【青いバケツ】レゴの基本セットのオススメは?【レゴ クラシック】
2015/10/08
chihiro
レゴ デュプロを卒業したお子さん。
もしくはレゴを初めて買おうという5歳前後のお子さんにオススメなのが
レゴの基本セット、青いバケツです。
まずレゴを始めるなら基本セットから!?
5歳以上のお子様向けのレゴ基本ブロックや、ミニフィギュア(男の子と女の子)、ドア、窓、タイヤや花などの部品が入ったセットです。遊んだあとは楽しくお片づけできるバケツ入りです。作り方のアイデアが載った組み立て説明リーフレットとブロックはずし付。
<セット内容>ピース471
大きい方がレゴ デュプロ。
普通のレゴはかなり小さいですね。
手先が器用になってきたお子さんにオススメです。
更に手先が器用になりそう♪
レゴの青いバケツで ↓
このような作品たちも作れますよ!
レゴ 青いバケツの作品例①
レゴ 青いバケツの作品例②
レゴ 青いバケツの作品例③
レゴ 青いバケツの作品例④
気になる中身は………
こまかいパーツがいっぱい入ってますね~
レゴの基本セットを買おう!と思ったときに迷うのが、
レゴ基本セットの赤いバケツと青いバケツ、
どっちがいいのか?
どう違うのか?ということ。
レゴの赤いバケツと青いバケツの違いを調べてみました。
こちらの基本セット赤いバケツもオススメですよ♪
両方ともデュプロではなく普通のレゴなので、基本的な大きさ(つまりポッチの大きさ)は同じです。
ただ、青いバケツのほうが細かい部品が入っています。
四角いブロック以外の部品や、手足の動く人形も入っています。
赤いバケツには細かすぎる部品は入っていません。
一番小さいものが2×2ポッチのブロック(厚みのあるパーツ)だったと思います。
薄っぺらくて小さい部品はありません。
手足の動く人形も入っていませんが、代わりにブロックの側面に顔や服が描いてあるパーツが入っています。
レゴの赤いバケツの仕様がこちら ↓↓
3歳以上のお子様向けのレゴ基本ブロックや、ドア、窓、タイヤや花などの楽しい部品のセットです。遊んだあとは楽しくお片づけができるバケツ入りです。作り方のアイデアが載った組み立て説明リーフレットとブロックはずし付。
<セット内容>ピース数428
仕様を比べてみると、
赤いバケツは対象年齢が3歳以上、
青いバケツは対象年齢が5歳以上です。
ピース数は青いバケツの方が少し多いですね。
価格も少しだけ高いです。
年齢に合わせて、最初は赤いバケツ、次は青いバケツでも良さそう。
ほかにも、基本セットの青いバケツだけで色々な作品が出来ちゃうんです。
TVチャンピオンという番組で「レゴ王」になった秋長さちこさんの作品を
紹介しますね!
レゴ暦8年。『TVチャンピオン レゴ王選手権』のチャンピオン。ポップで楽しい、びっくり作品が得意なさちこさん!ハンバーガー作品は、レ子ちゃんもお気に入り!
すごくかわいいですね~
頭にプロペラがついてます!
裏側はこんな感じ。
裏には扉がついています。
中に本当に人(の人形)が入れるようになってるんですね~!
レゴ 青いバケツの作品例⑦ ヒコーキくん
レゴ 青いバケツの作品例⑧ ニコニコ・マイホーム
部屋の中もちゃんと作られていますね~。
レゴでドールハウス遊びもできますね。
レゴ 青いバケツの作品例⑨ おさんぽカンガルー
レゴ 青いバケツの作品例⑩ テントウムシカー
レゴの青いバケツだけでもいろいろ作れるんですね。
創造力と手先の器用さが養われそうです。
青いバケツの作品例を動画で紹介しています。
見ていると自分でも真似して作ってみたくなりますね。
青いバケツの部品だけで作った立体パズル
青いバケツでクルマを作ります。
自動販売機、お金を入れたら商品が出るようになってます。
すごい!
そういえば、この青いバケツの入り口が棒でふさがれているのは
子供がこのバケツをかぶって遊んで窒息などしないように
つけられているんだそうですよ。
子供のことが考えられているんですね。
いかがでしたか?
レゴの基本セット・青いバケツについてまとめてみました。
基本セットというだけあって、
初めて買う方もこれを買っておけばまず間違いなさそうだし、
レゴの第一歩目が青いバケツというのもよさそうです。
青いバケツだけでもいろいろな作品が作れそうですね。
もちろん、いろいろパーツをそろえたらもっとレゴの世界が広がりそうです。
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