙を誘うキャスト達!映画「レ・ミゼラブル」

映画「レ・ミゼラブル」

2012年に公開されアカデミー賞やゴールデングローブ賞を多数受賞したミュージカル映画「レ・ミゼラブル」。映画の成功はキャスト達の素晴らしい演技と歌声によってもたらされました。

この映画で歌に心を動かされた方も多いと思います。それは主演のヒュー・ジャックマンをはじめとした俳優たちの歌声が、まさに登場人物そのものの感情をそのままに歌っているからです。

ミュージカルとは俳優たちの歌声を楽しむ芸術、それを教えてくれる映画です。もちろん口コミも高評価。

口コミ

とくにメインキャストたち全員による歌声が絶妙なアンサンブルを奏で始め、終いにはオーケストラのように重なり合う、クライマックスの「民衆の歌」に涙が止まらなかった。圧倒的な感動のきわみへと誘う歌の力に、全身が熱くなった。

出典:

この映画は、撮影をした映像に合わせて、キャストの歌を収録したのではなく、撮影時から歌も収録していたのです。つまりライブ感を大切にしながら撮影をしていったそうで、まさにミュージカルそのもの! だから役者の歌唱力は重要で、厳しいオーディションを課したのでしょう。その反面、映像はミュージカルというより、ドラマの撮り方で、ソロを歌う人をしっかりアップで見せるなど、舞台では見られない演出をしているなと感じました。

出典:http://youpouch.com

最後はただただ圧倒され涙が自然と流れてくる

あの涙は初めての感覚だったな

それぞれのキャストがほんとに役にあっててさらに歌がうますぎる。

見事にフランス激動の時代をミュージカルでやってのけた。

出典:http://eiga.com

この高評価はまさにキャスト達が優れていたからこそ。それでは次の項より、そんなキャスト達をご紹介していきましょう。

映画「レ・ミゼラブル」男性陣キャスト

ジャン・バルジャン役ヒュー・ジャックマン

映画「レ・ミゼラブル」の主役キャストを務めたヒュー・ジャックマンは1968年オーストラリア生まれの俳優。ミュージカルの舞台経験豊富なヒュー・ジャックマンはジャン・バルジャン役のキャストにぴったりでした。

ヒュー・ジャックマンの迫真の演技は観る者を圧倒しました。冒頭の囚人のシーンとその後のシーンは同じキャストが演じているとは思えないほどです。

初めて人の優しさに触れて感動を覚えた時などは情熱が歌とともにほとばしりました。

テナルディエ サシャ・バロン・コーエン

1971年イギリスのコメディアン・俳優。映画「レ・ミゼラブル」悲劇のヒロイン・ファンティーヌの娘コゼットを虐待するテナルディエ役キャスト。ここ何年かで大作といわれる映画にも出演していて、じわじわ人気急上昇中の方です。

夫人とセットで憎たらしいながらも、どこか嫌いになりきれないキャラクターはコメディアンとしての彼の魅力なのかもしれません。でもこんなハプニングも・・・

彼は撮影中なんと声帯を痛め、撮影日程を変更させてしまったのだとか。その為に他の出演者たちはすでに予定が入っていた日程で撮影ができなくなってしまったそうです。テイクを繰り返し行ったことが原因とも言われていますが、どれほど過酷な撮影だったかうかがい知ることもできますね。

マリウス・ポンメルシー役エディ・レッドメイン

コゼットに一目惚れするハンサムな青年マリウスにキャストされたエディ・レッドメインは1982年イギリス生まれ。抜群の歌唱力を披露しただけでなくハンサムで、しかも実家は超お金持ち、イートン校卒で同級生はウィリアム王子という華麗な経歴も話題になりました。

サシャのトラブルでもわかるように、この映画は生録音。スタッフは常に加湿器とはちみつレモン入りのお茶を用意していたそうです。この状況を本当に変だったと彼は語っています。

なんでも彼らは週に6日、毎日朝5時から夜の11時まで撮影していたそうです。制約がなく、好きにテンポを変えられるという利点もあり、彼は興奮するとは話していますが、何より有名曲で声が出なくなるかもしれない恐怖とも戦っていたそうです。

「レ・ミゼラブル」のジャベール役は賛否両論

ジャベール役ラッセル・クロウ

映画「レ・ミゼラブル」でジャン・バルジャン逮捕に執念を燃やすジャベールのキャストはラッセル・クロウ。 1964年ニュージーランド生まれです。

演技は申し分なく、芯が通っているけれど型物なジャベールの役に彼はぴったりでした。しかし歌唱力が・・・という声があったことも事実です。

少なくともラッセル・クロウは完全にミスキャスト。ミュージカルの大役で使っていい歌唱力ではなかった。もちろん役者としてのラッセル・クロウは大好きだが。

出典:http://sho.tdiary.net

ラッセル・クロウがミスキャストと言った要因の一つもこれである。ラッセル・クロウは役者なので、リアルに演じているが、それが裏目に出ている。何故なら彼の役作りは、人生で全く歌なんてものを自分から歌ったことなんかないんじゃないかと思えるような、堅物の男にしかみえない